終らん…
全然原稿が…
結局スーパーアシさんが言ってた「一日三枚やれば…」はどうにもならんかったです。
これはペースが乱れるともうどうにかなってしまいそうな不安に襲われる感じですね。
ある程度終わってるページがあった所で
真っ白なページが二十数枚とかあったりするともう発狂ものですわ。
わかりやすいようで、全然わかりにくい。
どこまで進んでいるのか、どれだけやったらゴールなのかが。
家族がいなくて、歩いて行ける所にコンビニと弁当屋があったら、一日三枚に集中できたかもしれんけど
無理無理。
コンビニ近くて食事と雑用が簡単に終わる状態でないと無理。
家族いると無理。
障害ある子とか育ててると無理。
なので、途中から一気に下描きやってペン入れやって…とかやっていってます。
しかしなかなか終わらん。ペンが。
もうホント色々自信なくしてる。毎月数十枚あげてた頃の俺はどこ行ったんじゃいって感じ。
今年は色んな家電が壊れていくけども、自信も崩壊してしまう年だったりするのかも。
困る。
心折れそうになってばかり。
こんな時は…こんな時は…どうしたらいいんだか。
とりあえずビールでも。
川―
川に流され大学生不明のニュースなんぞ見たり。
川の怖さはやはり川の近くで育った人間でないとわからんかも…とか思ったり。
あたしゃ川の側で育ったので、遊ぶのも川が多かったですし割と恐怖は知ってる方でしたね。
家の目の前が川だったので、台風で増水した川とか本当に死の恐怖を感じましたね。
家のすぐ数メートル先に「死」が流れてる感じ。
親や兄にも言われて育ちましたわ。川の怖さ。
一見穏やかに流れてるようでもいざ入ると川の中は流れが速い、とかね。
そんなこんで、川でも何度か、ものっすごい危険な目にあってるのでw
川の怖さ教えられててなお危険な目にあってんのかよって感じですが。
ええ。何度か。
川の近くで育って怖さを知っててもあるんですもの。
ホント相当気をつけないといかんですよ。ええ。
一度は家の近くの大きな川で一人で遊んでた時に起きましたね。
川幅30mくらいの子供には割と大きい川で。深さは子供の膝より少ししたくらい。
その川の真ん中くらいにいって、何をしてたのか思い出せませんが一人遊んでました。
その日は少し流れが早くて。
川の中でコケました。
コケたことで少ししゃがんだような状態で下半身が水に浸かります。
そうなると下半身全体に川の流れの力がかかります。
この時点で物凄い怖いんです。押される。川に。
あと二メートル流されると高さ3メートルほどの滝に落ちます…という地獄な状態だったのでw
ものすごい怖さでした。
恐怖にかられると人は小さくしゃがみこんだりします。
物凄い高い所に行くと人間へたり込むと思いますがあんな感じ。
しかし川で小さくしゃがもうとしたら終わりなわけです。
ココで完全に川に体をつけたら全身に川の力がかかって流されるだけ。
とにかく足が滑らないように注意…というか祈りつつゆっくり立ち上がろうとします。
流れの強くて、少し体を動かすだけでフイッと流されそうになります。
「いっそ…足の骨折程度で済むような体勢で滝の下に自分からジャンプしようか…このまま流されるよりも…いっそ…」と悩みつつ
四つんばいの状態でゆっくりゆっくり移動。
近くに捕まれそうな岩などはゼロでしたので、マジで死ぬかと思いましたが
何とか生還した小学四年くらいの頃でありました。
いや、ホントアホでしたねぇ。遊び慣れた川でもちょっと流れが速い日はこれですものね。
川はほんの少し雨が降っただけでもスゴイ変わるんですよねぇ。
他には…町内のハイキングかなんかでやはり流れの速い川で一人流されたことがありましたねぇ。
山の中の川。ものすごい浅い所で遊んでて、やはりちょっとなめてたんです。
その浅い川に凄い速さで流れてるゾーンがあり・・・。
流される、止まらない、川底に足をつけて踏ん張ろうとするもあまりの勢いで指が折れそうな爪がはがれそうな感じ、痛くて踏ん張れず、手で止まろうにも同じ。
浅いから体中に川底の石がぶつかる、肋骨とかヒビいったかもと思うような激痛が連続で、
数人に背中や脇腹を殴られてるような凄まじさ、
「もうたとえ骨折してもいいから何とか止まらないと死ぬ」と
脇腹・背中を強引に川底の石に自分から打ち付けに行ってブレーキかける、
激痛ブレーキで速度弱めて、爪剥がされそうになりながら何度か大き目の石に捕まろうと試みて、かろうじて止まる。
立ち上がって見れば本当に水深は30cmもないような状態。
この程度の川でも死にそうになるものなのだなぁと、あらためて知ったり。
あ、骨折はしてませんでした。後日ものすごい打撲痕あったような気がしますが。
そしてさらに恐ろしい事に引率の大人は誰も俺がヤバい所を流されてると気づかなかっことですね。
助けてってなかなか声に出せないもんです。緊急時は。すごい痛い状況だとなおさら。
川はホントに恐ろしいもんです。ってな思い出話。
他にも今思うとよく死ななかったなと思うような時ありましたわ。
遊泳禁止のF川で…、あんな毎年のように死人が出るような川で僕らは…
いや、書きませんけどもう。
とにかく川には気をつけたいですね。
あはは…
今年は色々壊れる当たり年…ハズレ年?
いや、とにかくモノが壊れるっすねぇ…。
一昨年買った扇風機がダメになりました…。
風はきますが…弱も中も強も全部同じ風量です。
タワー型はダメになるの速いんですかねぇ…。やっぱ昔ながらの形のがいいのかなぁ…。
今日はチョコチョコと映画「寄生獣」を見てたり。
思ってたより頑張ってた印象ですね。
グロイとこグロイし、まぁ、尺の関係で、色んなトコがカットされたり、くっつけられたりで
切ったり貼ったりが大変だったかなぁと。
ミギーの声はやっぱ阿部サダヲさんは厳しかったかなぁ…と。阿部さんは好きな役者さんですが…。
「マルドゥック・スクランブル」の時の八嶋さんを思い出しました。違和感的には。
あれはしかし難しいなぁ…。主要キャラの田宮良子のインパクトが弱かったかなぁ。
母子家庭の設定にした割にはお母さんとの仲というか、もう少し描き方次第で切なさ倍増したと思うが…
って人の作品のアラというか、そういうのは簡単に出てきますな。
自分にも厳しくいきたいっす。
時間とお金をかけてあげたい
日本映画の話ですが。
BSの日本映画専門チャンネルで「寄生獣」の映画やってまして。
ちょっと録って最初のトコだけ見たんですがー…やっぱりっつーかなんつーか
日本のCGは軽いんですよねぇ…。
なんつーか重さが無いんですよね。
寄生獣の最初の衝撃シーンっつーと、パラサイトに寄生されたどこかのおじさんが
奥さんの頭を一口でバツンと食べるシーンなわけですけども。
やっぱ…軽くて。
首をちぎりとられた奥さんの首が少しプルンと戻る辺りは良いのですが
肝心の首を食いとった方が軽いというか…。
顔がファラーと開く辺りは不気味さがあって良かったんですが
食いとる方がねぇ、何の反動も無いと言うか。うーん…。
滑らかすぎるんですよね。日本のCG。
最近アニメでも車が走るシーンはCGなんてのが多いですが
氷の上を滑るようにスイーっと行っちゃうんですよね。
振動とか慣性とかは気にしなーいって感じで。
あれがしんどいんですよ、見てると。
スイーっと。
あの中国の映画で多用されたワイヤーアクションみたいで。
あれも重力完全無視でスイーって宙に舞いあがるじゃないですか。
どんだけCGでワイヤー消してもバレバレなのがホント僕は興ざめで。
(地デジになってから特に目立つ)カメラの近くのニュース記事を目で追って
読んでるのが丸わかりなニュースキャスターくらい興ざめなんですよ。
日本はCG技術があってもそれ活かせるほど金と時間を多分かけさせてくれないんだろうなぁと。
ハリウッドならあれOKでないと思いますわ。
でも日本だと出る。出さないと公開に間に合わないし、予算もないから。
それじゃねぇ…。
それじゃぁテレビ東京の午後のロードショーでやるようなサメが空から降ってくるみたいな
三流映画みたいなCGになりますわ。
ホント日本の映画業界は…。「小さい投資ででっかく回収」みたいな考えあらためないのかなぁ。
小さい投資で大きく回収できなかったケースが多かったはずなのに。
同人誌
珍しくネットで同人誌なんぞ買ってみたりして。
まぁこういうのは大体ネットで買うと割高感を感じますね。
委託書店の取り分とか送料のせいですけど。でも方法がこれのみなのでしゃあないですね。
刺激欲しくて。
若い人ので気に入った絵のヤツをちょっとだけ。
やはり見てきたものが違うからか、マネしてきたものも違うからか
バランスがホント違う。世代で。
自分のを崩すのは容易ではない…とは思うが
ちょっとずつでも若い人の絵から影響を受けて変化していければいいなぁと。
若い人は上手い人多いですな。ホント刺激になります。
描かねば…。
いや、もっと楽しまねば。
今度の夏コミで、
お知り合いのサークルさんの本にイラストを描く…ということになっております。
こちらも楽しんで描けたらいいなぁ…。と。
(お返事ー
>微分積分さん
ありがとうございますー。
消える寸前の所ではありますが、編集さんの厚意でまだしがみつかせていただいておる感じです。
良い先輩に出会い良い編集さんを紹介していただいたおかげで。人に生かされてるんだなぁとしみじみ思います。
お世話になった方々に、応援してくれる方々に、もう少しもう少し良いモノを生み出せるよう頑張ろうと思いますー。
