バタバタ
昨日は新宿で行われた紙の会というお集まりに顔を出しに行ってまいりました。
ほんの一時間程度でしたが、懐かしい人と会ったり、不義理をした人に謝ったり、
不思議とそれだけで気持ちが軽くなりました。
ほんの少し会場の片隅にいただけですが、元気をもらえた感じがしました。
ただ久々の新宿はなんか夜だったこともあり少々田舎者には怖かったですね。
誰かに絡まれたらどうしよう…なんて感じで。
そして本日は原稿渡しと打ち合わせとしに神保町へ。
神保町はちょうど神田古本まつり開催中で、いつもよりにぎやかでしたね。
時間があったらチラチラと覗きたい所でしたが、積んである本も多いし、何より時間がないので断念で。
今日は疲れたのでゆっくり休もうと思いますが、明日から気持ち新たに頑張っていける感じがしております。
久々の感覚。このまままた自分のテンションあげて仕事していけたらいいなぁと思いますです。
そういや新しい小学館ビルをチラ見して歩いてきました。
なんか一階の端っこ部分に不安を感じるデザインでした。
そりゃ建築士さんとかがちゃんと構造計算したうえで作られてるはずなので
絶対大丈夫なんですが、なんか素人が見ると少し不安になる感じで。
そこは写真撮ったりしてないので、またいつか…。
最近ドラゴンボールスタイリングって食玩フィギュア集めるんですが(女性キャラばかり)
今回ランチさんが発売されて
金髪に変身したバージョンはバンプレ限定で、そちらも買ったわけです。
まぁしかしなんだかんだ送料とかでトータル3000円とかしちゃうと食玩って感じまったくしないですな。
もうちょい安くしていただきたい…限定とはいえ。
今日はダメっすねぇ
今日はだめっすわぁ…。
いつになく物凄いイライラしてしまったりしてねぇ…。
あちこち蹴りまくりました。さっき。
なんでそんなに怒るのかわからんですが。
原稿があがる一日二日前くらいが一番イライラしますね。不思議。
そろそろゴールが見えてきたら普通安心するものなのに。
ダメっすねぇ…。
最近、脳みその情報処理がまったくもってダメというか、メモリ不足というか。
一度に記憶して行動できるのが昔は5つくらいだったのが今は3つくらい…って感じですね。
普段やってる行動に、たまたま起きた用事が1個か2個入ってくるともう普段忘れずやってた行動が
スポーンと飛んでしまいますね。
3個までなら用事忘れずに片づけられるのに余計なの入ってくると普段できてることが押し出されてしまう。
それに対して「あああー」ってイライラしたりね。
年寄りになっていくのってホントしんどいですな。
まぁ歳だけのせいか知らんですけど。
昔からそういうの得意じゃなかったんかもしれんけど、最近特にひどいなぁ。
用事を処理することに関しては。
こういう時は「昔はできてたなぁ」ってことを思い出したりしますね。
高校の頃とかスケジュールたてて五教科バランス考えて勉強したりしてて、「あーあの頃はスケジュール立てて、それにそってやること処理できてたなぁ」とか思い出したりしますけども。
でも、高校生ならできるわなぁって思いますな。
金の心配も、飯の心配も、なーんもしなくていいんだもん。勉強だけ考えてりゃいいなんて楽勝ですわ。
金、飯、家事、子供の面倒、仕事などなど大人は盛沢山ですものね、考えることやること。そりゃ高校生の頃のようにはいかんわ。
昔はできてたって訳でもなさそうだな。
とにかく今、色々とやること考えることが多すぎるんだな。これを何とか順序立てて処理できるようにならんと、ちょっと失敗するとすぐイライラしたり、自己嫌悪になったりする。
昔、手帳を活用してスケジューリングうまくやる手帳術みたいなのやってみたが
まったくできなかったんだよなぁ…。
まず手帳を見るって行動がもうクセにできなくて。
なんか自分だけのいい方法を見つけねば。
しょーもない漫画
距離を置こうと思っていたアマゾンでまんまと買い物してしまった。
ハイスクール奇面組のキンドル版まとめ買いをまんまとしてしまったトガミでございます。
奇面組は「三年奇面組」の頃から好きでしたわ、子供のころ。
アニメよりも漫画の方が好きだった。
まったくもってくだらない漫画で。ドタバタして。
名前が全部ダジャレで。
ホント好きでしたわ。
当時は全巻買ったりはできなかったんですが
買った単行本を何度も何度も読み返しましたなぁ。
藤子先生の漫画とかコロコロの漫画以外で
あんなに繰り返し読んだのってそんなにはなかった気がするなぁ。
ギャグマンガではうる星と究極超人あ~ると奇面組くらいかなぁ…。
それらのどれもねぇ、よくできてるんですが、言ってしまえばホントしょーもない漫画というかね。
なんつーか、うんちくがいっぱい入ってる漫画だとかと比べるとね。
真面目で壮大なドラマだとか複雑な人間模様だとか描かれる類の漫画と比べたらね
しょーもないってことなんですが。
ただやっぱり僕にはそういうしょーもない漫画が一番でした。
色々と子供時代辛いこととかあって、
「何もしたくない」「学校行きたくない」「誰とも会いたくない」「死にたい」とか思ったとき
それを救ってくれたのは奇面組だったりうる星だったり、って言う
しょーもないギャグマンガだったんですね。
あれらがあったおかげで乗り越えられたなと思っておるんです。
だから僕はあの素敵なしょーもない漫画を目指して、今しょーもないことを考えてはネームを描いてるんですな。
いつか、誰か辛い目にあってる人の苦しみが和らぐような、くっだらない・しょーもない漫画を描けたら嬉しいですわ。
極端なものぐさには効果なし
この数年、飯漫画が増えましたね。
孤独のグルメがドラマになったくらいからですかね。
なんか…どこの雑誌にも、ラズウェル細木先生とかクッキングパパの亜流みたいなのが始まって…という感じで。
まぁ流行なんでしょうから、特にそういう漫画が始まることには何とも思わないんですが、時々ね。気になることがあるというか。
その手の漫画とか
ツイッターとかでもあるんですが、簡単にこれだけで作れちゃう意外と美味い飯…的なレシピなものが
出たりするんですが。
なんつーか、本当に料理のできない面倒くさがりの僕からすると、
「それはもうかなり面倒な部類の料理じゃん」って感じなんですよね。
これを刻んで、これを入れて、これがあるとさらに美味い…みたいなの。
本当ーーーーにものぐさな料理できない人はですね、そんなの見ても「美味しそう。やってみようかな」と思わないんですよね。
そんなんやるくらいなら、コンビニ行って、何一つ手を加えずに食えるものを買いますよね。
まな板と包丁が必要になった時点でやらないですね。
洗い物発生って時点で「めんどくせぇ」な男結構いるはずですよ。
いや、今の俺は大丈夫だけど、大学とかで一人暮らしだった俺は絶対にそこ嫌だったはず。
っつーか、そんな薬味とか冷蔵庫にないですよ、ふつう。自炊できない男の家とか。って感じで。
時々ね。本当に時々、そういうの見ちゃうと
「俺の人生にまったく関係ないことやってんな」って思っちゃうんですよね。
飯ですからね。普通生きてりゃ必ず通る、三大欲求の一つを満たす部分だから
みんな興味行くだろって感じではあるんですが、レシピ系はダメですね。
他の料理本と同じく「あー、この調味料買ってこないといかんの?じゃあ弁当屋行くか」で終了なんですよね。
ダメな男からしてみると。
あーゆーのを読んで楽しい人はそれなりに料理に抵抗のない人なんだろうなぁ。
「これはこうするものだ」とか「こうするとさらに美味い」とか
解説されてるとねぇ、もう…
料理できない自分が説教されてるような気さえしちゃうんですよね。
いやぁ…向いてないわ。
歳とるの怖いっすねぇ
どんどん昔見た人とかが死んでいくの結構きますね。
昨日はニュースで声優の肝付兼太さんの訃報を知り。
思いのほかショックで。
藤子アニメ全盛期に育った僕には肝付さんの声はもう生活の一部みたいなものだったんですよね。
スネ夫、ケムマキ、パーやん、ドラキュラ、勉三さん
藤子アニメ以外でも銀河鉄道999の車掌さんやらイヤミやら目ん玉つながりのお巡りさん…
好きなモノにいつも肝付さんがいたのだと。あの声が大好きだったんだなぁと。
昨日はあらためて思った次第ですね。
最近はちょっと色々と風向きの変わったことが起きる感じで
これから少し流れが変わってくるかなぁと勝手に思っておったりします。
厄年っつーんですかね
この数年の前厄本厄後厄…
まぁ自分が今数え年でいくつかよくわからんですけど、その辺の行事が終わった感じがしてきてますね。
ここから巻き返せたらいいですな。
一度どん底まで落ちたことがあるので、また這い上がれたらなぁと。
