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昨日は少年画報社新年会。

2011年01月28日
 昨日は少年画報社さんの新年会におよばれして行ってまいりました。


ろくに知り合いのいない新年会。人見知りの激しいトガミはただ固まっているだけ…。

途中色々な方と名刺交換していただいたり。
チャンピオンREDで「あきそら」描いてる糸杉先生にご挨拶したり。
大好きな作家さんの金平先生にご挨拶できたりしたものの、やはり居場所なく…。

そんな中、以前…つっても10年以上前でしょうか、某アシ先でご一緒した大関さんが来ていたのを見つけ話す。
そんで以前、某出版社さん主催の飲み会でご挨拶して、ツイッターで相互フォローしていただいてる東雲龍センセと軽くお話させていただいたり。
何とか知ってる人がいて良かった…って感じで。

ネームプレートを見ては「あ、あの先生だ!」とか「わぁ…同じ雑誌でやってはいたが、格が違う感じがして話かけられん…」とか、そんな事ばかりで、結局勇気出して声をかける…みたいな事ができんかった。
たかみち先生とか、中西やすひろ先生(Oh!透明人間の)とか見かけてウハウハしてただけの、ただの読者でしたな。


そんなに広さのないスペースで、そんなに多くない作家さんたち…。
小学館の謝恩会などでは考えられないのですが、食べ物が余っている…。余ってたのでここぞとばかりにアホみたいに寿司食ってみたり。
みんな歓談してて料理の消費が悪かったのか、ホテルの人が「焼きたてのステーキはいかがですか?」と出前みたいに持ってきてくれる。
それをいただきつつまた話してたり…。

その辺はホントのすっげぇ良かったっすわ。
小学館や講談社の謝恩会ではもう料理の前には行列ができたり。ビュッフェ…だったんですねって感じで料理の空き皿が並んでたり。料理に関してはちょっとした戦争っぽいトコありますのでねぇ…。
画報社さんのは落ち着いててとても良かった。


病み上がりの体だったので、しばらくしたら離脱しようとしておったが、ビンゴゲームまでは粘ろうと頑張る。
ビンゴでモンハンのアイルースリッパいただいた。来た甲斐があったというもの。

それを奪い去るように会場を後にする。
インフルエンザで体力をかなり削られたようで、症状自体がおさまった後も、長時間座ってたり立ったりしてると結構しんどくなったりしてたのですわ。

帰る際にネームプレートをどう返していいかオタオタしておったら、横からネームプレートを置く手が。
その人に「あ、ここに戻しておけばいいんですか?」と聞いたら、その人がエクセルサーガなどで有名な六道神士センセで。失礼ついでに握手していただいた。背が高く優しそうな方でした。



アイルースリッパと劣等感を抱いて帰宅。

周りはみんなしっかりした作家さんに見えた。俺ばかりがどうしょもないような…そんな感じがして、がんばらんといかんなぁと思いましたわ。
近々またヤングコミックで何かやれたらいいなぁ…。と。
少年画報社で何もやってない状態で画報社の新年会行くのもなんかね、いていいのかなぁって気になるもので。次に行ける機会あったら、その時は画報社さんで仕事していたいなぁと思いましたわ。

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