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もう秋ってことで

2006年09月29日



とりあえずまた秋を意識してトップ絵を変えてみたり。
まぁハロウィンとかいう行事が10月くらいにあるみたいだし。
ベタですが、サザエさんのOPのタマをイメージして…。どんなだって感じですが。

とりあえずネームの方は担当さんとお話し合いの上、今回はFAXで。
まぁなんやかやありまして通過したのでこれから原稿です。

原稿入る前に一応更新くらいはと思いまして。

さてさて頑張って絵を描きますよ。

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箱書きー

2006年09月28日
日付が変る前に箱書きが終わったっす。

16pに収まらなくて多少ウンウン唸りましたが、まぁどうにかこうにかこれでネームは半日もあればできるはずっすわ。はず…ですけど。
無理すりゃ明日ネーム通せたなぁ…連絡してないので明日は打ち合わせできないのが切ないトコですが。FAXじゃダメかなぁ…。

冷静に考えると〆切来月5日なんであと一週間ほどしか時間ないのよね…。
例によって1人で16pやるんで、まぁ切ない日程ですわ。

もうネームは通るものとして下書きに入ってしまう…くらいの方がいいかもなぁ…なんて思ったりしておったりして。
直しあったらそん時ゃそん時で。完全に無駄にはなるまい。


ホントは読切原稿一本描いてあちこち営業行ったりできたらなぁ…なんて思ったりしてますが(一般誌のね)。
なかなか時間が…アシさん使う事を考えた方が良いだろうかねぇ、ホント。
しっかし前にも書いたかもしれんが、うちの背景は俺が一日で終わるようなものなので呼んでも実際そんなに変らんのよね。多分半日早くなるくらいで。
PC作業は俺がやりたいので。

まぁやるだけなんですけど、なんやかんや言っても。
頑張りますよ、ええ。

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ブックカバー

2006年09月28日
東京に舞い戻りました。
原案等が来たのでネームに入るためです。

出先で色々やれるようにとネーム用紙とか持っていっておったのですが、自分で以前書いたプロットを忘れるという失態のために急遽戻った形です。
戻る途中でネームとか考えればよかったのですが、プロットがないのでは何もできず…とりあえずまたハルヒなんぞ読んでました。
書店でしてもらったブックカバーを付けてね。

学生時代ずっと書店でバイトしてた俺にはこのブックカバーと呼ばれるモノはすごい身近な存在。
しかし鬱陶しいのでろくに使ったことないんですが、ライトノベルはなんか表紙とかが電車内で読むにはアレなんで久々に使用。
まぁカバーをした所で本文途中のカットとかは丸見えなので何ともかんともアレなんですが…。

一冊読み終えては書店のブックカバーを付け替えるという…作業。
買った本全部に付けてもらうのはイヤなので(店員の面倒な気持ちを知ってるがゆえに)、一冊だけに付けてもらったのが悪かったかも。

そんな時、書店で働いていた時の事をふと思い出した。

およそハードカバー、新書、文庫を買っていく客には「カバーはいたしますか?」と聞くのが書店員の仕事。
みなさんも何度も聞かれたことがあるでしょう。
10冊とか買ってく客には聞かなかったりしましたけどね。「してください」とか言われたらもうレジに客が並んでしまうので…。「しろ」と言われたらまぁ恐ろしいスピードでするワケですけど。

いつぞやなんか凄い偉そうなおじいさんがレジに来て、例によって「カバーはおかけしますか?」と聞いたところ、おじいさんが予想外のお答え…

「よろしいー」

・・・・・・・・・想定外の言葉に一瞬絶句してパニクりながら思考する。

…この「よろしい」は「カバーをしても良い」ということか?
それとも「カバーは結構だ」の「よろしい」か?

後から思えば「いらない」という意味だろうとわかるが、パニックになってるとそれもよくわからないのだ。
ややもすれば「あれ…俺、カバーおかけしてよろしいでしょうか…とか言っちゃったりしてないよな…だとすると(よろしい)という答えはしろって事だよね…アレ…」とか色々考えちゃうわけっすわ。

結局「ええぃ!ままよ!」と何もカバーせずに渡して何も問題は起きなかったわけだが…。

とにもかくにもそんなこんなで、結構書店員にとってカバーというのは面倒だったり困った事件が起きたり色々とするので(変則なサイズだとそれに合うカバーがないため折り直したりするのだ)、俺は基本的にはカバーはしてもらわない…という事にしておりんす。

まぁしかしライトノベルに関しては…いるね、やはり。少し世話になりそうだ。

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探さないでください。

2006年09月27日
ちょっと出ております。
明後日くらいには東京に戻っておることでしょう。

編集さんサイドから原案や資料等が来ないのでお話も考えられん状態です。
それが遅れるほど原稿をやる時間はなくなってくるので描く人間としては切ない限りですが、まぁとりあえずお休みと思ってのんびりしてますわ。

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原稿終わり

2006年09月25日
やあボク十神。
(トムとジェリーの間にやってたドルーピーの口調で読んでください。知らない人は…いいです。別に)

なんだかんだやってたら原稿ギリギリでしたよ。余裕があると人はダメになるね、うん。俺みたいな意志の弱い人は特に。

とにかくまぁあがって良かったです。
5日〆切の仕事の原案もまだ来ないし、少しゆとり出てきたかも。まぁやりたいことはいっぱいあるワケですが…。

今日は久々にジャンプとか買いましたよ。デスノートの最終回以来。
なんと知り合いの連載が天下のジャンプで始まりまして。
なかなか知り合いがあそこで連載をとるという経験はなかった。
江尻立真氏の「P2!」を皆さん応援よろしくどうぞです。

ジャンプと一緒に「ちゃおDX秋の大増刊号」購入。
こちらでは同じくお知り合いの明野みるさんが読切「マーメイド・ボーイ」を掲載しておりんす。同じく応援のほどをよろしくです。

俺の知り合いは最近大絶好調中ー。
次に飲み会で会った時はみんなで「まぁ十神くんも頑張ってくれたまえ」と上からモノを言って凹まして欲しいなぁ…とマゾヒスティックに思っております。

ああ…この取り残されていく感じ…素晴らしくパワーになる。


さて…酒でも飲むか・・・

いやいや、江尻氏のための祝い酒ですよ。やけ酒じゃないですよ。十神は紳士ですからそんな…

ばっきゃろーい、おめでとー!!たっちゃん

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