ブックカバー
2006年09月28日
東京に舞い戻りました。
原案等が来たのでネームに入るためです。
出先で色々やれるようにとネーム用紙とか持っていっておったのですが、自分で以前書いたプロットを忘れるという失態のために急遽戻った形です。
戻る途中でネームとか考えればよかったのですが、プロットがないのでは何もできず…とりあえずまたハルヒなんぞ読んでました。
書店でしてもらったブックカバーを付けてね。
学生時代ずっと書店でバイトしてた俺にはこのブックカバーと呼ばれるモノはすごい身近な存在。
しかし鬱陶しいのでろくに使ったことないんですが、ライトノベルはなんか表紙とかが電車内で読むにはアレなんで久々に使用。
まぁカバーをした所で本文途中のカットとかは丸見えなので何ともかんともアレなんですが…。
一冊読み終えては書店のブックカバーを付け替えるという…作業。
買った本全部に付けてもらうのはイヤなので(店員の面倒な気持ちを知ってるがゆえに)、一冊だけに付けてもらったのが悪かったかも。
そんな時、書店で働いていた時の事をふと思い出した。
およそハードカバー、新書、文庫を買っていく客には「カバーはいたしますか?」と聞くのが書店員の仕事。
みなさんも何度も聞かれたことがあるでしょう。
10冊とか買ってく客には聞かなかったりしましたけどね。「してください」とか言われたらもうレジに客が並んでしまうので…。「しろ」と言われたらまぁ恐ろしいスピードでするワケですけど。
いつぞやなんか凄い偉そうなおじいさんがレジに来て、例によって「カバーはおかけしますか?」と聞いたところ、おじいさんが予想外のお答え…
「よろしいー」
・・・・・・・・・想定外の言葉に一瞬絶句してパニクりながら思考する。
…この「よろしい」は「カバーをしても良い」ということか?
それとも「カバーは結構だ」の「よろしい」か?
後から思えば「いらない」という意味だろうとわかるが、パニックになってるとそれもよくわからないのだ。
ややもすれば「あれ…俺、カバーおかけしてよろしいでしょうか…とか言っちゃったりしてないよな…だとすると(よろしい)という答えはしろって事だよね…アレ…」とか色々考えちゃうわけっすわ。
結局「ええぃ!ままよ!」と何もカバーせずに渡して何も問題は起きなかったわけだが…。
とにもかくにもそんなこんなで、結構書店員にとってカバーというのは面倒だったり困った事件が起きたり色々とするので(変則なサイズだとそれに合うカバーがないため折り直したりするのだ)、俺は基本的にはカバーはしてもらわない…という事にしておりんす。
まぁしかしライトノベルに関しては…いるね、やはり。少し世話になりそうだ。
原案等が来たのでネームに入るためです。
出先で色々やれるようにとネーム用紙とか持っていっておったのですが、自分で以前書いたプロットを忘れるという失態のために急遽戻った形です。
戻る途中でネームとか考えればよかったのですが、プロットがないのでは何もできず…とりあえずまたハルヒなんぞ読んでました。
書店でしてもらったブックカバーを付けてね。
学生時代ずっと書店でバイトしてた俺にはこのブックカバーと呼ばれるモノはすごい身近な存在。
しかし鬱陶しいのでろくに使ったことないんですが、ライトノベルはなんか表紙とかが電車内で読むにはアレなんで久々に使用。
まぁカバーをした所で本文途中のカットとかは丸見えなので何ともかんともアレなんですが…。
一冊読み終えては書店のブックカバーを付け替えるという…作業。
買った本全部に付けてもらうのはイヤなので(店員の面倒な気持ちを知ってるがゆえに)、一冊だけに付けてもらったのが悪かったかも。
そんな時、書店で働いていた時の事をふと思い出した。
およそハードカバー、新書、文庫を買っていく客には「カバーはいたしますか?」と聞くのが書店員の仕事。
みなさんも何度も聞かれたことがあるでしょう。
10冊とか買ってく客には聞かなかったりしましたけどね。「してください」とか言われたらもうレジに客が並んでしまうので…。「しろ」と言われたらまぁ恐ろしいスピードでするワケですけど。
いつぞやなんか凄い偉そうなおじいさんがレジに来て、例によって「カバーはおかけしますか?」と聞いたところ、おじいさんが予想外のお答え…
「よろしいー」
・・・・・・・・・想定外の言葉に一瞬絶句してパニクりながら思考する。
…この「よろしい」は「カバーをしても良い」ということか?
それとも「カバーは結構だ」の「よろしい」か?
後から思えば「いらない」という意味だろうとわかるが、パニックになってるとそれもよくわからないのだ。
ややもすれば「あれ…俺、カバーおかけしてよろしいでしょうか…とか言っちゃったりしてないよな…だとすると(よろしい)という答えはしろって事だよね…アレ…」とか色々考えちゃうわけっすわ。
結局「ええぃ!ままよ!」と何もカバーせずに渡して何も問題は起きなかったわけだが…。
とにもかくにもそんなこんなで、結構書店員にとってカバーというのは面倒だったり困った事件が起きたり色々とするので(変則なサイズだとそれに合うカバーがないため折り直したりするのだ)、俺は基本的にはカバーはしてもらわない…という事にしておりんす。
まぁしかしライトノベルに関しては…いるね、やはり。少し世話になりそうだ。
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