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たまには男でも

2007年09月09日


ちょっと用事でまた外出予定。
なんだかあちこち行ってばかりか。

色々と上手いこといかんで「ムキーッ」って感じになってきた。

まぁ頑張りますけど。



それはそうと電車でGO!ファイナルを先日買ったんだけど…これって難しいのな。実は初めてやるですよ、電車でGO!。いやぁ…楽しいんだけどね。慣れるまでかかりそうだ。

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水着を描いてても水着を見れる所になんて一回も行ってない

2007年09月08日


そろそろ夏も終わって欲しいっすわ。
やっぱガキの頃と比べると絶対暑くなっとる。こんなに30℃超える日が多くなかったと思うわー。

今日は某用事で横浜某所へ。
帰ってくればヘトヘトで…結局やらないかん事は進まず。ニンともかんとも…。


最近セミの数が減ったような気がしますわ。
物凄い嫌いな虫なので有り難いのだが、この時期は死にかけのセミが多くていけません。
酩酊状態の酔っ払いのようにあちこちぶつかって飛ぶ死にかけのセミ。気をつけねば。
あの死にかけセミの「ブビビビ」って音聞くとビクっとしてしまう。

そういやセミのあの音で不思議な思い出がありますわ。

あたしが学生時代、静岡市に住んでいた時っす。
とある交差点で信号待ちしてたんですわ。
静岡市に土地勘のある人間だけにわかる書き方をすると南郵便局のトコの交差点ね。郵便局の方からツインメッセの方に渡ってヨーカドーに行こうとしとったのよ。
交差点で信号待ちしてると、どこからか例の「ブビビビ」というセミの声。
一瞬、死にかけのセミが突っ込んでくるかと思ったが一匹もセミが飛んでない。
しかし信号待ちしてる間ずっと「ブビビビビビビビ」と鳴いてる。
(どこにいるんだ?この音の主は)そう思ってるうちに信号が青に変った。
チャリをこぎだす俺、反対方向から買い物袋をさげた主婦っぽい人が歩いてくる。
進むほど近づいてくるセミの鳴き声。
「!?」
主婦とすれ違う瞬間、それを見た。
前からくる主婦が軽く握った手の中にセミが一匹…。

どうしてあの主婦が手の中にセミを握っていたのか、どう考えても謎。いまだに謎。

とにかくあのセミを握った主婦の無表情な顔が今も忘れられない…。
っつーかどういう状況になったら主婦が片手にセミを握って歩いてくるのだろうか…。
ある夏の日の出来事であった。

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バタバタ

2007年09月07日


↑は今回の漫画のボツ表紙

原稿に思ってたより時間がかかって余裕なしの日々でした。
何とかかんとかあがりました。
あがったんだけど目の奥がズーンと重くて頭痛…。ヘロヘロで倒れるように寝る。
台風が夜中に上を通過していったようですが一回も起きなかったっすわ。

それより一昨日ですかねぇ。物凄い嵐で。
すげぇ近くに雷が落ちた音がして「怖ぇー」とか言ってたらテレビが映らなくなった。
うちの敷地内にあるテレビの分配器だかに落雷したようで翌日修理終わるまで地上波映らなかった。台風よりあっちの方が脅威でしたわ。
よもや壁1枚向こうに落雷したんかと思うと…。


まぁそんなこんなで台風の影響残る中、今日は読切仕事の取材で朝から東京タワーの近所へ出向く。
何故かは不明ですが今度ゴルフの読切漫画を描くみたいで。
しかし連絡違いで取材相手が来れず取材延期。
編集さんやカメラマンさんとゴルフ用品店とか行ってゴルフの事を色々と教えてもらう。
あたしゃゴルフやったコトないんで。
ゴルフに関しては「旗ツツミ」とか「モズ落し」とかしか知りませんですから。
いやぁ・・・やっぱゴルフは金かかるスポーツっすな。
新品のボールって1個500円とかすんのね。
クラブも高いの一本8万とかして…。

俺には無理だなぁ…なんて思ってたら「今度やってみますか?」みたいな話になって…。
さてさてどうなりますやら。
改めて後日行われる取材の日にどうも練習場行って球を打つ事になったみたい…。
ホントどうなるんだ…。ハマったらヤバイ。金が。

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仕事中にて

2007年09月04日
やはり余裕なし。

時々家で軽い運動がてらすることがある。
風船でリフティング。

ボールより簡単で、それでいて脚はちゃんとあげるので下半身のいい運動になる。触ってみるとちゃんと腹筋も動いている。
数分やれば汗が出てくる。
これ以上ないほどヒマな人はお試しあれ。

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余裕なしです

2007年09月03日
余裕がないのでラクガキはまたなし。


今日は新聞のテレビ欄を見てたら某クイズ番組のトコに「天才漫画家」って書いてあった。
誰が出るのだろう…天才漫画家…誰だろう…そう思いながらテレビをつける。


「くらたま」さんと「やくみつる」さんが出ておった。





もう一度言います。
テレビ欄に「天才漫画家」と書いてあったのだ。





I say again.
テレビ欄に「天才漫画家」と書いてあったのだ。




天才って・・・・・・・・これ以上は申し上げられません。

お察しください。どうか俺の気持ちをお察しください。




原稿頑張ります。

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