まさかのすっかり忘れ。
携帯サイト「モバMAN」本日更新です。
今回更新から、私の「ふだじょ!~乙女召喚脱衣大戦~」の連載開始であります!
なんか内容っぽいモノをザッと書いておいた方がいいじゃろか。
ある異世界の国々のいざこざ解消のため、現代日本で代理戦争が行われる事に。
代理戦争は極力平和的に…という事で、勝負は現代日本で最も平和的な「カードゲーム」と「女学生」を組み合わせたものが採用され…。
えーっと…つまりは、女子高生をカードで召喚し、学園内でカードバトルをする…と。
それに巻き込まれた少年少女たちのお話でございます。
皆様よろしくお願いいたします。
最近のモバMANはガラケーだけでなくて、スマホにも対応しとります。
アンドロイドだけですけど。ちょいとアプリとか入れないといかんですが。
詳しくはモバMANブログのトップで。
http://mobaman.webshogakukan.com/editor/
よろしくお願いいたしますー。
入れ墨の魅力…
入れ墨って…入れると何かいい事あるんすかねぇ。
まぁ最近大阪の公務員で入れ墨してる人がいっぱいおるーみたいなニュース聞いて。
なんつーか…賛否分かれてるような感じではありますが。
どうもやっぱ自分的には入れる気持ちが全くわからんので何とも…。
アメリカとかでは普通の人でも入れてる。
日本は遅れてる。
ファッションだ。
表現の自由だ。
…と、入れ墨肯定な方はよくおっしゃってる感じですが…。
日本の風土っつーか、日本の常識っつーかねぇ。
そういうの無視なのどうかと思いますわねぇ。
日本だと昔から入れ墨してるのって…まぁ渡世人とかヤクザさんばかりじゃないですか。
入れ墨してる人は、暴力団とかチンピラとか、怖い人。
古く江戸時代は罪人に入れ墨したりとかねぇ。
「入れ墨してる人は怖い」…って、長い歴史の中で日本人の多くの中に染みついてきたワケですわな。
それを簡単に「考え方が古い」と一蹴してしまうのはどうかなぁと。
自分のような意識を持たない人達がおかしいのだと言ってるような…。
なんか…「社会が悪い。大人が悪い」とのたまってドロップアウトしてる不良と同じような感じが…。
入れ墨に恐怖する人が多い国土と知りながら、入れ墨を入れたんですかね?
そんな事考えもせず、人の気持ちなどお構いなしに、入れたんですかね?
もしも後者なら、ちょっとその人にかなり問題を感じずにはおれんですわ。
入れ墨を入れるという行為が無法者と直結して捉えられてしまう日本という国で入れ墨を入れるという事がどういう事か、社会との協調とかそういうのまるで考えずだったんですかねぇ。
それともその人の周囲はみんな入れ墨だらけで、入れるのが普通って環境なのか…。
入れ墨を見せる事で、人を恐怖させ、精神的ストレスを負わせ、無言の恫喝になりうる社会なんですよ。
っつーか、そんくらい入れ墨に恐怖する人はいると思う。いっぱい。
俺はそんなでもないけど。
そんな社会が悪い・悪くないの話じゃない。
入れ墨の人怖い…ってのは、長い日本の歴史の中で作り上げられたワケですから。それが日本なワケですから。
今後入れ墨に関しての国民の意識も変わっていく可能性はもちろんあるけどもね。
長い期間かけて大人数で共有してきた認識だけにかなり根強く今後も残っていくと思いますけども。
まぁとにかく今回の件に関しては
市民のために働く公務員なワケですから、誰のために働いているか考えたら、
ファッションだなんだと容易に手を出すべきではなかったのではないかなぁとか思いますね。
まぁしかしアレだ。
それにしても個人的にはわからんのですわ。入れ墨の魅力が。
日本の社会では入れ墨はかなりデメリットがあるワケですよ。
怖がられ、銭湯・温泉・プールでは拒否られ、簡単には消せないし…。
それらあらゆるデメリットを超越するほどの入れ墨のメリットって何があるんすかねぇ…。
気がつけば遅れ気味
どうしたもんか…。って、やるっきゃないんですが。
今日はわし結婚記念日でした。
なんだかんだで結婚して10年。
いやぁ…長いような短いような10年だった…。
2002年。
三月くらいに結婚すっかって話になって、五月に互いの両親あわせて色々と…と思っていたら4月に急きょ短期連載が決まって、一話目の原稿抱えて静岡行ったりあわただしく入籍。
スポーツ漫画に四苦八苦しつつ生活。
2003年。
短期連載終わって仕事なくなる。夏頃に担当さん変わり色々あって「もうここにはいられない」と某誌から姿を消す。
嫁のお腹に長男きたる。働かないと一家全員死ぬので年末から警備員バイト開始。
最初は24時間勤務の警備バイト。朝8時出勤で翌朝8時退社という激務…。
2004年。
年明けから夜の12時間勤務警備に移行。ひたすらバイトと漫画アシスタントの生活。
四月長男誕生。町田市に引っ越し。
深夜バイトのしすぎで体の抵抗力落ち歯周病菌大暴れで歯の神経死ぬ事態に。
2005年。
先輩漫画家岸さん・高木さん・忍野さんなどなどの紹介のおかげあって、バイトしながらパチスロ漫画誌や季刊誌でボツボツ仕事を頂戴するように。
十神真の名前を使うように。
途中、赤子だった長男の口の中からスクリーントーンの切れ端が出てきた事に衝撃を受け、コミスタを導入し、仕上げをデジタル化。
秋に微分積分の漫画描き下ろし。作業途中でPC突然死という非常事態に青ざめるも何とか切り抜ける。
2006年。
一月に癌だった父が意識不明の状態に。漫画描いたり地元病院行って…を繰り返したり。闘病の末に三月末死去。
仕事はパチスロ誌二誌メイン。
2007年。
パチスロ誌メインでお仕事。
途中古巣の編集さんに声をかけられ、増刊で読切やる。
編集さんが連絡をくれた後に謎の頭痛に悩まされ、病院で自律神経失調症と診断される。
古巣編集部との関係再開が過度のストレスであったらしい。
読切の結果も特に良くなかった事もあり、特にその後は何もなし。
2008年。
パチスロ誌の他、モバMAN、近代麻雀オリジナルなどでお仕事。エロゲの原画(色々残念な思い出)とかやったり。
2009年。
パチスロ誌1誌、モバMANでスピン開始、ヤンコミで殿様漫画開始、ドキッで除霊エロ漫画開始。
2010年。
上記仕事にプラスで年始にドラゴンエイジの読切仕事。それ描いてるうちに次男誕生。
ヤンコミとドキッの連載は春くらいで終了。秋ごろからパチンコ漫画誌でゼブラ天使開始。
2011年。
春ごろヤンコミでカラーの4p漫画とか。
夏頃にモバMANのスピンの連載終わり、ゼブラ天使の仕事のみに。
何も思いつかない病に苦しむ。
2012年。
パチンコ誌の連載終了。モバMAN連載がまた五月第三週から開始予定…。と。
大体こんな10年でしたね。
書きだしたら割と波乱万丈だ。
しかし悔やまれるのは2009年から2010年にかけてかなぁ。
来る仕事全部引き受けて結局あちこちに迷惑かけたような…。一つ一つの漫画の質も下がったし…。
あー…くやしい。次はあんな事のないように…。
って、もうあんなに仕事が集中することもないかな…。
さて、まだまだ人生これからですので、頑張りますわ。
(お返事)
>20:47 うわ〜。十神さん、いや、十神画伯、犬の絵(ホームズ)うま
どもです。
いえいえ、画伯とかw
ホームズは昔落書きとかしてたので割とサラッと描けたりします。
あ、そういや思い出した…。
昔、某パーティの余興で、犬夜叉を記憶だけで描いて、留美子先生本人に見せるってのがありまして。
犬夜叉をろくに描けそうになかったから、ウケ狙いに走って犬つながりでホームズ描いたろ…って一瞬思ったけども、何か怖くなってやめた思い出が…。描いておけばよかったなぁ…。
