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サインとか

2026年07月20日
いまだに気恥ずかしいと言うか、今だからなお気恥ずかしいというか…
緊張しますね、サインってのは。ええ、サインですね。サイン。


一二三書房さんに今日はサイン本一冊を送付したんですよ。


配合術師の単行本が出るたびに、実は一冊サインを入れてましてね。
それを一二三書房さんがXのリポストキャンペーンみたいなのの景品にしてるわけです。
配合術師の単行本の告知ポストをRPしてくれた人のうち1名様にあげるとか言う、そんな奴だったと思います。

私がリポストして、私にサイン本が当たったら爆笑だなと思って(まぁ当然そんなの向こうがリストから外すと思いますが)リポストしてこなかった気がするんですが、一回くらいしたかな…。
まぁともかくそんなんしてるんですよ。

これで一二三書房さんとのやり取りはほぼ終了かなと。
一二三書房さんには大変お世話になりました。
こんなご時世に紙の単行本を出していただけるなんて、本当にありがたいことです。

ただ…何か一言申すなら、一二三書房さん…単行本化の際にもう少し縮小して欲しかった…。
1巻の校正の時に「これだとタチキリで描き文字が切れて読めません」「これだと吹き出しが削れます」「これだと顔が切れてしまいます。」
そんな修正ばかりで、描き文字やら吹き出しの位置をかなり直したんです。

そんな…これまでの経験上これが印刷に出ないってことはないと思うんだけど…と思いましたが、マジで出ませんでしたね。
他の出版社の単行本と比べると一目瞭然なんですが、一二三書房さんの単行本の内枠外側の余白ってすごい少ないんですよ。
だから二巻以降はタチキリを極力使いませんでした。なぜって単行本作業の時に修正が増えるから。そしてタチキリがそんなに効果的でないから。内枠に入れようがタチキリにしようがあまり変わらんのです。だったら修正少ない方でと、内枠に収めようと。

うーんもう一息縮小してほしかった。。
絵の粗が見えてしまうのですよ。絵がへぼい作家は縮小してもらう事で何とか見える状態になるのを期待してるのです。

まぁ結局はヘタの言い訳ですわ

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