今週は
今週は頑張ります。
いつもがんばれよって 感じですが。
ちょっと色々と家庭の事情で大変だったりはしますが、何とかやっていけたらなぁと思います。
今日は朝書いた「やることリスト」の八割はやれたので、まぁ良かったかなぁと。
明日はもっと頑張るる。
今日はまた久々に艦これにログインしましたよ。ちゃんと演習とかやったりね。
ホント久しぶりだなぁ。
とか書いてたら、作業台がいきなりガクッと倒れてちょっと凹んでおります。
まいったなぁ…。
貧乏生活の中でちょっとでも快適に作業しようと作った環境が…。
まぁしょうがないんですが、ちょっと作業台の金具が元に戻らないので廃棄かも…。しんどい。
ロトナン四コマの作業なんですが、今度の更新分はpc内でペン入れしたんです。
WEBで見る人が見やすいのはデジタル作画の線かもなぁと思いまして。
性に合わなかったらまたアナログに戻すんですが、それは来週金曜の更新画面見て決めようかなと。
警備員時代の怖かったお話 その二
なんだか急に怪談話みたいなのを始めたのは
CSでそういう番組を見た影響なんですけども。
僕個人的にはね、ちゃんと幽霊見たことなんてないんですよ。
大学の頃にねぇ…。
自分のアパートに帰る一本道で、隣のアパートから人が一人駆けだしてきて、
目線を一瞬そらした瞬間その人が消えたなんてこともありましたけども。
大学構内に夜中タバコを買いに行って(当時大学からすごい近くに住んでたので大学の自販機をよく利用してた)
吸いなれない銘柄のタバコ買って吸って、「うわ、マズー、買わなきゃよかった」とか独り言言ったら、近くの中庭を人が歩いきて、
「わお、こんな時間に人がおったとは。恥ずかしい独り言聞かれた―」と思ったらその人が消えたりもしましたけど。
大学の講義受けてる時に三階だったんですけど、窓の外を人の頭部(といっても、本当におでこから上の頭部)がスーっと
横切っていったのを見たりしましたけども。
あれは幻覚ですから。
大学時代の僕は慣れない一人暮らし環境に適応できなくて、ちょっとした鬱状態で、統合失調症な感じであったので
その幻覚幻聴だったんですよ。ええ。
アパートで寝てる時に上に誰かが飛び乗ってきて咳きこんで起きたのも幻覚。
交差点で信号待ちしてる時に誰もいないのに名前呼ばれたのも幻聴。
バイト先の本屋のレジで服を引っ張られたのも錯覚。
ただねぇ…警備員時代の、決して見てないのに怖かった経験はねぇ…
なんだったんかなぁって気持ちではあるんです。
今夜はその第二弾と言うワケで。
今日もすっごい長いんで、読みたくない人は閉じて下さい。
俺ですね、警備員バイトの最初はですね、24時間警備のバイトだったんですよ。
朝の八時に上番して、翌日の朝の八時までずっと24時間勤務なんです。
大変でしたわ。それで一万八千円。
とある大手スーパーの新店舗建設中から働き初めまして、その工事期間中&新店開店後しばらくまでずっと
24時間警備員。
24時間働いたら翌日休んでまた24時間行く感じで、まぁ死にそうでした。
そんな24時間警備も三か月ほどで終わり、その後は、夜中だけ工事業者がはいる時だけ仕事のある夜間警備バイトに
移ったんです。
24時間警備してた新店舗、まぁT店としますが、T店のことは何でもわかってました。
どの通路を行くとどこに出るのか、とか、迷路のようなところもあったバックヤードを
24時間警備の仲間たちも当然そうでしたが、
みーんなスイスイと移動できるんですよ。一日二日おきとはいえ24時間勤務を何日もやってましたからね。
防犯カメラがどこからどう映してるかとかも全部知ってるんですよ。
本当に何もかも知り尽くしてる感じ。
T店はかなり巨大でしたわ。スーパーと言っても食品、服飾、フードコート、雑貨、テナントの書店や飲食店とか
色々と入って店舗の階層自体は三階建てで、ワンフロアがそこそこ広い。
地下や屋上は駐車場。1000台とか駐車できたんじゃないかな。大型スーパーです。ホント。
そんなT店にね、夜間警備のバイトで行くことになったんです。
古巣に戻ったみたいで嬉しかったですね。他のお店と違ってかなり楽しい気分で行きました。
なんせ、お店のことはなんでも知ってますから。警備員室行くと顔見知りの常駐警備員さんたちがおって
「おー、まだこのバイトやってたのー?」なんて気楽にお話してたり。
あと、どんなトラブルがあっても対処できる自信があるってのはね、結構ストレスフリーというか、気楽なんですよ。
夜間警備員の一番困ることって何かというと、仮眠なんですよ。
仮眠する場所なんてね、実際ないんです。
漫画やドラマだと警備室に仮眠部屋とかありそうですけど、実際お店をつくる側からしたら
そんな警備員の寝るためだけにスペース作るなんて…そんなコストも場所もないんです。
なので警備員は適当に寝ます。
警備室で椅子を並べて寝ることもあるし、バックヤードの階段に備え付けられてるタンカを持ってきて広げて
病人のように寝たり、更衣室は絨毯っぽい床なので、そこで寝たり、
店内にベッドのディスプレイがあったらそこに潜り込んで寝るなんてこともありました。(バレたら怒られます)
24時間警備の時は警備会社が用意した簡易ベッド(なんか、プールサイドにあるショボいベッドみたいな奴の折りたたみな感じのヤツ、体痛くなる)があったんですが、もうそれは引き上げられてて、
どこで仮眠しようかなぁとなった時にひらめいたのは…
赤ちゃん休憩室でした。
大型スーパーに行くとよくありますね。お母さんが授乳したり、オムツを替えたりできるゾーン。
T店の赤ちゃん休憩室は広かったんです。
売り場から通路を5mほど入ると天上の広い空間があるんです。直径10メートルか15メートルくらいのスペースに
右手にはオムツ替えの台が並び、
奥には子供用の小さいトイレ、授乳室とか子育て相談に使う小部屋が薄い板でパーテーションっつーんですかね、区切られてできてました。
こんな広い赤ちゃん休憩室ってなかなかないんですが、T店はホントその辺充実してました。
長くこの店で警備してた俺には仮眠ポイントがわかってますからね。今日はここだと行ったワケです。
俺が仮眠に選んだのはその休憩室の奥でパーテーションで区切られてる子育て相談室。
入口はカーテンのみ、中に入るとスペースは2畳くらい。そこに長椅子があったんですね。
この横になれる長椅子が貴重なんですよ。仮眠場所のない警備員には。
さっそく上着とか靴を脱いで横になります。
その日は工事業者さんがフロアの中央にあるエスカレーターの点検を上から下までやってる感じ。
遠くで業者さんの音がかすかに聞こえます。フロア中央までは30mくらいでしょうか。
さて寝ようと思うんですが、なかなか寝れず。
そのうち建物からペキッ、ピシッて音が聞こえ始めました。
「おっ心霊現象のラップ音?なーんて、こんなん気温の変化で壁のなかの鉄骨がきしんでるだけよねぇ」と
特に怖がることもなかった。
ところがしばらくして…。
カツ、コツ、カツ、コツ…
足音が聞こえる。近づいてくる。
どうも売り場から赤ちゃん休憩室に誰か入ってきた足音。
「あらー、工事業者さんもここで仮眠しようなんて思って来ちゃったのかな?寝たふりしとこ」
とか思ってたんですが、
カツ、コツ、カツ・・・・足音が途中で消えた。
広い赤ちゃん休憩室の中のちょうど真ん中くらいでしょうか。
その辺で足音が消えた。
俺は「?立ち止まった?俺がいるって気づいて引き返すのかな?」と思ったが、
いっこうに引き返す足音がしない。
夜中の誰もいない店舗なんで音がよく響く。人が引き返したらすぐわかるんです。が…動かない。
不思議に思ってると、
カツ、コツ、カツ、コツ…
また足音。でも引き返してる音じゃない。
また来てる。
また、赤ちゃん休憩室の入り口からこちらに歩いてきている。
そしてまた、休憩室の中央付近で足音が止まった。
なんだ?また…?また動かないぞ?
そう思っているとまた
カツ、コツ、カツ…
また赤ちゃん休憩室に入ってくる足音!また中央で止まった!
さすがにちょっと怖くなってきて、「ここはヤバいかも…移動するか?でも面倒くさい。でも怖い。」
とか思っているといきなり
バーーーーーン!
部屋を区切っている薄い板があちら側から叩かれた。
そうねぇ…感じとしては、おうちの部屋のドアを両手でバーンと叩いた感じの音ですね。
かなりの音。
二畳の暗いスペースにいる俺には最大の恐怖。逃れようがないんですよ。
逃げたくてもここは二階だし、窓はあるけどとびおりれないし、
赤ちゃん休憩室を出るには、あの足音が響いてきたあの通路しかないんですよ。
でもここにいてはダメだっ、ヤバい。
なんかヤバい。これ以上は…って全身鳥肌まみれになって、上着をひっつかんで、思い切って
カーテンを開けました。
誰もいない。
あの足音の主は?壁を思いきり叩いたヤツはどこ?休憩室から出ていく足音なんてしなかったぞ?
怖かったけど、ザッと見回したんです。子供用トイレ、授乳スペース、
誰もいない。マジで。
猛ダッシュで通路を走り、出る。
工事業者は一階で作業してて同じフロアには誰もいない。
さっきの足音はマジで誰?
警備室まで転がるように逃げていきました。
ものすごい顔で俺が駆け込んできたので、同僚は「どうしたんすか?」と。
俺は「なんでも…ない」いや、何でもないワケねぇだろって顔してましたが、なんでもないと。
それから俺はその休憩室に近づくのをやめました。
どんなに人がいる時だろうとなんだろうと。
まぁそんな特に何も幽霊見てない話しなんですが。
怖いことは怖かったですよって話でした。
つーか長ぇよ。って感じですね。
最初の方の24時間警備の話いらねぇだろとか
言われるかもしれんですが、まぁまぁいいじゃないですか。
なんですかねぇ今頃になって
昔…10年…とか12年くらい前ですかね、
某編集部との付き合いもなくなり、漫画の仕事なんてなくなり
時々知り合いのお宅でアシしつつ、警備員のバイトなんてしてたんですけど。
この時期になるとやはり思い出すんですよ。警備員時代の怖かったお話。
これはブログでどんだけ書いたのか覚えてないので…ツイッターとかでも
書いたのかな…まぁ過去の記事とかツイッターと重複あるかと思います。
警備員バイトがどんなだったかって言うと
大手スーパーの店舗に夜間に警備に入るんです。
普段は大手スーパーの店舗ともなるとやはり機械警備。
セコムとかアルソックさんの警備システムに頼るワケです。
センサーが反応するとセコムさんとかの方に通報が行き
セコムさんの警備さん、時には+警察官が一緒にやってきて、泥棒を捕まえる。
そんなシステムです。
でもその機械警備ができない時がある。
それは夜間工事で業者が立ち入る時なんです。
夜間に人が出入りして、あちこち作業して動く。センサーが反応しまくっちゃうので機械警備するわけにいかない。
そこで有人警備になるワケです。
二人一組で大手スーパーの店舗に行って、工事業者さんが帰るまで大体警備室におる仕事です。
「あそこのシャッターあけて」と業者に言われたら「いいっすよ」と鍵持っていくような仕事もしますが。
業者が午前一時とか早くに終わって帰ったら朝まで寝ちゃう。
ずっと業者が朝まで仕事してると一人ずつ仮眠をとって朝を待つ感じ。
朝にはお店で警備仕事してる常駐スタッフが来ますので、今度はそちらにバトンタッチ。
八時ごろに下番(かばん)します。(勤務を終えるって意味です。勤務開始は上番{じょうばん})
ですのでバイト警備はいつも仕事があるわけではありません。
工事などで業者が入る時だけ。
あちこちのお店に行きます。
俺が行った店舗は東京板橋、武蔵野、調布、神奈川相模原 伊勢原、大和、横浜内いっぱい…、本当にあちこちでした。
一晩行けば一万円+交通費。やる仕事は基本的には「いるだけ」なので楽でしたねぇ。いいバイトでした。
大学生の同僚ばかりでしたが、みんな毎月10数万稼ぐ感じなので学生にしてはいいもの身に着けてましたね。
いいバイトなんですけどもね…ちょっと…色々とありましたね。やはり。
心霊的な・・・あれは。
まぁね、ボクは心霊現象なんて疲れとか、精神的にやられてる時にみる幻覚とか幻聴だと思ってますけどね。
それではあまり説明できない所もあったりしてねぇ。
プライベートでも良く行ってたお店に何度かバイトで入りました。
そこはバックヤード(お店の人が裏で動いてる在庫とかあったりするトコですね)に白い服の女が出るって
有名なお店。
以前屋上から飛び降り自殺した人がおって、以来出るようになったとかって掃除のおばさん情報。
まぁそんなこと言ったところで警備員バイトで見たヤツもいなかったので噂ってことで片付けておりました。
で、バイトに入って、閉店時間を過ぎると従業員の人たちが帰っていきます。
我ら夜間警備はこれからが仕事なんですが、そんな従業員たちがほとんど帰ったころにトイレに行ったんですね。
生鮮品とか売ってるフロアの従業員トイレは一度閉まると、ドア横にある消毒液の噴霧器に手を入れて消毒しないと
ドアが開かないシステムなんです。消毒しない限りトイレに閉じ込められてしまうわけです。
それは知っていたので、トイレに入り用を足し手を洗い、普通に消毒の箱に手を入れて消毒しました。
消毒液出て、ビーッという音がしてガチャンと、オートロックで閉まってたドアが解錠されるわけです。
ガチッ…
「???」
消毒が済んだのに、鍵が開かない。
しっかり消毒できてなかったのかな?ともう一度消毒。
ビーっと音。
ガチ…
又もドア開かず。
??????
消毒してますよ。実際したのに、ドアが開かない。なんで?
なんか急に不安になってくる。
従業員がほとんどいなくなった店内の片隅にあるトイレ。警備室にいる同僚に大声出しても届かない距離。
トイレ内は俺だけ。なんど消毒しても開かないドア。
そして恐ろしかったのは、このトイレの壁一枚向こうは飛び降り自殺した人が落ちた現場だったわけです。
怖くなってトイレ内を振り返る。誰もいないけど、なんか知らんけどすごい怖い。
消毒してもやはり開かない
ドアノブを何度も何度もガチガチと引く。でも当然開かない。
ヤバい、怖い、ヤバい、怖い。
となっていよいよパニックになりそうな時に、
ガチャ。
ドアが外から開いた。
掃除のおばちゃんだった。
清掃業者の人たちは割と遅くまで清掃して帰るのでまだ残っておられたのですね。
おばちゃん「知らなかったの?ここ、ホラ、消毒しないと開かないんだよ?」
もちろん知ってました。何度もしました。でも開かなかったんです。とも、なんだか言いにくく
「そうだったんすか。あはは、閉じ込められたーってビビりました」的な
照れ隠しみたいなことを言ってお礼を言って立ち去りましたわ。
同僚をビビらせるのもアレなので報告しなかったような気がする。
幽霊を見たわけでも、声を聞いたわけでもないけど、とにかく怖かったなぁというお話でした。
まぁこれは実際体験しないとわからん恐怖だと思うので
あまり読んでも怖くはないかもと思いますが。
他にもこまごまあったなぁ…。
まぁそれはまた後日に。
気づいたら
気づいたらロト6とかも忘れてる月曜日でしたわ。昨日は。
買ってきたジョジョリオンの18巻もまだ読んでないし、
何をやってるんだろう、俺は。
どうして気づくと寝てるのだろう。
まぁ睡眠をしっかりとってるし、デブのわりに血圧とかはお医者さんに「理想的」と言われるくらいですので
すぐさま死ぬようなことないとは思うんだけども、
なんか自分の脳の時間認識する部位とかに異常でもあるのではと思う程ですわ。
まぁ大体そういうのは取りこし苦労に終わりますが。
そんな、なんだか一日の時間の使い方がとても下手な俺ではありますが、
ちょっとだけ自分のために動き始めました。
何年も進んでなかったんですが、
自分が描きたいように描く自分のための四コマ漫画…の下描きをやっと始めました。
この数年やろうやろうと思ってやってなかったヤツです。
誰にもとらわれず好き勝手描くってのをやってみたくて、ネタ自体はたびたび思いついてたのに
いっこうにアウトプットできなかったヤツ。
なかなか実行に移せなかったのは心のどこかで自分で自分にダメだししたり、
起きてもいないことに恐怖していたから。
「こんな設定でいっていいのか?」「人につまらないって言われるんじゃないか?」
「これをダメだと言われたら、ただでさえ乏しい自信がさらに失われるんじゃないか?」
…などなど、自分の中で渦巻いて手を付けられなかった。
何にもとらわれず好き勝手にやれるものをやる場所が欲しくて、Webで適当に垂れ流すのはありだと
思って、始めようとしたのに、結局自分で呪いをかけてしまい身動きとれなくなっておりました。
とにかくやっておしまい!
とドロンジョ様みたいな感じでやってみようと思い、ようやく数年越しで動き始めました。
まだ公開は先ですが、なるだけ早く何とかしたいなぁと。
何とかしないといかんのはトップ絵もそうなんですが…。
やはりHPというのはなかなか大変だ。
自サイトをブログに移行した人いっぱいいたけど、とても気持ちわかる。
