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まぶたの痙攣が

2019年09月27日

右目の下の方の瞼がたびたび痙攣してしんどいです。

 

調べると寝不足やらストレスやらいろいろと原因があるようだけども

そんなん取り除けないっすよ。寝不足はないと思うんだよなーってくらいには寝てるんですよ。

 

ストレス・・・まぁすごいストレスですので、この数ヶ月は。

それのせいかなー。

まぁしかしストレスの原因なんて簡単に取り除けないですわね。

明日億万長者になったら、解放されると思いますけど。

っつーかしかし、困る。痙攣。

 

痙攣起きた時に「こうすればその場はおさまる」みたいなのがないんですよ。

グーって指で押さえつけたりはしますけどね。

しかしまいったなぁ・・・。

 

 

 

あいもかわらず、あちこちで自分の部屋の要らない物を売ったり捨てたりしております。

人が見たら「いや、これはもったいないんじゃない?」ってモノも処分してます。

 

片づける時に重要なことをこの何か月かのプチ断捨離生活で学びましたね。

危険なワードに気づいた。

 

「もったいない」

 

 

これですね。大変大変重要なワードですね。

これはねぇ・・・我々団塊ジュニアにあたる世代がかけられた呪いだと思いますね。

 

私ら若い頃は公共広告機構ACがCMをやってましてね。「もったいないオバケが出るぞー」ってヤツ。

食べ物を粗末にするとーみたいな奴でしたが。

 

あのねぇ・・・戦前戦中戦後のモノのない時代を生きてきた人たちの価値基準は「物があること」なんですよ。

物がなかったから、モノがあると幸せって考えなんですね。

だからモノを捨てにくい人たちなんですね。特に貧乏だった家の人はそうです。うちなんてまさにそう。

(同じ物のない時代を生きた人でも家が裕福で、モノがちゃんとあって、不要なものは捨てていた家に生きていた人は

別。)

彼らは高度経済成長の後にきた大量消費・飽食の時代に危機感を感じたわけです。

こんなものがあふれて、ポイポイとモノを捨てる世界ではいけないと。人間がおかしくなる。みたいな。

そして我々世代にCMやら漫画やらドラマやらで「もったいない」を植え付けたんですよ。

 

 

これが間違い。

 

 

要らないモノは捨てる。この重要な行為のセンサーをむやみやたらな「もったいない」が狂わせる。

 

「もったいない」は大体次の言葉とセットです。「せっかくだから」「いつか使うかも」

 

この言葉とセットになると、ほとんどのモノが捨てられない。

 

いつ来るかわからない「いつか」のために長い時間大きなスペースを占領させて

なんだかわからん備蓄状態にしちゃうんですよ。「もったいない精神」が。

 

モノのない時代を生きた世代で片付けがヘタだったうちの両親なんかは、この「もったいない」の

線引きがすごい極端な場所にあって、それを見て育った俺はやはりそれに近い感覚だったんですね。

 

ある種のモノは「もったいないから取っておく」で正解ってモノがあるんですよ。

それはよく使う物だったり。

年に数回確実に使う物とかなんですが。

 

5年、10年以内に使う可能性がゼロに近いモノや、もしかしたら生涯出番がないモノも「とりあえず」取っておく。

みたいなスタンスなんですよ。

「いつか使う物」は、その「いつか」が来た時に買うんですよ。それで遅くないんですよ。

「こんな時のためにとっておいたんだ」なんてモノが出てこなかったり、探しだしたら劣化してたなんて方がアウトです。

 

「もったいない」は日本人の美徳だ。って言われるかもしれんけど

それは必要なトコで発揮するべきものなの。

恵方巻の大量廃棄とか、むしろ大量消費社会の中で「もったいない」ことしてるのは企業や団体であって、個人がまだ使える机捨てたって、それはただ不要なゴミを捨てただけなの。もったいないとかじゃないの。

 

とにかく「もったいない」に支配されてたらゴミ屋敷まっしぐらな可能性ありますね。

俺の大学時代の部屋とかまさにもったいない精神で構築された暮らしにくいゴミだメみたいでした。

まぁ言ってしまうと最近の俺の部屋もかなりそれに近い状態だったんですよ。

 

 

もう・・・・飽きた…。

 

まっすぐ歩けるスペース欲しい。

窓を開けるのに身をよじらないと届かないとか、モノをどかさないといけないとか、もう嫌だ。

「あれ、あの辺にあったよな」ってモノが、物の多さで見つからず、新しく買ったり(ホッチキス何個もある。)、もう嫌だ。

クモやゴキブリが侵入した時に奴らの隠れ場所だらけでどうにもならないとか。もう嫌だ。

 

引越しするって時に真っ先に自分の部屋の梱包を想像してうんざりするとか。それはもうわかってるんですよ。自分で。

物が多すぎるって。

 

とにかくもう嫌だなぁと。

スッキリ暮らしたいんですよ。

「もったいない」「せっかく」「いつか使う」これを全否定して頑張りたいと思いますね。

これは本当に前世代の老人たちの呪われた置き土産の思想なんですよ。

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気づけばだんだん

2019年09月15日

だんだんと涼しい気配がしてきましたねぇ。

 

涼しい日があったかと思うと少し暑い日となんか交互に来てるような。

秋が早く来て長く続くといいですな。春と秋はながめでお願いしたい。

 

 

あいかわらず竹原ピストルブームが続いております。

 

よく聞いております。主に車でですが。

 

なかなかこんなに1つの歌手に執着することはなかったんですが、

いやはや自分でも「ハマる」という経験が久々なので新鮮ですね。

 

竹原ピストルのソロのアルバムとかは大体まぁおさえて、

過去竹原さんが相方ハマノさんとやっていた野狐禅のCDも三枚ほどすでに聞いております。

野狐禅は正直そんなに期待してなかったんですが、「ならば、友よ」みたいなすごい最高な歌が入ってくるので侮れません。

野狐禅の歌を制覇したら、相方のハマノヒロチカさんのCDも聞いてみようと思いますね。

「いや、それ竹原ピストルじゃなくて別な人ですよね」って感じですが、

野狐禅自体も好きになってる自分がいるのでハマノさんもやっぱ聞こうかなーって気持ちですねぇ。

 

 

まぁしかしあれですね。高音質のダウンロード販売とかは向いてないことがわかりましたね。

竹原さんのBEST BOUTってアルバムはmp4でのダウンロード販売使ったんですがね。

このmp4ってのが曲者で。

カーナビのオーディオで再生しようと思ったら音声のみのmp4ファイルは再生しないんですよ。うちのは。

だからバカみたいだけど、わざわざフリーソフトでmp3に変換して聞いてますよ。

二度手間。ホント無駄。何が高音質だって感じですが。

こんなんCD買って好きに取り込むなり聞くなりすべきですな。

 

 

しかし大変大変珍しいですね。俺がこんなにハマるのは。

ともかくまぁ、楽しいですね。

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なんだかんだで頑張るっすよ

2019年09月05日

なんだかんだで、また数日ぶりのブログでございます。

 

まぁここの所変わったことっつーと、二つくらいで。

 

一個は九月の一日に、母の納骨と四十九日法要に行って来まして。

なんとかかんとかこれで気持ちも一区切りしたいなぁと思った次第でございます。

 

この一ヶ月ちょっとはまぁ、ただでさえダメな男がより一層のダメ男になってしまいましてね。

思いのほか、本当に思ってた以上に母親が亡くなったのはダメージがデカかったですわ。

 

たまたまね、フリマソフトでむかーし子供の頃に持ってたドラえもんの腕時計が出品されてるのを

見たんですよ。

それ見つけたらねぇ…なんか泣けてきましてね。

「これ、どこかのお祭りの屋台で買ってもらったヤツ。あの頃は…みんな一緒だったなぁ。」とか思い出して

本当に泣けてきましてね。

別に俺のじゃねぇのに、人の腕時計見て泣くとかね。

 

その時気づいたですよ。

これは…わりとどころか、思ってた以上に俺やられてるぞ。と。

自分で気づいてビックリしましたね。

しかしもう納骨も済んだし、これで一段落。何が何でも一段落したのだと、そう言い聞かせて気持ち切り替えようと。

切り替えられた…と思う。たぶん。

 

そんで、入院した友人を見舞って帰ってきました。

友人はかなり大変な状態ではありましたが、根と言うか、基本強い人なので、このまま結構な回復を見せてくれるのでは

ないかなーと。

 

 

そんで、もう一個変わったことっつーと、

あわてて…というか、思い立ってササーッと寒川神社に行って来ました。

神奈川県では大変有名な寒川神社でございまして。なんの神様かって八方除けなワケです。

 

なんかね。

ほら、神社行くと「今年厄年の奴らはこいつらだ!」って立て看板があるじゃないですか。

あれ見てもねー、「あ、俺もう厄年終わったんで―」ってスルーしてたんですが

こないだよく見たらね、下に八方ふさがりって書いてあるんですよ。

俺、今年八方ふさがりの年だったんすよ。

 

どうりで…どうりで今年になってろくでもないことばかりだわーってなりましてね。

 

で、寒川神社ですよ。八方除け専門ですからね。車でサーっといって帰ってこれるトコにあるんで。

サーっと行って御守とかもらってきたですよ。

 

もうこれで大丈夫。

これからは八方塞がらん状態ですから。

これからはトイレもつまらないし、漫画もうまくいきますよ。宝くじもきっと当たるし

なんかもういい人生が始まりますね。きっと。

 

それにしても…今年もう何か月たってんだよって所で気づきましたけどね、八方塞がり…くそぉ…誰か教えて欲しかった。

 

 

 

 

(お返事―)

>00:51  すいません。誤送信しました。 ゴポゴポは

本当に細かく教えていただきました。ありがとうございました。

大変参考になりました。

ピーピースルーKがもう一回分くらい残っているので、近々それを使ってみて、

後はKでなくともFでもとにかく少し薬剤使ってみようかと思います。寒くなる前に。

高圧洗浄は昔住んでいた家ではやってもらったことがあるんですが、なかなか大変な…

できたら避けたいですが…状況次第で大家さんと相談しようと思いますですー。

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結局下水は

2019年08月29日

まずはお返事を

 

>21:03  下水つまりは薬剤(

 

細かく色々と教えていただきました。ありがとうございました。

下水事情はうまくいったようでうまくいってないという微妙なラインになりましたので、状況次第でアドバイスを活かさせていただこうと思います。

 

 

さてさて、というワケで、我が家の下水ですが。

一階トイレが詰まって、どうしたもんかなって感じで。

 

私がとった策は「プロが使うと言う薬剤を買って試す」でした。

 

ピーピースルーKです。

 

すごい名前ですが。プロが使うと評判の大変危険な薬剤で。一般のホームセンターなどでは売ってない代物で。

ネット通販で買いました。

劇物に指定されているので「劇物譲受書」なる物に署名してお店に送る必要があるくらいで。実際書きましたです。

 

水酸化カリウムが主成分のヤバいヤツでして。

水と反応すると発熱するので。

最初は「なんかトイレの配管とか痛んだら嫌だし」とバケツで水と反応させて熱が少し冷めたらトイレに注ぎ込むみたいなのをやってみました。そして数十分放置。

 

・・・・・・・・・・・・・効果なし。

 

 

次はもうトイレの水たまりに直で入れちゃう作戦。熱を利用して詰まりを取るって面もあるっつーし。一時間ほど放置。

 

・・・・・・・・・・・効果なし。

 

「トイレの配管のもっと奥で詰まってるのかもしれない」と薬剤一回分の半分を投入後水で少し流してみる…

も、間違って思いっきり水流してしまって「あああ…」と。

もう半分を水たまりに入れてとりあえず放置…。

 

・・・・・・・・・・・効果なし。

 

 

 

もう嫌になってあきらめました。一応薬剤のボトルにはまだもう一回分の薬が残ってますが。

またのそのうちにーと思っておりましたら。

 

 

俺が仕事部屋にいるうちに奥さんが聞いたそうなんですが

お風呂の湯を抜いたら、洗面台と台所の流しの両方からゴボゴボゴボとすごい音が聞こえたと。

 

どうも薬剤は効いていたのかもしれんです。

何かしらのつまりが流れて、支管から本管に流れていく所でなんか空気が一気に流れたのでしょうかね。

 

そしたら翌日一階トイレの水位が普通になってるんですよ!流れも滞り一切なく!

 

解消ーーーーやったーーーーーー

 

 

 

翌日、

 

あれー…また流れが悪い。流すとまた水位が下がってコポコポ言ったりするー…。

 

 

直ったと思った翌日また詰まり気味に!!!!

 

 

もういい。もうどうでもいい。

知らん。もう。

 

今度詰まり気味になったらもう管理会社に電話して何とか大家さん負担で高圧洗浄とか頼もうかしらくらいな気持ちで放置。

 

流れはするからいい。

そんな感じです。

もう疲れました。色々と。

 

しかしあのゴボゴボはなんだったのか。解消された後に何があったのか。また子供がトイレットペーパーを流し過ぎたのか。

もうホントとにかく疲れました。

 

節水タイプの便器だからかなー。ホント嫌。もう。

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刺青っつーのは何なのか

2019年08月22日

ツイッターで、娘の彼氏が入れ墨あって云々な話を目にしまして。

 

まぁその彼氏が昔暴走族やってて、その頃暴力団と付き合いあって背中に入れ墨入れて

今は真面目に働いてるみたいな話で。

娘さんは彼の事「根はイイ人」って言うんだけども…というお話で。

根はイイ人っていう時は大体において他にダメな所があるってことだよなーみたいな話だったかなー、忘れましたが。

 

 

なんつーか、刺青ってのはなんなんだろうなーと。あらためて思ったりしましたね。

 

近年、「海外では入れるのは普通」みたいに言われて

タトゥーや刺青をもっと日本人は受け入れるべき的な話聞きますけども。

 

まぁ日本人はね、とにかく怖い人が入れ墨をいれる傾向があって、その流れで刺青してる人への警戒心を抱くってのが

よくある話ですよねぇ。

なんか今日は、それ以外に、「異質なものへの警戒心」ってのもあるかもなーと思った次第で。

 

たとえば、オタクって一般の人から見ると異質で、ゆえにいざって時に格好のぶっ叩き対象になるんですけども。

あれは一般の人が「あんなにアニメや漫画に金をつぎ込むのがわからない」「理解できない」から

それを「気持ち悪い」とか「怖い」とか言って叩いたり、遠ざけたりするわけで。

 

刺青もそうかなと。

 

 

僕ねぇ、刺青入れたいなーって思ったこと一瞬もないんですよ。マジでタトゥーとか入れたいとか

思ったこと一度もない。

そういう日本人たぶん多いんじゃないかなーと。

そんな人たちから見ると刺青入れたーいって言ってる人や実際入れてる人ってのは

「痛い思いして金出して消えない彫り物するところが理解できない」

そんな存在なんすよね。

一般人から見たオタクと同じ図で理解できない存在なワケで。

 

刺青が入ってるから、ヤクザみたいで怖い…ってのばかりでなくて、

「やるのは自由だけど…普通しないだろ…なんでそれやりたくなるのかしら…なんでやって平気なのかしら」って感じで

考えや嗜好が理解できない存在に恐怖のようなものを感じてるんじゃないかなーと。

 

だから刺青の市民権を得たい人たちは「刺青=ヤクザじゃないんですよ」って言うんじゃなくて

「どうして刺青を入れたいのか。」「入れることでデメリット以上にこんなメリットがある」みたいなのをもっと言えたら言って

一般の人が「あー、だから刺青を入れるのね」と納得してもらえたら、もっと世の中やさしくなるんじゃないっすかねぇ。

 

まぁそんなこと思ったり思わなかったり。

 

刺青に興味のない人たちを納得させられるような話ができないなら…たぶんこれからもこんな感じで日本はいくんじゃないかなー。

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