大変勝手な親近感
HPのご案内とかにも書いてますが、
私のペンネームは
実家のあった土地の名前と子供の名前の一部をとってつけたんですね。
十神、実際の地名とは漢字を変えております。
なんとなく字面をカッコよくできたらなーみたいな感じで十神と書いてトガミと読ますようにしたわけです。
で、十神を使い始めて、ダンガンロンパってゲームのキャラで十神白夜なんてのが出てきて
「あー、これのファンからパクリとか呼ばれるようになるのかしら」とか色々思ったものです。
十神って使い始めたのは俺のが先ですけどね。)
もう一個、十神って名前でかぶってる人たちがいまして。
ビジュアル系バンドで十神って人たちがいたのですね。
読み方は十神と書いて「トカミ」だったようですが、
彼らの方が数ヶ月早かったんですよ、十神って名前を使うのが。
で、当然ですが、畑もちがうし、交流なんて一切なかったです。当たり前です。
同じ字面を使ってるだけです。
髪の毛の先のタンパク質分子の元素電子レベルほどの関わりもなかった人たちです。
でも、昔からそのバンドが「なんか気になっていた」ワケです。
十神真という名前を使い始めて気が付いたら十数年経ってて、
自分のペンネームに最近は特に何も感じなくなっていたんです。
トカミってバンドも特に気にしなくなってたんですが、なんかフッと思い出して検索してみたんです。
そしたら十神ってバンドは2016年の6月に解散しておられたんですね。
それでねぇ・・・本当に一切関わりないし。
向こうはこっちの漫画なんて知らんだろうし、こちらもあっちの音楽とか聞かんし、
そんなロックバンド十神さんなんですけど、
えっらい寂しいなぁ・・・と思ってしまったんですよ。
同じような字面で名前をつけたんだから、どこか何となく脳みその中のセンスが似てる人が
いたのかもしれない。
その人たちがなんかバンドやめてそれぞれ別の道に行ったのがねぇ‥
なんか知らんけど、すごい寂しかったんですよ。
もうねぇ・・・こんなん言ってもどうしょもないし
気持ち悪いだけなんですけどねぇ
ロックバンド十神として頑張ってこられたメンバーの方々の未来に幸多かれと
まったく関係ないファンでもない、気持ち悪いオッサンは祈るのです。
どうなりますやら日本
原稿中に全然ブログ書かなかったのは
そりゃあ当然時間がなかったワケではあるのですが
とにかくもう…何か書こうと思ったら政府やら官僚やらへの悪口しか出てこないなーって
感じだったからです。
新型コロナに対しての日本の対応がもう…本当にバカかとしか思えなかったので。
こんなんしてたらアウトだろって事ばっかりって言うか、
わざとかと思うくらい悪手を打ってくるのが信じられんかった。
なんつーか、頭のいい人たちじゃねぇのかよ…って。ガッカリしましたね。
今、仮に日本が他国から攻め込まれたら日本はたぶん一日か二日で占領されるんと違うかな。
今回の出来事で羨ましいなーって思ったのは中国ですね。
あたしゃ中国と言う国のやることはハッキリいって大嫌いですけども、
今回の対応の素早さはうらやましいなーと思いましたわ。
臨時で病院作ったりマスク工場作ったり、学校はネット授業に切り替え
町中を消毒薬噴霧のトレーラーが走り、
市民が自由に全身消毒できるような装置なんてのを町中にすえたりしてね。
あのスピード感。
今回のウィルス自体、中国が人工的につくったモノのお漏らしだって話もあるし、
WHOに圧力かけてたのなんか見え見えだったから、ホントあの国はイヤですけど、
ただ、あのスピード感だけはうらやましかった。
共産圏ならではなのかもしれんけども。
今の日本では絶対マネできない。技術的に可能でも国がストップさせてしまうし。
もうあちこちで感染者が出まくってるし。人災ですわな。こんなん。
あの中国なんて大雑把な国が、都市を閉鎖して、経済活動が一時的に止まるのもやむなしと
規制をかけ、対策に金と人員をさきまくってるウィルスに、のん気してる日本の上の人らが恐ろしいですわ。
どうしてこんな状態で、スラムダンクの仙道みたいに「まだ慌てるような時間じゃない」な
感じでいられるのか。ビビりますわ。
まぁそんなこんなの不平不満ばかりのブログが連続したらまぁ書いても読んでも
いい気はしないので、
まぁ今回くらいで後は適当にいこうかなと思いますですね。
デドアラでトレンド水着出たよーワーイみたいなアホなブログが続く方が
きっと平和ですわ。
ご無沙汰の告知です
ここんとこちょっとスケジュール的に結構しんどい感じになっておりまして。
まぁ最後は結局睡眠をスゴイ削る感じになってしまいました。
明け方四時に寝て二時間半で起きて、午後に打ち合わせに・・・みたいな。
毎度毎度、目算が甘いと言うか、考え無しと言うか・・・
島本和彦先生の燃えよペンにあった例の「気力と体力が計算に入っていないスケジュール」で
やってしまった感じでしょうか。ホント気を付けようと思います。
さてさてそんなこんなで新しいお仕事のお話で。
ホーム社webコミックサイトZ (http://comip.jp/Z/)にて
新連載「オトギ・コレクション」配信開始となりました。

これは原作の方についていただいて、
ボクを含めて三人の作家が描く、童話を改ざんしたお話のオムニバス三本たてを
毎月やるものでございます。
無料でございますので、ちらっと読んでいただけたらと思います。
よろしくお願い致しますー。
何を書いても
何を書いても愚痴になる
そんな時ありますねぇ…って、俺の人生は大体そんな時ばかりなんですけどもね。
なんつーか、今日は悩みに悩んでたら一日終わってしまった感じ。
これはねぇ…もう全方向に愚痴りたい。
でも言うと色々と生きにくくなるので言わない。
ツイッターとかブログとか色んな発信法があるけども、
「どの人間関係にも支障をきたさないような場所でメチャクチャ毒吐きたい」
そんな気持ちになる時ありますね。
王様の耳はロバの耳ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
では
ごきげんよう
ハリポタえん
としまえんが閉園するって話出てますね。
そのあとにハリポタのテーマパーク作るわーみたいな話で。
いや、驚きましたね。あの界隈は漫画家がいっぱい住んでいて
よくアシスタントに行った土地ですよ。そのとしまえんがねぇ…って
一度も行ったことねぇわ、としまえん。
思い入れゼロ!全然寂しくない。
ハリポタと言えば最近なんか知らんけど、
見てなかったハリポタの映画を続けてみましてね。
まぁ「炎のゴブレット」から最後までですけども。
そしたらスネイプ先生の愛が凄まじくてですね。
おいおい、これはもうスネイプ先生を最初から見ないといけないじゃないかと
第一作から見返していたところですよ。
なぜかブルーレイの8作セットがありますので。見てたわけですよ。
もう泣くわ、こんなん、スネイプ先生。
ハリポタってホント、なんつーか、人間のイヤなトコを生々しく描写するし
クィディッチだかってあの競技はホントクソだなぁとか色々思うところはありますけども
見つつホント嫌だなーって思う部分もある中、スネイプ先生はねぇ…その中で唯一と言っていいほどちゃんとした人ですよ。
ドラコもねぇ、ハリーを殺すタイミングがあるのに、どうにもしないのはやっぱあいつハリーに憧れというかあって
心底憎いワケじゃないんですよね?
第1作で最初のシーンで握手を求めてるんですよね。友だちは選ぶといいみたいな嫌味言いつつ、
あいつハリーと友だちになりたかったんすよね。なんだか
見返すと色々見えてきて面白いですわ。
でも別にわざわざハリポタのテーマパークに行きたいとは思わないっすけどね。
