寝てしまった・・
ブログ書かずに寝てしまった。そして変な時間に起きて二度寝できず…な感じ。
オルニチンを飲むようになって目覚めがスッキリなのは大変よろしいのだけど
なんか…もっと寝た方がいい気がするのに寝られない…ような感じがする。
オルニチン関係ないのかな。加齢かしら。
年取ると早起きですからね。
いつぞや朝の五時ごろに車で出たら数人お年寄りがもうウォーキングとか散歩してましたからね。
速過ぎですわ。あれたぶん4時とかに起きてるよなぁ…と。
そしてそんなお年寄りと何も変わらん時間にブログを書いてるわけですが。
オルニチンやめたらもっと寝るんじゃろか。
オルニチンやめても朝起きちゃうならもうお年寄り確定だし、それはそれで認めたくないなぁ…
これは差別意識なのか
私はですね、いわゆるヤンキーの人たちは
別に知性というか…知能が劣ってるとは思ったことないんですよ。
愛情表現だとかが稚拙だったり不器用だったり、現代の学校とか社会の枠組みに適応しにくい
そういう個性を持った人たちであって、別に知能が低いとかそういうのではないと思ってたんですよ。
今日までは。
今日はねぇ…とあるファーストフードのドライブスルーに車で並んでたんですよ。
休日なので混んでいて、私の車は店舗の入り口付近に止まって待ってました。
そしたら駐車場に車を止めて店に入ろうと数人の、いわゆるヤンキー系の人が歩いてきまして。
俺の車の後ろを回り込むとちょうど入り口なんですけど、わざわざ前を通って、
壁と車の間の…隙間のほとんどない所をエッサホイサとすり抜けるんですよ。
いやいや、後ろ回り込めばそんな苦労しなくても入口まで行けたのに。
先行した二人のヤンキーさんが苦労してすり抜けてるのを見て
後ろから来た三人のヤンキーさんは、後ろに回り込むのかなーと
思いきや、やはり俺の車の前から、壁と車の狭い隙間をエッサホイサと…。
待てよ。見てなかったのかよ。俺の右側面は壁にすごい接近してて、通り抜けるの大変だけど
左側面はものすごい空間が広がってて、そっちを通れば余裕しゃくしゃくですよ。
すべてのヤンキーが壁と車との狭い隙間を通る方を選択して入って行きましたね。
図にするとこう

何故か狭い隙間を目指してやってくるヤンキーさんたち。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・言いたくはないけど…
知能低いんじゃないのか…あれは…。
今日俺の中で認識が変わった。
個性ではない、あれは。何か大切な能力が欠けてる。
この歳でこんな風に物事への認識が転換されるとはなぁ…。生きてると色んなことありますな。
体育
休みの日ほど子どもっつーのは早起きしますね。
まさか5時台に起こされるとか…。
今日は中学校の体育祭なのでまぁ早起きの必要はあったわけですが…。
昨年は「中学校の体育大会を親が見に行くのかよ。俺らの時代は親が来ないのが普通だったわ」なことを
書きつつも家族で見に行って、暑さのせいで下の子が帰宅後吐いたという…嫌なラストな1日でした。
で、今年は昼御飯だけ中学に食べに行くだけにするということに。
長居すると下の子が吐くかも…それだけはイヤだということで。。
俺はそんなんだったら別にいかんでいいだろって気持ちなんですが
長男は「家族で昼ご飯食べたい」と言うので。
あれですよ、去年わかりましたけど親来ない家が結構あるんですよ。
結構な数の生徒が体育館とかで生徒同士集まって弁当つついてるんですよ。
親と食べてる子の方が圧倒的に少ないくらい。
それでいいじゃねぇか…友達と楽しくお弁当で…。と俺は思うタイプなんですが…
まぁこどもの希望なのでしょうがないので行きますけども。
やっぱこれ、個人的には…中学とかになったら運動会とか見に行かなくていいんじゃねぇかなぁ…と思いますね。
なんつーか、競技とか見てもねぇ…。
小学校や幼稚園みたいに、小さい子が頑張って走ってて、頑張れ頑張れーって応援したくなるような感じもないですし。
ほぼ大人な体つきの中学生が、俺より体力いっぱいある感じで競技してると応援するって感じもないというか。
むしろ見てて、「いつのまにか失ったなぁ…あんな元気、あんな体力」とか思う程度のもので。
まぁでも…うん、資料撮りに行ったり取材しに来てるつもりで行くのが正解なんでしょうなぁ。漫画を描く人なら。
クマかー
うちの近所で発見された何かの獣の足跡…
クマかと思ったけど、どうもタヌキが濃厚なライン。
ツイッターで夏目さんが教えてくれました。トガリの夏目さん。ありがたい。
まぁタヌキならその方がいいなぁと。見たらたしかに形もそっくり。
大きさがちょっと犬とかタヌキにしては大きかったのが気になってますが、
とにかく形からはクマよりも絶対タヌキな感じ。きっと体の大きいタヌキ。
なんでそんな足跡をクマのものかと思ったかって、そりゃあ我が家の近辺で最近子熊が目撃されておったからです。
歩いていける距離で熊出たらやっぱちょっと気になりますわね。変な足跡見つけたら「え…まさか」とか思いますわ。
とにかくクマじゃなければその方がいいです。コワいので。
それにしてもツイッターでつぶやいてもそんなに反応ないのが寂しいですね。
フォロワーも少ないですが、インプレッション見ると、それにしたって見てる人少ねーって感じですわ。
「うほほっしっかりミュートされてるわ。」って感じ。
みんながいつもずっとツイッター開いてるワケじゃないっての考慮しても少ないなぁと。
こうなるとツイッターもつまんねぇなーって感じしますね。
フォローしてくれてる人にもろくに届かないつぶやきに、なんの意味があるのかなーって感じで。
近くにクマ出た怖いってツイートしたとこでまぁクマに縁のない人は何とも思わないでしょうけどもね。
自宅から数百メートルの所に熊が出た恐怖を、それが都心からそんな酷く離れてない所で起きてることを
伝えたかったなぁ…。まぁ伝えたところでどうだって感じもしますけどもね。
まぁこのブログも別にいっぱいの人が見てるワケではないので、ここで書いても別に誰にも届かない感覚は同じなんですけどね。
ツイッターと。
この誰にも届いてない感じって結構なモチベーションキラーなんですよね。
漫画の場合だとヤバいんですよ。
たとえば漫画のダウンロードの数字だけ見ると読んでくれてる人がいるんだけど、
数字だけだとなんというか「本当にこの数字、生きてる人間が見てくれた数字なのかな?」って気になってくるんですよ。
間違ってダウンロードしちゃったり、なんか画面連打したりとかした拍子にうっかり開いちゃっただけで
実際は、この数字のほとんどの人が1pも読んでない可能性もあるんじゃないのかーとか、
どんどんネガティブな想像していっちゃったりしましてね。
「誰にも望まれてないのに描く意味なんてないだろう。
みっともない無駄なゴミを生産して恥を上塗りする人生はなんてみじめなんだ。
もう漫画なんてやめよう。
みなさん今までありがとう。あ、いや、届かないかな、ありがとうとか言ったところで」
…とかね、
思い込み次第で、そんな辺りまで気持ち落ち込んでいくことすらあるんですよ。
それに耐えるのが売れない漫画家なのです。
これに耐えられないと実際廃業していくんです。経済的な問題とかもあるし。ひどい場合は自殺しちゃったりするかも。
この消えたくなるような衝動を抑え込んで、「面白いものを描きたいなぁ」とまた
紙に向かう(またPCに向かう)人であり続けたいものです。
とにかく俺はどんなに落ち込んでも、数少ない応援してくれる人とかメッセージくれる人とかのおかげで
なんとか食らいついてきましたです。
そういう人たちに本当に感謝しております。この売れない漫画家の落ち込みスパイラルから逃れるためには
根性だけではダメですね。やはり人の助けが必要な感じ。
なんかの拍子に売れたりしたら、生きた反応がいっぱいくるので、あまりここまで落ち込むことはないと思いますね。
できたらそうなるのがいいんですけどねぇ…。

