クマかー
うちの近所で発見された何かの獣の足跡…
クマかと思ったけど、どうもタヌキが濃厚なライン。
ツイッターで夏目さんが教えてくれました。トガリの夏目さん。ありがたい。
まぁタヌキならその方がいいなぁと。見たらたしかに形もそっくり。
大きさがちょっと犬とかタヌキにしては大きかったのが気になってますが、
とにかく形からはクマよりも絶対タヌキな感じ。きっと体の大きいタヌキ。
なんでそんな足跡をクマのものかと思ったかって、そりゃあ我が家の近辺で最近子熊が目撃されておったからです。
歩いていける距離で熊出たらやっぱちょっと気になりますわね。変な足跡見つけたら「え…まさか」とか思いますわ。
とにかくクマじゃなければその方がいいです。コワいので。
それにしてもツイッターでつぶやいてもそんなに反応ないのが寂しいですね。
フォロワーも少ないですが、インプレッション見ると、それにしたって見てる人少ねーって感じですわ。
「うほほっしっかりミュートされてるわ。」って感じ。
みんながいつもずっとツイッター開いてるワケじゃないっての考慮しても少ないなぁと。
こうなるとツイッターもつまんねぇなーって感じしますね。
フォローしてくれてる人にもろくに届かないつぶやきに、なんの意味があるのかなーって感じで。
近くにクマ出た怖いってツイートしたとこでまぁクマに縁のない人は何とも思わないでしょうけどもね。
自宅から数百メートルの所に熊が出た恐怖を、それが都心からそんな酷く離れてない所で起きてることを
伝えたかったなぁ…。まぁ伝えたところでどうだって感じもしますけどもね。
まぁこのブログも別にいっぱいの人が見てるワケではないので、ここで書いても別に誰にも届かない感覚は同じなんですけどね。
ツイッターと。
この誰にも届いてない感じって結構なモチベーションキラーなんですよね。
漫画の場合だとヤバいんですよ。
たとえば漫画のダウンロードの数字だけ見ると読んでくれてる人がいるんだけど、
数字だけだとなんというか「本当にこの数字、生きてる人間が見てくれた数字なのかな?」って気になってくるんですよ。
間違ってダウンロードしちゃったり、なんか画面連打したりとかした拍子にうっかり開いちゃっただけで
実際は、この数字のほとんどの人が1pも読んでない可能性もあるんじゃないのかーとか、
どんどんネガティブな想像していっちゃったりしましてね。
「誰にも望まれてないのに描く意味なんてないだろう。
みっともない無駄なゴミを生産して恥を上塗りする人生はなんてみじめなんだ。
もう漫画なんてやめよう。
みなさん今までありがとう。あ、いや、届かないかな、ありがとうとか言ったところで」
…とかね、
思い込み次第で、そんな辺りまで気持ち落ち込んでいくことすらあるんですよ。
それに耐えるのが売れない漫画家なのです。
これに耐えられないと実際廃業していくんです。経済的な問題とかもあるし。ひどい場合は自殺しちゃったりするかも。
この消えたくなるような衝動を抑え込んで、「面白いものを描きたいなぁ」とまた
紙に向かう(またPCに向かう)人であり続けたいものです。
とにかく俺はどんなに落ち込んでも、数少ない応援してくれる人とかメッセージくれる人とかのおかげで
なんとか食らいついてきましたです。
そういう人たちに本当に感謝しております。この売れない漫画家の落ち込みスパイラルから逃れるためには
根性だけではダメですね。やはり人の助けが必要な感じ。
なんかの拍子に売れたりしたら、生きた反応がいっぱいくるので、あまりここまで落ち込むことはないと思いますね。
できたらそうなるのがいいんですけどねぇ…。
