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Hな雑誌

2013年11月13日
エロ本業界が厳しい…ってな記事を読みました。

エロ本が売れないそうで。
今、エロ本を読んでいる人は「ネットが出来ない人」だとか。
現在、エロ本の読者の年齢層は40代から50代がメインでその大半がネットをやっていない人だとか。
保守的な情報弱者がメインの読者だから新しい事はできない…とか。


まぁそんな感じのお話。



私個人の意見ですが、どうも読者のせいにしてるだけのような気がしますな。

ボクは、エロ本の方が読者を選び、そして失敗したのだと思ってます。


最近のエロ本は、本屋でチラリと見るだけでわかりますが、DVDの付録がメインです。
240分収録、だの。DVDがいかに魅力的か…みたいな表紙です。

前々から思ってたんです。


そんなんエロ本じゃない…と。



それはただDVD売ってるだけでしょ。ブックレット付DVDみたいな。


DVDつけたら売れ行きよくなったーって事で始めたんでしょうけども。

あらゆるエロ雑誌がDVDつけたら、DVDにどれだけ価値があるんだか。
そんで、DVD以外の紙の部分が適当だったら、そんなんもういらんでしょ。
っつーかエロ本とは言えないでしょ。



「動いて声が出るもの」が最良と勘違いしたんじゃないんですかね、エロ本出版社さんが。
DVD付が売れたことで。

最初は良かったんだろうけどね、DVD付録始めた当初は、テレビもまだブラウン管か、出来の悪い液晶で、地上波もアナログだったし。
しかし今は高精細テレビで、地上デジタルの時代ですよ。
そんな、圧縮されたグラビア映像やら低画質のエロDVDのサンプル映像集とか…そんなんどれほど価値があるっつーのか。


読者が求めていたものはホントにDVDなのか、考えて欲しかったですね。

ホントにエロい映像や音声が楽しみたいなら最初からエロ本の付録なんて飛びつかないでしょ。
エロ本にしかない魅力があったはずなのに、それを捨ててDVD付録に安易に飛びついたのではないでしょか。

動いて声が出るものでなくても、エロくて買われるものはあるんですよ。
エロ漫画だってエロ同人だってそうなんだから。

まぁとにもかくにもボクはエロ雑誌にDVDつくのがホント嫌いなんで、それだけなんですけどもね。


だって資料にしたくても、写真が少なくて、あとはDVDをお楽しみください…みたいなの使えんもん。
 

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