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魔境ー

2014年04月20日
アマゾンとかで「ふだじょ」の単行本が売れた形跡があると
有難いと思う気持ちと、すいません…と思う気持ちと半々。
いや、すいません…って気持ちが勝つかな。
四巻以降は紙では出ないのです…すいません。


今日は朝から映画館へ。

長男に数日前からせがまれてた「のび太の大魔境」を見に。
昔の「のび太の大魔境」を劇場に観に行ったのは8歳ごろだったか…兄に連れてってもらって。
そのリメイクを子どもと見に行くことになるとは…。

とりあえず楽しんできました。
近年の映画ドラえもんはリメイクするたび何か新しい要素が入ってきてた気がしますが
今回はなんか割と過去作をダイレクトにリメイクしたような印象。

まぁ昔のヤツはもう30年も前にやった映画ですし、多少のネタバレはありかなぁと。
見てて思いましたが、大魔境って結構作りにくいお話だったんだなぁと。

のび太の拾った犬が、犬の王国の王子様だったわけだけども、
実は犬が立って話せるってのを王国につく寸前くらいまで隠してるんですよね。
そのせいで、後々の問題となる犬の王国内の情勢とか政敵・政敵の目的とか、過去にあった悲劇・妃になるはずだった姫…とか、
そういうの全部話の後半に一気に持ってこないといけないんすよね。
前半に何一つ出せないんですよ、その王国内のこと。
だから、後半どうしても急ぎ足っぽくなるというか、説明が多くなるというか、感情移入をすぐさせないといかん大変さとか…。
その辺、割と大変そうな感じの作りだなぁと思いましたなぁ。昔はそんなん思わなかったけども。

見てそんなん考えてるんだから職業病ですかね。



職業と言えば、最近本屋さんで色々物色してたんですが
漫画家を題材にした漫画がいっぱいありますな。
まぁ昔からあったはあったんですけど、バクマン以降急に増えたような感じしますね。

なんつーか、あんだけ漫画家マンガがあると、
漫画業界もネタ切れなのかねぇ…とか思ってしまったり。

とか言いながら俺もやってみたいんですけども。

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