禁煙
先日禁煙九年を達成致しました。
吸ってた頃は禁煙なんて無理無理って感じでしたねぇ。よくそんな無理を頑張ったなぁと。
これで禁煙も10年目突入と。
いやぁ…でもちょっと吸いたいですねぇ。
まぁ薬物切れた時のあの猛烈に吸いたい感じではなくて、
あのタバコ吸ってた時に感じてた落ち着いた時間、あれをもう一度味わいたいなぁとか
思ったりはしますね。
あれはねぇ…深呼吸しようが酒を飲もうが何をしようが、タバコ以外では味わえない落ち着きな気がしますね。
まぁ吸わないんですけどね。
ここまでくるとねぇ、また舞い戻るのもなんかもったいない気がしちゃいますし。
なんか、さくらももこ先生の訃報に驚きましたね。
まだお若いのに。
ちびまる子ちゃんももちろんですが、エッセイとかエッセイマンガとかそういう方面に与えた影響やら
経済効果やら考えるとそれはもう…かなりの存在だったので。
マンガのプロを目指し始めたころにバイト先の店長さんに
「もっと ちびまる子ちゃんみたいなの描けばいいのに」と言われたのを今でも覚えてますね。
あれがどんなセンスと努力の元に成立したものなのか全くわかってないんですよね。
パット見で簡単そうな絵だし、「あーゆーのササッと描いた方が売れるんでしょ?」みたいな誤解が
店長の中にあったと思うのですが。
日本全国に親しまれるようなキャラと物語を生み出すなんてのはねぇ…
とんでもない理解不能な曲芸みたいなものでですねぇ。簡単に真似できるようなものじゃないんですよね。
超難解な数学の問題を解こうと必死に考えてる人の横で、全然数学できない人が
「答え見てみたら簡単そうよ、この問題。あんたもこんな感じでササーッと解いちゃいなさいよ」って
言いだしたら、万人が「何言ってんだ、こいつ…」って思うと思うんですが、
何故か漫画とかだと素人さんは皆さんそんなようなことをおっしゃって下さる。
まぁそんな辛い思い出話は置いておいて、さくらももこ先生のご冥福をお祈りするばかりです。
