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病院へ

2016年07月28日

末っ子が軽度くる病&O脚で、この数年、神奈川の某でっかい病院に時々通っておりました。

今日は久々の通院日で。

もうだいぶ脚はよくなったんですが、まだまだ経過を見ないといかん感じで。

状態的にはもうほとんど問題なし。普通。

次はまた数か月後に。

 

 

高速つかって片道一時間以上かかるので何とも大変ではあるのですが

まぁ仕方ないですね。

いつぞやは毎月行っておったので大変でしたが、最近は数か月おきなんで。

 

 

病院の中は難病の子や重度の障害を持つ子がいっぱい。

 

 

先日の相模原の障害者施設の大量殺人を思い出してしまう。

 

重度障害者を抹殺なんて、ありえない。

 

 

人間の存在を無駄だとか無価値だとか、勝手に決めてることに疑問を感じて欲しかったですね。

「社会のゴミだから」とホームレスをいたずらに殺した高校生たちと何が違うのか。

 

障害者は社会の無駄。税金を食うだけ。そう言う人も多くいるでしょう。

そんなに言う人はどれほど税金を払って社会に有益な存在になってるんでしょうね。

年収700万だか800万だか以下の人は納める税金より、税の恩恵を受けてる方が多いなんて話も聞いたことあります。

かなりの人が税金を食う方が多いってことになりますが、きっと障害者は無駄という人はもっと納税してる人たちなんでしょうな。

 

 

誰しもいつ障害者になるかはわからん。

事故で脳をやれば意思の疎通もできない重度障害者になることだってある。誰だってなる可能性がある。

 

「自分は税金をかけられず生きている。」

「絶対障害者になる事もない。なったら死ぬわ。」

そんな考えの人が結構いるみたい。

想像力のない人達なのか。

それとも誰かを社会のお荷物とみなして、自分は違う、価値があると思いたい人たちなのか。

 

うちは次男が自閉症で、重度とは言えませんが立派な障がい児ですわ。

 

だから今回の相模原の事件は本当にショックでした。

我が子が刺殺されるトコを想像してしまいましたよ、何度も。

とてもツラい。

 

自分の子供が、どこかの薬物依存者に「無価値」と決めつけられて、首にナイフを突き立てられたら…

 

人の命の価値を勝手に決めてつけてる人は、今回の事件でもう少し色んな立場に自分を置き換えて

想像して欲しいなぁと思ったりしましたわ。

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