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気づくと一日飛んでるなぁ

2018年06月25日

俺…タイムリープしてね?

 

また言ってみましたけども。

まぁ同じこと言って面白い時と面白くない時とありまして。

今回は後者かなぁ。

 

 

なんつーかねぇ…。最近ちょっと…お年寄りにやられることが多いですね。

はぁ?ってことを。

 

まぁ今日なんかはとてもシンプルに、

歩行者を気にすることなく細い路地をスイーッと車で通過してるお婆さんに

ひかれかけましたね。ええ。

その後は、お婆さんの運転する車が危うく人を殺しそうな瞬間にでくわして

間一髪若い人の反射神経が勝ったって状況を見たりね。

 

まぁ困ったものです。どうも歳をとると基準が緩くなるみたいですね。

 

 

こないだはねぇ…。最近ちょっと週末に神社仏閣を家族で巡ってお参りしたりするのが

我が家の流行りなんですが。

とある神社に行きまして。

そこは少し小さめの神社で。無料の駐車スペースが…10台くらいとまれる所。

行ったら満車だったんですよ。んで、俺より前に来てた一台が車が出るのを待ってて、

参拝客の車が一台帰ったらそこに入れる。

まぁ順番待ちですよね。普通に。

そんで、「奥さんたちは先にお参りしててよ。車とめられたら追いかけるから」と

俺と自閉症次男で車で駐車スペース空くの待ってたんですよ。そしたら俺の横をスーッと

赤いプリウスが通り過ぎて行って、駐車場の奥の方で止まった。

順番的には次に空いたら俺の番なんだが…あの人、順番わかってるだろうか。と不安に。

そしたら参拝客が戻ってきましてね。なんかヤンキー風なお兄ちゃん二人来て。

俺が車とめてたすぐ後ろの軽四に乗り込んで出て行ったんですよ。

「あー、良かった。これで止められる。あの赤いプリウスもここからだと俺が邪魔だから先を越されることもないわ」と。

安心してバックして駐車しようとしたら

すたすたと歩いてきたお婆さんが「すぐ出ますから」と俺に声をかけてきましてね。

俺はてっきり空いた駐車スペースの横の車がその婆さんの車で

俺がとめるよりも先に出たい。出ればあんたらもとめやすいでしょ?って話かなーと思いましてね。

はぁ‥って感じだったんですが。全然お婆さん車に乗る気配がない。

だったら俺が先にとめるわ。と車をバックさせたら、またお婆さん声をかけてきましたね。

 

「あの赤い車をここにとめたいから、どいてくれますか?」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?

 

お婆さんはどこから来たのかと思ったら参拝してきた客ではなくて

そこにとめてある車の持ち主でもなくて、

赤いプリウスの同乗者だったんですね。

 

????俺はもう何がなんだかわからず、さっきの「すぐ出ますから」は何なんだ?と。

 

つまり、あれですね。「(私どもの用件はすぐすんで)すぐに出ますから(この駐車スペースを譲ってください)」の

省略形だったようで。

 

赤いプリウスを手招きしてる婆さん。「いや、それはないだろ」と思ったが

もうプリウスがバックしてきてて移動しないと危ない状況。

駐車をやめてよけましたわ。

 

中からはお爺さんと杖をついたお婆さん、さっきのお婆さん含めて四人ほど。

俺の車の横を通り抜ける時にお婆さん「すいませんでしたね」と一言。

呆れ怒り戸惑ってる凄い顔をしてたろう俺…。

 

 

ちゃんと怒れば良かった。

冗談じゃない。と。順番を守ってくれと。

後悔しきり。

 

なんで、年寄りだからってこちらが遠慮させられなきゃいかんのか。

どういう基準で「これでいい」と思えるんだ。あの婆さん。

どこの国でどんだけ長生きしたらあんなクソみたいな身勝手さで生きて

恥とも思わなくなるのか。

 

その数分後にスペースが空いて駐車できたのは幸運でしたが…

それでも怒り収まらんでしたね。今でも。

 

神様は関係ないので神社にお参りする時に「あのババアにバチが当たりますように」とか

願いませんでしたけども。

 

 

ちょっとね…年寄り勝手すぎる!

 

 

この結論にたどり着くまでによくもまぁちょっと胸糞な長文書いたな。

 

まぁブログ2日ぶんということで。

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