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歩きスマホ―

2016年07月01日

コンビニ行ったら近くの道路で親子連れを見ましてね。

歩道を歩いてたんですが、母親と子供二人の三人で。

 

お母さん、まさに脇目もふらずスマホ凝視して歩いてるんですよ。

両隣りにいる子供がセンサーの役割を果たしてる感じで、

二人の反応とかを頼りに段差や横断歩道を一目見ることもなくスマホしながら歩いてるという…。

 

何してんだ…

って感想。

 

歩く事より子どもより何よりスマホ大事か、と。

 

 

あたしも以前はスマホ使ってましたので、何となく気持ちはわからんでもないんですけどもね。

スマホユーザーだった時は何か知らんけど頻繁にスマホ見てたし。

奥さんに「またスマホ見てやがる。このスマホンめ」と、妖怪スマホンというあだ名まで頂戴したくらい。

 

今思うとなにをあんなに見てなければいかんかったのかなぁという感じですね。

必要以上に時間をスマホに割いていたような気がしますわ。

あんなにずっとツイッターの画面見てなくてもよかったろうにと。今も思う。

 

ガラケーに戻して何年か経ちますが、ガラケーだと何も見ませんね。

そして何も困らない。

安いし。コンパクト。

 

スマホって依存性が高いツールなんですなぁ、人によっては。

せっかくだから使わないとって感覚がどこかにあるのかもしれん。

 

しかし、歩いてる時、特に子供と歩いてる時なんかはやめようやって思いましたな。

なんか安全性もそうだけど、家族より大事なん?って感じで。

家族旅行中にずっとゲームやってるクソガキみたいな「何それ」感が。

 

運転しててもスマホしながらの車や自転車も時々見かけますわ。

よくできるな、それ…と。

 

目つぶりながら運転してるようなもんですからね。スマホしながらなんて。

怖すぎる。

そこまでして見てるスマホに何が映ってるのか見せてもらいたいっすわ。

たぶんしょーもないゲームとかラインの画面が映ってるだけかと思いますが。

 

 

いつか僕もまたスマホに戻るかも知れんですが、そん時は気をつけたいと思いますな。

少しスマホと距離をとることでスマホ依存がよく見えるようになったので。

また前みたいに妖怪スマホン呼ばわりされないように。

少なくとも、スマホより人の命を優先できるように。

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