正確な発音だとダミッジ…か?
人に見られる仕事っつーのはやりにくいもんです。
漫画なんて言う、誰しも知ってるメディアで、鳴かず飛ばずな状態で仕事してると
別に漫画に詳しくもない素人の友人知人に「もっとこうすればいいのに」的なこと言われまする。
なんでそこまで言われないといかんのよ…と言うような気持ちになることも多いですな。
なかなかしんどいですね。そういう時は。精神的なダメージが。
知らない人に「トガミの漫画楽しかった」と言われて心の幸福度が100上がっても
知人に「なんでもっとこう描かないんだよ」言われると-1500くらいのダメージもらいますね。
そんなね…簡単な話だったら最初から何とかしてますよ。ええ。
どんな仕事してる人だって、
外野から「もっとこうすりゃいいのに」って内情も知らずに言われたら…
どんな気持ちになるかわかるでしょうに。
まぁそんなことはともかく、アニメまた一本みました。
「ひとりじめマイヒーロー」一話目視聴。
うーん…これ…
シナリオ的にミスってる気がする…。
クラスメイトの大柴君と、彼が昔絶交した支倉くんの話、これ、ノイズですわ。
多分一話目としては勢多川と、大柴くんの兄「熊殺し」との話に集中させないといけなかった気がする。
熊殺しの舎弟がどうこう、電話してどうこう、助けにきてどうこう…がどうにも生きなかったのは
大柴弟と支倉の話がやけに入り込んでしまったからじゃないかなぁと。あの二人のエピソードは
もっとアッサリ、モブが適当に話してる程度にして、ちょっと触るくらいで、
詳しくは二話目以降にしないといかんかったのではないかなぁ。
まぁ原作がそうならしょうがないのかもしれないけども。
熊殺しさんがねぇ…ただの脇役で、最後だけ颯爽と出てきて、えー?って感じだったんですよ。
大柴君の兄ってだけで、この人が普段は何してる人で、何者で、あの初めて会ったときにどう話をしたのかが
完全すっ飛ばされてて、
原作読んでる人には違和感なかったのかもしれんけど、初見の僕には
この熊殺しってどれくらい重要な人なの?ってくらい脇役なんですよ。多分この人が「マイヒーロー」なんでしょ?
この二人に集中しないとダメですよ、やっぱ、そんなん。
