最近トガミがヘコんでいた理由
2014年04月01日
3月途中から私結構ヘこんでたんですよ、ええ。
まぁどのくらいって、かなり。
やっと自分の中で落ち着いてきたし、
近々告知する時にもわかるし、
ブログで書いてしまおうかと。
先月打ち合わせの時にですね、担当さんからお話聞きまして。
とりあえず結果だけ言いますと、単行本の話です。
大変残念なお話です。まぁ主に俺が残念なんですが。
ええ
1~3巻まで出てる「ふだじょ!」ですが、
4巻以降は紙の単行本は出ません。
単行本の売上が良くなくてですね。
わかりやすく言いますと「売れないので、もう出せない。」という結論になったわけです。
アマゾンのキンドル版とか、
そういう電子書籍の形で四巻以降は出ることは出ます。
四巻以降を読んでいただくにはスマホとかiPadとかKindle端末が必要になる感じになるかもしれんですね。
pcでも読める形のモノが出るのかもしれんですけども。
応援していただいてる皆様、単行本を買って読んでくださってる皆様には
大変申し訳ありません。という気持ちです。
私の力不足の招いた結果です。
次の漫画は紙で出して貰えるよう、頑張りたいと思います。
よろしかったら、電子書籍になってしまいますが、四巻以降も読んでいただけたらありがたいです。
いやぁ…、この話を編集さんからされた時は、あーいよいよ…と。
ショックそのものは打ち合わせ終了直後からジワジワと来ましたね。
途中の駅ホームとかではもう目から輝き失せてたと思いますわ。
とにかく数日はもう…物凄いヘコんでました。
ぶっちゃけ数千部しか刷ってない単行本なんですが、それでも全然売れてないワケですから。
「それほど読まれてないなら、続き描いてもしょうがないんじゃないかな。」と
原稿作業もたびたびテンションダウンして進まなくて。
「このままやっていてももう無理だろう。漫画廃業かな。どうやって生きていこう」とかまで
いきましたね。
紙の本を刷るほど世の中に必要ではない存在だと示されてしまったわけですから。
もう惨めで惨めで…。何もかも否定されたような感じで打ちひしがれてました。
人間ぜいたくなもんで。
単行本が出ない作家さんなんて結構いるんですよ。ギャンブル系漫画誌なんて大体そうだしね。
毎回描かせてもらえる場所があって、お金貰って描いている…それだけで実はものっすごい幸運なことなんですよ。
どんなに少なくても楽しんでくれてる人がいて、好きだと言ってくれる人がいることも物凄い幸運です。
単行本を出してもらえていた…という事がもう奇跡のような幸運だったわけです。
それが今回その紙の単行本が出ないくらいで、廃業まで考えてしまうほど落ち込んでしまうんですもの。
俺もぜいたくになったもんです。
まぁでも何とかかんとか精神的にも立ち直りまして。
このまま終わっては、引き続きチャンスをくれたモバMANの編集さんにも申し訳ないし、
応援してくださってる方々にも申し訳ないし。
何としてもやめるわけにはいかんぞ・と。
ふだじょをいい形でまとめたい…と、次の漫画をいいものにしたい…と意欲も出てまいりました。
頑張っていこうかと思います。
10年前に、割と「もう無理」…って言うほどのどん底に一度落ちてますので、
まぁまだ這い上がれるかなぁと思います。
あの時ほどの絶望ではないので。
ここから粘るタイプかと。
ふだじょはなんだかんだで電子書籍では出るワケで。
構想通りだと5巻で終了すると思います。
電子書籍の4巻は5月に発売となるようですので、また決まりましたら告知させていただきます。
なんでこんなのを四月一日に書いたのか。
あ、ウソじゃないですよ。エイプリルフールとかではないですよ。
全部事実です。紙の単行本は出ません。
いや。まぁなんというか、この現実がウソだったらいいのになぁ。くらいな気持ちで。
まぁどのくらいって、かなり。
やっと自分の中で落ち着いてきたし、
近々告知する時にもわかるし、
ブログで書いてしまおうかと。
先月打ち合わせの時にですね、担当さんからお話聞きまして。
とりあえず結果だけ言いますと、単行本の話です。
大変残念なお話です。まぁ主に俺が残念なんですが。
ええ
1~3巻まで出てる「ふだじょ!」ですが、
4巻以降は紙の単行本は出ません。
単行本の売上が良くなくてですね。
わかりやすく言いますと「売れないので、もう出せない。」という結論になったわけです。
アマゾンのキンドル版とか、
そういう電子書籍の形で四巻以降は出ることは出ます。
四巻以降を読んでいただくにはスマホとかiPadとかKindle端末が必要になる感じになるかもしれんですね。
pcでも読める形のモノが出るのかもしれんですけども。
応援していただいてる皆様、単行本を買って読んでくださってる皆様には
大変申し訳ありません。という気持ちです。
私の力不足の招いた結果です。
次の漫画は紙で出して貰えるよう、頑張りたいと思います。
よろしかったら、電子書籍になってしまいますが、四巻以降も読んでいただけたらありがたいです。
いやぁ…、この話を編集さんからされた時は、あーいよいよ…と。
ショックそのものは打ち合わせ終了直後からジワジワと来ましたね。
途中の駅ホームとかではもう目から輝き失せてたと思いますわ。
とにかく数日はもう…物凄いヘコんでました。
ぶっちゃけ数千部しか刷ってない単行本なんですが、それでも全然売れてないワケですから。
「それほど読まれてないなら、続き描いてもしょうがないんじゃないかな。」と
原稿作業もたびたびテンションダウンして進まなくて。
「このままやっていてももう無理だろう。漫画廃業かな。どうやって生きていこう」とかまで
いきましたね。
紙の本を刷るほど世の中に必要ではない存在だと示されてしまったわけですから。
もう惨めで惨めで…。何もかも否定されたような感じで打ちひしがれてました。
人間ぜいたくなもんで。
単行本が出ない作家さんなんて結構いるんですよ。ギャンブル系漫画誌なんて大体そうだしね。
毎回描かせてもらえる場所があって、お金貰って描いている…それだけで実はものっすごい幸運なことなんですよ。
どんなに少なくても楽しんでくれてる人がいて、好きだと言ってくれる人がいることも物凄い幸運です。
単行本を出してもらえていた…という事がもう奇跡のような幸運だったわけです。
それが今回その紙の単行本が出ないくらいで、廃業まで考えてしまうほど落ち込んでしまうんですもの。
俺もぜいたくになったもんです。
まぁでも何とかかんとか精神的にも立ち直りまして。
このまま終わっては、引き続きチャンスをくれたモバMANの編集さんにも申し訳ないし、
応援してくださってる方々にも申し訳ないし。
何としてもやめるわけにはいかんぞ・と。
ふだじょをいい形でまとめたい…と、次の漫画をいいものにしたい…と意欲も出てまいりました。
頑張っていこうかと思います。
10年前に、割と「もう無理」…って言うほどのどん底に一度落ちてますので、
まぁまだ這い上がれるかなぁと思います。
あの時ほどの絶望ではないので。
ここから粘るタイプかと。
ふだじょはなんだかんだで電子書籍では出るワケで。
構想通りだと5巻で終了すると思います。
電子書籍の4巻は5月に発売となるようですので、また決まりましたら告知させていただきます。
なんでこんなのを四月一日に書いたのか。
あ、ウソじゃないですよ。エイプリルフールとかではないですよ。
全部事実です。紙の単行本は出ません。
いや。まぁなんというか、この現実がウソだったらいいのになぁ。くらいな気持ちで。
PR
Comment
