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悪夢のような

2007年04月28日
こんな夢をみた。


俺はある宇宙計画の責任者であった。たしかNASAだったと思う。
有人ロケットで人を宇宙のどこだかに送り込む計画。
いよいよロケット打ち上げ。
しかし途中で木っ端微塵。乗組員はロケットの残骸とともに流れ星に。
責任者であった俺には数百億という巨額の負債が押し付けられた。
ロケット代やら乗組員の遺族に払う金だ。
払えるワケない。一生働き続けても無理だ。
絶望。
どうしよう…どうしよう…。


高校生の頃、高熱を出していた時に見た夢だ。
朝の五時頃目を覚まし、暗闇の中で「どうしよう…どうしよう…もう生きていけない」と15分ぐらい悩んでから…夢じゃん。と気づいた。

そんな悪夢。

今回、高田馬場のスーパーの大火事は子供の火遊びが原因っぽいですな。
さてさてその坊主は今頃どうしておるのやら。
おそらく俺が見たあの悪夢のように「どうしよう…どうしよう…」って状態なのではないかな。
賠償問題とか発生したら、おそらく億の単位でしょう。
子供の親も「どうしよう」って事に…。ああ怖い怖い。
あんな大事になる思わなかったんでしょうな。
夢であって欲しい…と願っておることでしょう。

そういやあのスーパーの火災の記事が某A新聞で見当たらなかった。かわりに慰安婦だとか強制連行がどうとかの記事が一面だった。
やっぱりもうあの新聞とはおさらば決定だ。

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