怒ってよかったのかもしれないことに気付いた
まぁ今度引っ越しするわけです。
三年半すみましたかね、今のおうちは。長いような短いような。
引っ越して来た時はへとへとで「しばらく引っ越しなんてせんぞ」とか思ってましたけども。
月末に不動産屋に今の部屋の鍵返すわけですけど、そん時にこれだけは言っておこうと思うことが一つ。
2階の一部屋、欠陥があるよ。ってこと。
2階の一番西にある部屋は、エアコン用の穴があるんですけど、
その穴が雨戸のフレームとバッチリ重なってるという…。
穴の蓋とって外を覗くと鉄の柱がある感じ。
結局この穴とフレームが重なってるせいで、引っ越しで持ってきたエアコンはつけられなくて廃棄になったんですわ。
まだ使えたのに、エアコン。
業者さんが「新品のだったら付くんですが、付け替えはしんどい。ガスが漏れるかも」と。
結局穴の所のフレームをよけてパイプやら通す必要があって、以前にどこかでつけられてた奴だと、この特殊な状態に対応させられないっつーことですね。
おかげで14000円のエアコン付け替え工事費は無駄に。
エアコン本体も無駄に。
仕方ないから家電屋行ってエアコン買ったんですよ。新しいの。
そんで、穴が特殊な事伝えてガンバって工事してもらったと。
で、入居前とかにこの穴とフレームが重なってるという欠陥を知らせてもらってなかったわけです。
今度の入居者には言ったほうがいいよと。っつーか、むしろ修正工事しろや。と。
エアコンのホース通すと今度は雨戸が全開にできないんだよ。
あれ…。と。
俺、入居してエアコン買い替えないといけなくなった時、
「説明受けてなかったせいで損害発生しましたよ」って怒ってよかったんじゃないか。
そんなことに今更ながら気づきました。
うん。怒ってよかったよ。あれ。説明不足でこっちは余計に70000くらいかかったんだから。
あの時はそんなことも考えられないほど疲れてたのかなぁ。
くっそ-…まぁとにかく欠陥住宅ですよって言ってやろ。
