卒業旅行 パラレルワールドから来ました
2018年07月06日
今の家に引っ越してきて来月下旬で二年になるんですが
今日は不思議なことがありまして。
いつも通り次男坊を学校に送り届けに家を出た際に
家の鍵がうまくかからなくて。
まぁ二つあるうちに一つだけ鍵をして行って帰ってきました。
どうしたのだろう、このもう一方の鍵は…?と。
鍵をさして、回して鍵をかけ、引き抜こうとしても引き抜けない。どうしても引き抜けない。
壊れたか…?鍵屋を呼ぶべきか?とか
色々やってたら、鍵をかけた後に、横になってる鍵をタテに戻して、そしたら鍵が抜けました。
どうもそうやるのが正しい鍵の抜き方だと。
え、でもこの1年10か月、俺普通に何も意識することなく鍵かけたり開けたりしてたぜ?
体が覚えた通りに今日も鍵をかけようとしたら抜けんかったんですよ?
あれ?タテにするなんて動きしてたっけ、いつも。と。
してたような気もするし、してなかったような気がする。
体の記憶ではしてなかったみたい。
これはどういうことだろう…。
そして考えた結果…
どうもパラレルワールドに迷い込んだようです。
鍵の向きを変えないと鍵が抜けない世界に俺は迷い込んだのです。
しかしそれ以外のことは全然元いた世界と変わらないので
かなり近いところで分岐したパラレルワールドですね。
いや、もうねぇ…認めたくないんですよ。
そんな年単位でやってた動きを今日に限ってボケて忘れてたなんて…。
誰が認めるものかって感じですよ。
こっちの世界では何が起るかなぁ。ロト当たったりするかなぁ。
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