六本木行ってきました
2006年11月05日

行ってきました六本木。
さすが夜の街、昼は人少ないっすね。まぁヒルズの方は多かったのかもしれんけど。行ってないですから、ヒルズ。
まぁ何しに行ったのかっつーと、映画です。
「時をかける少女」観て来ました。
公開され始めて結構経つコトもあり、上映館が少なくて…昼間っから観れるのは六本木のシネマート六本木くらいだったんですな。
8時起きして10時半ごろ出発。12時40分からの公開のを観る。
まぁしっかし小さめなスクリーンで…席が50ちょっとしかなくて少々切ないなぁって感じでしたね。結構席埋まってましたけど。
とりあえず感想としては…国内外の評価が高いから言うわけではないですが、「傑作ってコトでいいんじゃないでしょうか」って感想です。
よかったです。とても。
DVD出たら買います。
っつーかゲドとかやってる場合じゃないでしょ。なんであんな上映館数少ないのか。これはもっと多くの人にみてもらおうよ…。
どこかの息子さんの映画をいつまでもやってるくらいなら、これをやれっつーの…。
ハウルの一件でつぶれるかもしれなかった細田監督。この才能、つぶれなくて本当によかった。
劇場を後にし、ただ帰るのもつまらんので新宿の「とらのあな」とか覗いてみる。
いやぁ…同人はハルヒだらけですな。どこもかしこも。
しっかし同人さんは本当にいっぱい絵の達者な人がおって、すげぇなぁと単純に思う。表紙しか見ずに言ってますけど。
まぁ結局何も買わずに出てきたわけですが。まぁ良い刺激になりました。
以前某先輩に言われた「エロ同人とかやってみては?」の言葉に、最近ちょっと「適当な名前つけてやってみようかなぁ…練習にもなるし、打ち合わせもなく自由に描けるし…あわよくばお小遣い稼ぎにならんかなぁ…」とか思いかけてたりもしたんですが、やっぱやーめたって気持ちになった。
商業誌の世界も大変ですが、同人の世界はそれはそれで大変そう。
生半可な気持ちで描いても誰も見向きもせんでしょう。痛い目にあうだけでしょう。
ともあれ休日を満喫した感じ。
明日はボチボチ絵でも描けたらいいなぁと思いますわ。
PR
Comment
