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ローガン

2018年03月21日

老眼気味です。

なんか疲れてる時は特に近くの物にピントがあわなくなってまいりました。

 

背景で細かい所描いたりがあるわけです。サイズで言うと2.5cmとか3cmくらいの長さの

バスとか描いたりするんですけども、見えないんですよね、ピントがあわなくて。

 

想像以上に老眼と言うのは厄介だなぁと。

 

で、百円ショップで買った度数1.0の老眼鏡なんぞかけて描いてみたりしました。

見える…見えるぞ、ふぃー…と原稿用紙から目をそらすと

グラぁっと世の中歪んで揺れたみたいになりますね。

近くの物を見る時は老眼鏡いいんですけど、近く以外の所を見るなら、一度はずしてからでないとキツイ。

 

よくドラマや漫画で老人がメガネを鼻にひっかける感じで、

本を見る時はメガネのレンズ越しに、人を見る時はメガネを通さず見たりってのありますが、

あれはこういう事だったのだなぁと。

手元は老眼鏡がないときついが遠くを見る時老眼鏡越しはやはりキツイ、そんであんな形に…。

なるほどなぁと。

 

 

しかし不便だ。

メガネが不便というよりは老眼鏡の特性が…。

 

何とかならんかなぁ、これ。

石坂浩二がCMしてた、なんかメガネ型のルーペとかどうかなぁ…。

ちょっと試してみるかーと気楽に数千円出せないから、ちょっとどこか店頭にあったら試してみたい。

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