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デッサン人形

2015年11月01日
健康的ですね。
昨夜はうっかり22時過ぎには寝てしまうと言う…。
寝るつもりなかったんですが、作業とかするはずが…。
そしてブログも書かず。
最近はまたチョコチョコとブログ書いていこうとやりはじめた矢先に…。


わたしゃ資料と称してフィギュアとかドールとか買ったりしてるんです。
買い始めた最初のキッカケの一つは、色んな角度から見られる立体造形物は
絵にプラスになるのでは…ということでした。
まぁデッサン人形みたいな用途ですよね。

しかしまぁフィギュアはポーズ固定だし、可動フィギュアやドールは動くけども
見てみたいポーズにはなかなかならない。

スゴイ動きまくる素体S.F.B.Tなんてのも通販であるんですが、割と高くて…納品までかかったり。
なかなか思ったポーズのとれる人形で手頃なのなかったんですが、
今回バンダイがどうもかなり動くヤツを出すそうで。

S.H.フィギュアーツ ボディちゃん、ボディくんなんですが。
結構予約が多いみたいですね。春発売なんですけど。

これはなかなかいいぞ、と。安いし。動くし。

物凄い買うか迷いましたわ。
これなら思った通りのポーズとらせられる。


でもふと気づいてしまいましてねぇ。
忙しく絵を描いてる時って…人形のこと忘れてるんですよね。
そのまま勢いで描いてるというか。

あとは
人形で同じポーズ作って欲しい角度から見ても、それっぽく見えない瞬間もあるんですよね。
パースかけてデフォルメした絵なんて特に。

「へうげもの」描いてる山田芳裕先生がデカスロンなどでやってた感じ…というか、
今の時代だとワンピースの絵見るとわかってもらえそうですが(まぁあれは普段の手足のバランスがすでに極端にデフォルメされてたりしますが)

例えば拳銃構えたポーズを前から描くとして、実際の写真とか見てみるとわかりますが、
割と手も拳銃も小さく見えると思います。腕も短く感じたり。ちょっとショボイなと思うくらい。
伸ばしてる感じや手を印象つけたいとやっぱりデカく描かんといかんのです。


人形と同じポーズ描く時にしても、限界があると言うか…。
ちょっとしたポーズだけなら問題ないんですが、

デフォルメが関わってくるとねぇ…。
何頭身のキャラを描いてるのかでも変わってくるし、
結局脳内なり、描く時なりにどこか補正する必要があるんで。

なんかそうなると人形ってヒントにはなっても
それで何もかもバッチリ描けるぞなんてことにはならないというか…。

その辺で僕はもう人形を取り出してグネグネしてると面倒くさくなってきてしまうんですよねぇ…。


一枚絵の時とかにはいいかもなぁと思ったりもします。ポーズ人形。
どんなポーズとらせたいかとか考える時とかグリグリやっても。

僕はどんなポーズにするかは自分で実際立ったり座ったりしてやってみちゃうのが好きなんですが。

いっぱいある、美術のデッサン指南書とか、漫画技法の本とかと同じですね。
「これ買ったら今よりいい物できるんじゃないか」と思っちゃうような。

っつーわけで、買っても俺使わないと言う事がわかったので、買わないことにしました。

ではお前はどうしてまだフィギュアなりドールなり買ってるんだと言われると困りますが。
ただの趣味です。としか。



(お返事
>もけいもんはさばげ部っ! っぽくて時流というのはあるのだなあと思いました。絶海は、家電壊れるというのがフリ

どもですー。お読みいただいてありがとうございますー。
「さばげぶ」はボク、例によって例のごとく、録画したくせに「いいか」って消してしまったもので…。
原作をネットで立ち読みできたので見てみましたが、面白いですね。なかよしでやってるとは…あんなギャグ漫画が。
さばげぶに限らず最近はガールズコメディというか、女子数人でワイワイな感じの多いですね。僕もそういうの興味あります。
ただやはりほのぼのしてたりな萌え漫画を描くスキルがないんですよねぇ…。

しっかし電気と言うのは難しいものですね。電圧の高い低いで色々あるとは…。
こういうの義務教育中にちゃんと教えてもらいたかったです…。

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