アニメ―
春のアニメが始まりました。
色々と録画はし始めました。録画は。
見るかは謎です。あいかわらず。
三月末までの冬アニメは完走したの二本だけ。
「セイレン」と「幼女戦記」。
「セイレン」が凄かったですね。
原作…原案かな。原案の人がまぁ恋愛シミュレーションの人だからでしょうけども。
もう90年代末とか2000年代初頭の恋愛シミュレーションゲームそのものというか。
目を閉じてたら、恋愛ゲームのラジオドラマかいなって感じの出来でしたね。
新しいアニメなのにオッサンホイホイって感じでしたよ。
久々にときメモのラジオドラマ思い出すような、そんな雰囲気。
オッサンにはとても良かったです。血迷って円盤買おうか悩んだくらい。
「幼女戦記」はエンディングのCD買ったくらい見ましたわ。
原作は小説とかなので時間もないし買わないわけですけども。
良かったです。幼女と言いながら、中身はリアリストのオッサンというのがまた何とも良かった。
いろんなアニメがまた始まりましたが、今期は何を見るのやら。
まぁそんなアニメばかり見て生きていけるわけないので、数本完走できたらいい方かなとは思いますが。
今期は異世界転生ものがあまりないのがよい感じかなぁと。あと飯モノとか。
異世界転生系はもう正直お腹いっぱいな感じもありますし、飯系はもうホント漫画の段階で苦手なので。
飯くってるだけ系のバブルもそろそろ下火になってきたかなぁ。と。
あれ系はよほどキャラが面白くないと、読んでも「ラズウェル細木先生は偉大だな」と再確認するだけのものだったりするので。
よくわからん、たいして好きにもならんキャラが飯食って「うほっこれはまた…」みたいな講釈垂れるだけとか見てて苦行ですから。
面白きゃなんだっていいんですけどもね。
やっぱキャラクターが大事なんかなぁー。
よくできたワンピのキャラとかが30分とか、漫画だったら19pとか飯食ってたらそれはそれで面白く見れるかも。
さて、かなり面白がって描いたネームが通ったので原稿を頑張ります。
これが次につながるといいなぁ。
