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やっぱり

2016年08月05日

昨日は予定通り「シン・ゴジラ」観てきました。

で、やはり感想は言いません。

 

楽しみに観ようと思ってる人に前もって何かしらの印象や情報を与えるのは

やはり良くないと思うんですよね。ひとかけらでも。

 

 

観たいと思ってる人がみんな公開初日とかに駆けつけられるワケではないですし

事情があってすぐには観れない人が、すでに見た人の自慰行為みたいな感想文やら議論やらで

変な先入観持って後々見るような事があってはいかんと思うです。

 

これはもう何も言わないが一番いいんだと思います。

面白かったとかつまらなかったとかまでは良しとは思いますが

内容についてなどはもう公開が終わる頃までは言わんくらいの姿勢が良いのではないかなぁと思いますな。

ホントデリケートな部分なんだから、なるだけ、特にSNSでは慎重になって然るべきだと思いますわ。

 

僕は「良かった」とか「良くなかった」とか、その程度のことも言わないことにしました。

公開が終わる頃に一人でブログで語ろうかと思いますわ。

 

 

ボクが神経質なだけなのかもしれんけどもね。

ただ僕は、人にそうされるのがとてもイヤなので、人にはしないと言う気持ちでおるだけどす。

 

内容と全然関係ないこととかは言ってもありかなぁとか思いますね。

映画館でボクの隣の席に座った人、70代くらいのお婆ちゃんでした。

他にも同じくらいのお年寄りが何人もいました。

お若い頃、子どもの頃とかに昭和29年のファーストゴジラを見た世代の方々でしょうか。

ゴジラシリーズを人生とともに観てきた世代と言うか、そういう方が結構観に来てた感じで。

はたしてそういうお年寄りに今回のシン・ゴジラがどう感じられたのか、とても興味深いなぁと思いましたねぇ。

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