やっと転がり始めた
つまってたネームが、
というか、キャラクターがやっと動き始めた。
長かった…。こうなったら早いです。
ただキャラが暴走すると遅くなります。
まとまらなくなるので。
割と暴走するキャラクターを思いつくことが多いので、そういうのが出てくると面倒です。
思ってたのと違う展開になってしまったりするのです。
昔、伊集院光さんがラジオで言ってたお話があります。
水島新司先生がドカベンを描いてた時のエピソードで
「ネームだと岩鬼は三振するはずだったんだけど、原稿にしたら岩鬼が打っちゃったんだよねぇ。すごいよ、岩鬼は」
って水島先生が言ってたってお話。
これが、実際起こり得るんですね、漫画描いてると。
最初の構想だとこう終わるはずだったのに、いざ描いたらこうなってしまったと。
まさかって話ですが、何度か経験してますわ。
パチスロ漫画「お姉さんと一緒」で出てきた魚田メロンが出てきた時とか。
あれの登場した回は最初頭に思い描いた話とまったく違った終わり方になってしまったのを覚えてます。
あんなド変態で終わるとは、夢にも思わなかったですね。描いてて。
スピンの時も何度か経験してますです。あれーなんでこんなことにって。
キャラクターは暴走してしまうと大変困ります。
藤子F先生は手の平の上で転がす…みたいな表現してましたが、なかなか思いついたキャラをそうするのもできず。
あれは達人技だと思いますな。描き手ならばできないといかんのかもしれんですが。
ただ暴走すると面白くなることが結構あります。
今回の漫画が面白くなるといいなぁ…。
冬アニメの一話目をまた色々と見ましたー。
・「ゆるキャン」
最近うちは夫婦そろってアウトドアに興味がいってるのでそれだけでこれは継続
まったり独特なテンポで進むあたりとか、富士山周辺のよく知ってる辺りが出てくるのでちょっと楽しい。
・「メルヘン・メドヘン」
感情移入できなかった…。こうなると異世界だろうとどこへ行こうと厳しいのです。
・「刻刻」
題材面白いです。とりあえず二話目の半分まで見ました。このまましばらくは行こうかなぁと。
・「デスマーチから~」
異世界ものですかね。ゲーム会社のエンジニアの描写が面白かったので少し見続けてみようかと。
「スマホとともに…」と同じような感じになったら、まぁ観なくなるかなぁと。
・「りゅうおう~」
将棋盤の「小学生は最高だぜ」が始まるかと思ったけども少し違う様子。
藤井四段のおかげで高校生竜王というリアリティの無さもまぁ緩和された感じだし。
もう少し見ていこうかなぁと。
・「三ツ星カラーズ
好きな人は好きだと思いますね。
平和なのはとても好みですが、どうにも興味が持てなかったらしょうがないですね。
僕は持てなかったほうで…。
