もうここらでよか
もう限界が来たようですね。モノクロレーザープリンターの。
去年の今頃も同じようなことを言ってたようなんですが、だましだまし使っていたのですが
今回トナーの転写部分がまたダメになり、
「トナー交換すればまだいけるかもしれんが、印刷品質とかモロモロ考えると廃棄が妥当か」と。
調べてみたらこのキャノンのプリンターが我が家に来たのは2005年の5月13日とわかりました。
2005年…。
一度漫画の世界から消えて、しばらく警備員して…そんで先輩のご厚意で紹介いただいたおかげで
当時出ていた小学館さんのビックコミックビジネスという季刊雑誌でやらせていただいて、その頃ですね。買ったの。
当時赤子だった息子の口からトーンの切れ端が出てきたことで「デジタル化する!」と決意して
コミスタ買ったりプリンター買ったりスキャナー買ったりしたわけですが。
あれからもうじき13年か…恐ろしいだす。
しっかしあれですね。13年近く使ったんならもうお役御免でいいかなぁとやはり思いますね。
しばらくはインクジェットとか、セブンイレブンのマルチコピー機をプリンターがわりにしてもありかもなぁとか
色々思っております。
なんせデカいですからね、A3のレーザーというのは。サクッとまた買うぜーって軽いノリではいかんかなぁと。
今度ゴミ処理センターに持ち込もうかと思いますわ。大きさ的に粗大ゴミに分類されるでしょうから。
ありがとう。モノクロレーザー。
紙が入ってるのに「カートリッジに用紙がありません」って出てブチ切れて
この重いプリンターが軽く浮くくらい蹴っ飛ばしたこともありましたが。
ごめん。ありがとう。
さてさて、とりあえず仕事の方はですね。
えーっとこれから2、3か月原稿作業をする感じになりました。120pくらいです。
つっても連載と言うわけでもなく、なんか書き下ろし単行本とかが出るわけでもない感じで。
また世に放たれる時に告知させていただきたいと思いますです。はい。
