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また庭への文句

2018年09月23日

庭嫌いですねぇ…。ホント庭が嫌い。

毎日、焼き払ってアスファルト流し込みたいって思ってるくらい嫌い。

 

結局雑草は蔓延り放題ですね。

最初はチマチマと時間を見つけてはむしってましたが、一昨日むしった所が

今日には草生えてるみたいなスピードで。

 

雨が降ったら草むしり中止、晴れて暑くなっても中止、

その間に水と日光を十分補給してバカみたいに草はのび、そしてもう抗う気持ちもないくらいの

草むらになりましたとさ…。

 

 

庭は無趣味のヒマ人のためのものであって、現代にはまったく無用ですね。

 

 

なんで雑草と競争する人生を選んだんだ、庭を欲しがった人は。

人生の大量の時間を費やして雑草との耐久レースかよ。

それ人生終わる時にどんな気持ちなんだ。「草強かったなぁ…でも俺もよくやったよ」とか

満足気な笑顔で死ぬのかね?それがサムライの生きざまだったのかね?

バカらしい。

 

この季節になるとまた困るものがありましてね。

 

柿。

 

 

 

柿の木。あれ、なんですかねぇ。

昔の人って、なんで庭に柿の木植えるんですかね?

食うの?昔は食ったのかもね。現代人は庭の柿の木に実がついても食いませんけどね。

っつーか僕は嫌いなんですよ、柿が。金出して食うとか考えられないくらいダメなんですよ。

 

気づけば柿の実が落ちて、カラスがつついて、ぐっしょりと汚らしく庭に転がってる。

バカすぎる。

自動的に永久に雑草と言う名のゴミが生えてくる庭なんてクソなものがあるだけでも

圧倒的無駄なのに、そこに生ゴミが生産され自動で落下する木を植えてある。

 

もう救いようがないくらいの無駄。

 

どうすりゃいいんだよ、あの腐ったジュクジュクの柿の実を…。

ただでさえ、柿嫌いで食わないのに、それがあんな状態になって庭に転がっててもう…。

あんな木が植えてなきゃそんな物見なくて済んだのに…。

 

 

すべての家から庭なんて消えてなくなれ。

柿の木も柿農家以外が植えたらブタ箱行くような法整備をしてくれ。

なんとなく、庭があるのがいい感じ、やっぱ庭には柿の木よねぇ…なんとなく

みたいなそういうのホントもう20世紀で終わりにすべきだったんだな。

絶対子孫に残したくない物は

庭と柿の木だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なーんちゃって。それぞれまぁきっといい所もありますけどね。

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