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ふっと思ったどうでもいいこと

2016年11月05日

ナチスの軍服に似た衣装で

どこぞのアイドルさんが叩かれてるわけだけども。

 

まぁネットで世界がつながったことで関係団体とかに報告しやすくなったり

目につきやすくなったってのもあるんでしょうが、

昔だったらクレーム来なかったようなところに波風立つようになりましたなぁ。

 

 

まぁナチスの軍服を見ることで不快感とか恐怖感とか感じる人が世界にはたしかにおるんで

あっという間に画像が世界中に広がる現代は倫理的に気を付けるべきなんかもしれんですが。

 

 

ただまぁ思うのは

ナチスの軍服とかって…いつまでダメなんかなぁと。

 

どのくらいまで続くのかなぁってのに興味がわきましたね。

 

 

今はね、実際ホロコーストを生き延びた方がご存命だったり、その子や孫とか、リアルにナチスに対して嫌悪感が

ある方いるでしょうけども。

 

歴史的にいつか風化しますわな。

 

まぁあの悲劇を過ちを風化させてはいけないと考える人もいっぱいいると思いますが

遅れさせることはあってもおそらく絶対風化しますよね。もう何百年とか経っていけば。

 

 

実際に迫害された人たちが亡くなって、それを聞いて育った子や孫まではリアルに悲劇を想像できたろうけども

五代六代と渡って、何百年か経ったら…。

 

 

今になって、「うちのご先祖はナポレオンとの戦争で殺された。許せない。」つって

ナポレオンみたいな帽子かぶってコスプレした人を叩いたりはせんでしょうし。

もちろんナチスのやったこととナポレオンのしたことでは色々と違うけども。

 

古くから世界中、戦争はあったし、虐殺行為もいっぱいありましたが、それらが

ただの歴史の年表の一部になってるものがほとんどなわけで。

嫌悪や恨みとかそういうのは、世代がどんどん変わるとなくなっていくわけじゃないですか。

 

戦国時代にいざこざがあった家同士があっても、その子孫たちは別に今も「あいつら…」なんて

思ってないわけで。

 

いや、あのナチスのとてつもない悪行を風化させたいとかは思ってないんですよ。

あれはまさに歴史に残るとんでもないことですから。

ナチスのしたこと、迫害虐殺された人たちのことは映像もあることだし

ずっと残っていくことでしょう。

 

ただ、いつごろになったらナチスの軍服とかに嫌悪感とか恐怖感とか不快感を持つ人がいなくなっていくんかなぁと。

それが興味深いんですわ。

戦国時代やらナポレオンの頃とは色々と違いますから。

ネットも映像もあるこの現代で、戦争や悲劇の記憶はどのような感じにどんな時間かけて薄れていくのかなって。

いや、どうでもいいオッサンが適当に思っただけっす。

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