とりあえずネームは通過
2006年09月15日

さてさて下書きに入れます。
下書きに入る前にお絵描き掲示板にウォーミングアップをかねて一描き。
仕事と関係ない落書きはリラックスして描けるので楽しげ。
今日は早めに家を出て、打ち合わせ前にあちこち寄る。
画材屋にて長い間売り切れが続いていた丸ペン軸をゲット。嬉しい。先輩漫画家吉野さんに昔借りたことがあるペン軸。
描き心地がとてもよい。ビバ!東京スライダー。
本屋で知人のマンガやらデジタルペイントの本とか買う。
その後まだ時間があったので模型店に冷やかしに入る。
しっかし最近増えたねぇ…着色済みの完成品フィギュア。
一昔前は自分で組んで塗装するキャストキットばかりでしたよ。
まぁ完成品の方が手軽だもんねぇ…。作る楽しみはねぇけど。
フィギュアというと岡田斗司夫氏と模型メーカー海洋堂の偉い人の対談をCSで見た。
海洋堂の偉い人がたしかこんな感じな事を言っておった。
「日本人って昔から立体造形物を芸術として愛でるという事があまりない」みたいなこと言ってた。うろ覚えだから正確じゃないかもしれんけど。
たしかに立体のモノってーと仏像くらいなのよね、日本って昔からあったのは。
絵画は浮世絵とかいっぱいあったもんね。
だから日本人はマンガとか二次元のモノは普通に受け入れる土壌があったのよね。
立体のフィギュアとかプラモデルとかを受け入れられない人が多いのは昔からの流れっぽいですな。
プラモデルですらも戦後に模型屋が必死になって世間にアピールしてやっと今程度受け入れられる存在になったのだそうな。
ここに来て模型屋は完成品フィギュアでいっぱい。受け入れる人が増えてきたってことかな。
そのうちフィギュア買っても「キモい」とか言われない日本になるんだろうか。
・・・・・・・・・・・・早くなって。
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