ちょっとした
ちょっとした時限爆弾を抱え込んだ気分です。
下の子が発熱しまして、医者に行ったらインフルエンザB型だと。
・・・・・・・・・まいりましたね。ここに来て。
もう春も近くなってきた感じで、この冬はインフルエンザこなかったなーと思ってた矢先でした。
やはり幼稚園から来ましたね。インフル。
満員電車とか会社とか人混みではなく、学び舎!ここが一番のウィルスの感染現場ですよ。
まったく困ったものです。
子どもが貰ってきたら家族全員かかりますがな。
俺も発症するんかなーとヒヤヒヤですよ。絶対もう感染してるし。
だから週の後半にいつもやってるロトナン四コマ作業を前倒しで仕上げて昨日送りましたわ。
もうねぇ…教育現場でのインフルの扱いはそろそろ考えないと社会的経済的損失が甚大ですよ。
家族にインフルエンザが出たら4日は登校禁止にすべきですね。外出ももちろんなし。
そしたらだいぶ感染減ると思うなぁ。潜伏期間考えたら4日以内に発症する奴は発症するし。
予防接種とか別にしなくていいんですよ。
感染した人とその一家が極力外出しなければそれで相当防げるわけですから。
日本人はねぇ…小学校とかの時点で、「来れるなら学校に来るべき」みたいな風潮やってますからね。
だから大人になってもインフルエンザ発症しながら会社に行ってあちこちにウィルステロをやらかしてしまう
ダメな頑張り屋さんになってしまって結果インフル大流行になるわけで。
死人が出ることが珍しくない大変な病気なんだから、家族がかかったら蔓延させないために全員しばらく休めばいいんですよ。
思うに日本人は昔から、「欲張らず、コツコツと努力すると幸せになる」と信じ込まされてる生き物ですから
こんな、マジメが引き起こした悲劇みたいなのが生まれるワケですよ。
昔話なんて大体そんなですわね。「欲張らない」「真面目に生きる」「努力する」そうすると幸せになると。
あんなん、農民が一揆起こさずにしっかり年貢おさめるためのプロパガンダに作られたのじゃないんかなぁ。
それらの教訓話が蔓延して、誰が喜ぶって支配層ですからね。
今だったら人を雇用する側で、たいして汗水たらさずに大金を頂いてる経営者側に都合のいい教訓話ですものね。
こんなんに騙されたらいかんですよ。馬車馬養成昔話ですよ。
そんな昔話に囲まれた生きてきた日本人は「真面目に大変な努力をしないと幸せになれない」とどこか思っておって、
結果、人の迷惑を考えない間違った頑張り屋さんが量産されてしまってるのではないんすかねぇ。
休めばいいんですよ。休めば。
無理すれば死ぬんだから。
インフルエンザになりつつも「マジメにコツコツ努力」したって疲弊して死ぬリスク上がって、人に感染させるだけで
誰も幸せにならんのに…。
最近の日本人の無理しすぎは、実は伝承文学の中にあるのでは…。
そう思い始めたトガミでございます。
