忍者ブログ

さて年末ですね

2006年12月01日
下書きしてました。博士の。
まぁ10枚くらいやりましたかね。
3時くらいまでやれば全部終わると思うんだけど寝てしまおう。

と言うのも最近完璧な朝型人間になったからかもしれんけど、2時3時に寝ても7時半には起きてしまうんですな。
結果睡眠不足になっていくという…。

去年はなかった「年末進行」が今年はある事になりまして。
年末進行というのは漫画描きが最も恐れる出来事の一つに部類される事柄でして。
「年末進行」と聞くと大友克洋先生の「童夢」のおじいさんの見開きみたいな顔になる漫画家も多いですよ。
まぁどんな顔か見たい人は童夢の214pを開いてください。

まぁとにかく仕事が大変になるわけですわね。
俺の場合は週刊作家さんとかの年末進行と比べるとまだぬるいんですけど。

そうっすね。とりあえず…毎月27日頃あげる原稿の〆切が18日になったりとかね。
毎月5日〆切の原稿を27日くらいには渡さないといかん…と。
・・・・・・・・・・・・・・・大変だな、普通に。

まぁ頑張るしかないわけですが。


でも逆に考えればそれによって一月の初旬はゆっくりできそうな感じで。
そのあたりでたまってる本をなるだけ読んでしまいたいなぁなんて思っておりんす。

んで、どの本を読もうかなぁとちょっと今日は選らんでいたりしてね。原稿後にやれって感じですが。
とりあえず、ずいぶん前に買って読んでない「空の境界」をまず読んでしまいたいんですが、これが難儀なんですよ。
「空の境界」は有名ゲームFateのシナリオ書いてる奈須きのこさんの小説で講談社ノベルズで出ておるんです。新書サイズの。

あたしゃ苦手なんですよ。あのタイプの新書。
文章が一ページで二段に分かれてるでしょ。京極夏彦さんのとかあるでしょ、ああいうのですよ。
あれがなんでか読むのがすっごい苦手で。
なんで二段に分かれておるのかなぁ…と。なんかすごい読みにくいんですよ。
新聞とか雑誌は何段に分かれてても全然読めるのに、まぁ不思議なもんです。
普通にやってくれんかなぁ。あれ。

っつーわけで俺はノベルズはかなり避けて通ってきたんです。
京極さんも実は全然読んでない。買って途中まで読んでもういいやってなってしまったの。
京極夏彦さんが悪いワケではない。あの二段がイヤなのだ。(文庫化したヤツだったら直ってるのかな…文庫で読もうかな…。)

ともあれ、ノベルズ読めないのは損だと思うのでなんとかノベルズ嫌いを直したいなぁって意味もあって、「空の境界」は何としても読みたいんすわ。

さて、その前にお仕事ですわ。

拍手

PR
Comment
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Trackback
トラックバックURL: