あんごるもあーん
2018年07月11日
関東では今夜から古い付き合いのたかぎ氏のアンゴルモアのアニメが始まるんだけど
どうもその時間まで起きていられない感じなので寝ようかなぁと。録画予約はしてあるし。
知り合いの漫画のアニメ。
何度目だろうか。
若木氏とか、武村さんとか…三度目かな。
黒丸はアニメじゃなくてドラマだったし。
まぁなんというか、俺以外はみんな出世してるなぁ。
友人の出世を嬉しくも思いつつ、なんか寂しいことでもある。
自分の情けなさが際立っていくんですよ。自分の中で。
世間は別にね、アニメ化作家の知人でうだつの上がらない知名度ゼロのヤツなんてのは
そもそも知らないで過ごしますからね。
そういう人たちが何か言ってくるようなことはないわけです。
困りものなのは自分で勝手に抱く劣等感です。下積み時代に一緒に苦労したとか、そういう近さがあるがゆえに
自分自身で物凄い比較してしまうわけですよ。
これはもうねぇ…しかたない。どうしょもない。
一般の社会人やってる人にわかりやすく例えを出すとすると
同期入社の人、または後輩が、気が付いたら社長になって豪邸建ててるような感じ。
自分はいつのまにやらバイト生活でアパート住まいで。
たぶんそんな感じ。
久しぶりに飲み会に行くと、同期がみんな社長になってる感じ。
この劣等感をスルーするのは売れない描き手の宿命。
くじけず参ろう。
自分が楽しいと思う漫画を描いて人に読んでもらうという目標のために。
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