色々と思うことはある
2011年01月18日
そういや、年賀状をご希望だった方々はちゃんと届きましたでしょうか。
いえ、「届いたぞ」っていちいち言わなくていいんです。はい。お手間かけるの悪いですから。
問題は届いてないと言う方で。
togami_kinen1syuunen@yahoo.co.jp
に年賀状くれってメールをくださった方々には送ったはずなんで、届いてなかったら郵便事故かなぁと。
もし届いてないという方いらっしゃったらメールください。今頃?って感じで届くよう出しますので。
全員に届いたって言う事なら、お約束通り、近々アカウントごと個人情報を削除するって事にします。
最近色々とネタを考えてますわ。
なんでしょう。まぁいつでもHな漫画とか描けるようにネタをある程度まとめてあったり。
ある編集部にもネタを色々提示していかないといけないので(まだ提示してないですが)。
しかしまぁなんつーか色々悩みまして。
前に人気を博したアレみたいな…あんなジャンルで…あんな方向性で…とか決めて、話を考えようって話を昔編集さんとしてたですよ。
誰かがアレでウケたからそれで行こう…みたいな考え方のスタートがそもそも嫌だったんだけども、どこかでウケたジャンルなどの方が編集上層部を通りやすいとか言われると…。
「そんな誰かが他誌でウケてくれないと何もネタを提示できないような追っかけな作り方はどうなんでしょう。雑誌が二番煎じで埋まる可能性もあります」なんて生意気に言えるワケもなくて、とりあえず色々考えてみた。
考えるにあたって重要なのは、前にあったジャンルやネタをやるんだけども、これ前にあったなぁで終わる漫画になってはいかん。と。
+αをつけないと。って話になったですよ。
今まであった話とは一線画すような+αがないと…。と。
まぁそんな感じで、以前ある編集さんと話を進めていっておったわけですが…。
このやり方に限界を感じてきた…。
「以前あったアレと同じじゃないか」と言われないような、この漫画にはこれがあるって言うような+αをつける…。
それはわかる。言わんとしてる事はわかる。
でも何か疲れてきた…。
結局なんかネタがゴチャゴチャ入っていって、結果読みづらいモノになっていかんかなぁと。
トキワ荘でテラさんと赤塚さんの間にあったやりとりを知ってる人はおられますかな。
トキワ荘時代。なかなか仕事の来なかった赤塚さんに兄貴分の寺田さんが「描いた漫画を持ってこい」って言うのね。
テラさん、それを読んで言うのよ。
「詰め込み過ぎだ。僕ならこれから5本の漫画が描ける」と。
俺最近+αを+αを…って考えてるといつもテラさんのこの話を思い出してしまう。
詰め込み過ぎで分かりにくいモノを俺は必死で考えてるのではなかろうか…。と。
+αを入れないと過去のものと差別化できない。よくある薄っぺらいネタではGOサインは出ない。
そうなのかもしれんけども、ネタにネタを足していき「前にあったモノに似てるけど少し違うモノが入ってる」って漫画は読者にどう映るんじゃろうか…とか。
読者がそういうネタにネタを重ねたモノを求めておるんでしょうか…とか。
+αって言ったって、みんなそれぞれ個性は違う漫画家だから同じようなテーマで描けって事になっても、+αとか意識して作らなくても全く別なモノにならんかなぁと。
大体俺の描いてるスピンだってさ、人造人間が主人公を性的に襲おうとしてくるなんて、ダッチワイフが動き出すーみたいなネタですよ。そんなん前からあったし。ユリア100式とかだってそうみたいだし(読んだことないんですが…)
大体ダッチワイフ動き出すネタ自体、手塚先生がやってますし(これも読んでないですが)
前からあるけど、スピンはやっぱそれらとは違うはずなんですよ。別の漫画のはずで…。
漫画の面白さってのはドコなのかなぁ…とか。まぁ色々悩みまして。
まぁしかしこの考え方では俺的には袋小路なんだろうなぁ…とか思ったり。だってあまり面白い事思いつかんもん…。
なんかワケわからなくなってきた。
いや、ブログで書いててもなんかワケわからなくなってきた。
とりあえず普通にやるべき原稿仕事をしまっさ。
いえ、「届いたぞ」っていちいち言わなくていいんです。はい。お手間かけるの悪いですから。
問題は届いてないと言う方で。
togami_kinen1syuunen@yahoo.co.jp
に年賀状くれってメールをくださった方々には送ったはずなんで、届いてなかったら郵便事故かなぁと。
もし届いてないという方いらっしゃったらメールください。今頃?って感じで届くよう出しますので。
全員に届いたって言う事なら、お約束通り、近々アカウントごと個人情報を削除するって事にします。
最近色々とネタを考えてますわ。
なんでしょう。まぁいつでもHな漫画とか描けるようにネタをある程度まとめてあったり。
ある編集部にもネタを色々提示していかないといけないので(まだ提示してないですが)。
しかしまぁなんつーか色々悩みまして。
前に人気を博したアレみたいな…あんなジャンルで…あんな方向性で…とか決めて、話を考えようって話を昔編集さんとしてたですよ。
誰かがアレでウケたからそれで行こう…みたいな考え方のスタートがそもそも嫌だったんだけども、どこかでウケたジャンルなどの方が編集上層部を通りやすいとか言われると…。
「そんな誰かが他誌でウケてくれないと何もネタを提示できないような追っかけな作り方はどうなんでしょう。雑誌が二番煎じで埋まる可能性もあります」なんて生意気に言えるワケもなくて、とりあえず色々考えてみた。
考えるにあたって重要なのは、前にあったジャンルやネタをやるんだけども、これ前にあったなぁで終わる漫画になってはいかん。と。
+αをつけないと。って話になったですよ。
今まであった話とは一線画すような+αがないと…。と。
まぁそんな感じで、以前ある編集さんと話を進めていっておったわけですが…。
このやり方に限界を感じてきた…。
「以前あったアレと同じじゃないか」と言われないような、この漫画にはこれがあるって言うような+αをつける…。
それはわかる。言わんとしてる事はわかる。
でも何か疲れてきた…。
結局なんかネタがゴチャゴチャ入っていって、結果読みづらいモノになっていかんかなぁと。
トキワ荘でテラさんと赤塚さんの間にあったやりとりを知ってる人はおられますかな。
トキワ荘時代。なかなか仕事の来なかった赤塚さんに兄貴分の寺田さんが「描いた漫画を持ってこい」って言うのね。
テラさん、それを読んで言うのよ。
「詰め込み過ぎだ。僕ならこれから5本の漫画が描ける」と。
俺最近+αを+αを…って考えてるといつもテラさんのこの話を思い出してしまう。
詰め込み過ぎで分かりにくいモノを俺は必死で考えてるのではなかろうか…。と。
+αを入れないと過去のものと差別化できない。よくある薄っぺらいネタではGOサインは出ない。
そうなのかもしれんけども、ネタにネタを足していき「前にあったモノに似てるけど少し違うモノが入ってる」って漫画は読者にどう映るんじゃろうか…とか。
読者がそういうネタにネタを重ねたモノを求めておるんでしょうか…とか。
+αって言ったって、みんなそれぞれ個性は違う漫画家だから同じようなテーマで描けって事になっても、+αとか意識して作らなくても全く別なモノにならんかなぁと。
大体俺の描いてるスピンだってさ、人造人間が主人公を性的に襲おうとしてくるなんて、ダッチワイフが動き出すーみたいなネタですよ。そんなん前からあったし。ユリア100式とかだってそうみたいだし(読んだことないんですが…)
大体ダッチワイフ動き出すネタ自体、手塚先生がやってますし(これも読んでないですが)
前からあるけど、スピンはやっぱそれらとは違うはずなんですよ。別の漫画のはずで…。
漫画の面白さってのはドコなのかなぁ…とか。まぁ色々悩みまして。
まぁしかしこの考え方では俺的には袋小路なんだろうなぁ…とか思ったり。だってあまり面白い事思いつかんもん…。
なんかワケわからなくなってきた。
いや、ブログで書いててもなんかワケわからなくなってきた。
とりあえず普通にやるべき原稿仕事をしまっさ。
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