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平成で何を失ったかなぁと

2019年05月04日

なんとなく、平成で何が変わったか的なお話聞いた時に

俺的に平成で何か変わって失って残念だったこととかあるかなーと考えましてね。

 

まぁ自分の選択でね、

「あそこに長居しなければよかった」とか

「あんな所に引っ越さなければ」とか

色々と失って残念だったことはあったけども、自分のせいみたいなのはまぁしかたない。

 

そうでなくて、時代の流れでそうなった…みたいなのは何があったかなぁと。

 

まぁレーザーディスクとか買ったのも平成で、廃れたのも平成だったなぁとか

色々とありますが、

個人的にはですね…「Hな本」かなぁと。

 

ネット全盛でHな本は激減し、たいていのものはDVD付録なんてモノがついてしまい

私は大変ガッカリしとるんですよ。

 

Hな本は資料としてかなり有用ってのもありましたけどもね。

中高生にとってかなり重要アイテムだったと思うんです。

 

思い起こせば中坊の頃に友人Yくんと色んなHな本をチェックして

興味のままに突き進んだのは「バカだなぁ」と思いながらも良い思い出ですわ。

 

Yくんが「SMスナイパー買ってみた」とか言って見せてくれてね。

「すげぇっ、すげぇけど俺はこれの良さはちょっとわからんわ」とかね。

Yくんと一緒に本屋行って「さぶがあるぞ!」「マジか、初めて見る。ちょっと見てみようぜっ」なんてね

同性愛者でもないのに。

 

Yくんとボクは本当に一時期そんな興味のままに生きていましたが

Hな物に興味を持ち始めた時に、本屋の片隅にいろんな性指向がわかりやすく存在しているのは

無秩序で嫌らしいものの氾濫とイメージされがちだけども、

ネットの中と比べるとかなり優しく親切でマナーのあるHワールドだったなと、今になると思いますね。

 

昔の漫画やらドラマに見るHな本のエピソードの数々も

少年の生活にかなり重要なものだったのを現してると思いますね。

 

あの文化が衰退しまくったのが個人的にはとても残念な平成の出来事ですね。

 

近年でもたまに「資料に欲しい」と思う瞬間があって、扱ってる本屋さんとか見に行くと

薄っぺらなカタログみたいな雑誌やムックに「DVD二枚組」みたいなのが付いてるものばかりでガッカリして帰るなんてことばかりですよ。

寂しいですね。紙で見るHなモノが本当に減ったことに。っつーか資料的にも映像じゃ困るんでね。

まぁ前にもそんなブログを書きましたけども。

 

スチール画像だけならネットでもそりゃ探せば転がってますけどね。

でも大体において一枚で完結で連続性がなかったりするし、

膨大過ぎてちょうどよく探すのが困難。

「この方向性の、このジャンルのHな雑誌が欲しい」と、資料として使うならなおさらそう思う瞬間があるんですよ。

やはりそんな時に「あの頃の、昭和から平成の中頃くらいまで主流だったころのHな本があったらなぁ。DVDなんてなかった頃の」と思うんですよ。

 

漫画の仕事とかについてないけど、一緒にHな本を網羅した友人Yくんもきっと同じ思いだと思いますね。

 

 

知らんけど。

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