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六年の時の流れ

2006年09月08日
六年ほど前、小学館さんから藤子・F・不二雄先生の「藤子・F・不二雄 SF短篇PERFECT版」と言う本がハードカバーで発刊されました。

一冊1575円ですわ。全八巻。
本が出た当時の俺はホント貧乏人で、武村勇治先生のトコのアシスタントを頼まれた時なんて…財布には電車賃しかなくてアシ代貰わないと家にも帰れないような状態でしたわ。

そんな状態だと尊敬するF先生の本でもなかなか手が出ませんでしたわ。
それでも当時一冊買ったんですけどね。まぁそれは兄の友人に貸してそれっきり紛失…。
借りたものはちゃんと返しましょう。

まぁとにもかくにも頑張って稼いでお金がある程度使えるようになったらまとめて買おう。そう思っておりました。

そして今日、「そうだった。あれを買わねば。」と思いまして。ネットで注文しようかと検索して驚いたっすよ。

3巻と4巻の2冊だけ売り切れ。どこ見ても売り切れ。
アマゾンからマーケットプレイスの出品を見れば中古が¥13,800?プレミアついてますよ!?

六年の時の流れですね。
よもやこんなコトになっていようとは思いませんでしたよ。

正直途方に暮れましたわ。
どんな無理しても、あの当時買っておけば…とか。
あの時買えなかったことがホント悔しくて。

ホントに心底「貧乏が憎い!」と思いましたわ。

警備バイトして何とか生活していた時だって、こんなに金のなさを恨んだことなどなかったっすわ。


3巻4巻が市場に無いと知り、もう放心状態でしたわ。
しかし何とか気を取り直してネットであちこちの古本を検索。もう新刊なんてどこにもねぇし。執念で検索。

そしてふと我が町の古本屋がプレミア本をかなり揃えていてネット通販もひっそりやってるのを思い出し検索。

ありました…八巻セットで。

状態なんてもうどうだっていいっすよ。とにかくあの本が欲しいんでげす。
いつか買おうと心に決めていたあの本。

まだ古本屋から在庫確認のメールきてないですけど、何とかこのまま手に入るといいなぁと思いますわ。
これで手に入らなかったら、もう…。

まぁ泣き寝入りですかね。

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不運

2006年09月07日
ロト過去最高のキャリーオーバーに挑む。
そう、俺はロトの勇者。そして伝説へ…。

結果は大ハズレ。

まぁこんなもん不運でも何でもないですな。
来週再チャレンジです。
一週ごとに抽選の楽しみがあるのがロトの良いところです。気持ち新たにレッツ予想。

不運と言えば、アーミーナイフで逮捕って…。
まぁ不注意といえば不注意でしたね。小畑先生。
ただねぇ…。アーミーナイフったって十徳ナイフっすからねぇ。
缶切りとかハサミとかに、ついでにナイフが付いてるくらいの代物ですからねぇ…。
いや、まぁ銃刀法違反といわれればそうなのかも知れんけど…。

逮捕&テレビなどのでの報道ってのは…ちょっとどうかと思いますな。

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頭痛もち

2006年09月06日
なんか最近よく頭痛がするようになりましてね。
昔も時々あったんですが、ちょっと近頃また復活気味です。

そんなこんなで、七月は仕事だらけ八月は引越しやら初盆やらで色々忙しく、ようやっと久々にまとまったお休みっぽい感じっす。

誕生月とその翌月は基本検診が無料だっつーんで、今日は朝から近くの病院へ。
しかし予約が必要ってことで、今日は何もせず予約だけして病院を出る。明後日朝に検診。

帰り道、寂れたクリーニング屋の前のガチャガチャでFateのスイング出す。
実は昨日見つけたガチャガチャであった。
「こんなマニアックなものが何故こんな田舎のクリーニング屋の前で…」
と疑問に。

「こんな所では需要と供給が釣りあわない!俺がガチャガチャをしないと…ここのお店が大変だ!!俺がやらねば誰がやる!?」
という使命感で三回ほどやる。

イリヤとマスクなしライダーさんと桜。凛とセイバーが全然出ないことが軽くショックではあったが帰る。

明日あたりまたチャレンジしようか。
いや使命感からですよ。使命感。ほっとけないんすよ。
俺がやめたらー誰がやるのかーバンババン…。

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仕事が一段落

2006年09月05日
完全に全ての作業が終わったのが今です。13時25分。

まぁここ数日の流れとしては
昨日4日
午前11時ににキャラのペンアップ。
午後11時に背景アップ。
5日
午前1時取り込み終了。
午前3時半にコマ割り・ベタ作業終了。
午前6時半トーン作業終了。
~2時間ほど仮眠
午前11時頃液晶画面等終了。
そんでセリフいれたり統合したり出力したり…で今。

これから15時に原稿渡し。っすわ。

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ある雑誌

2006年09月04日
コンビニである雑誌をたち読む。

以前から、何も出ない所を一生懸命掘ってるなぁと思っていたのだが、あまりに何も出てこないからと今度は他社を巻きこんで掘削を始めたようだ。

これで多少は何か出てくるかも知れんけど、油がちゃんと出て火がつくことはあるまい。

ゴリ押ししてもダメなものはダメなのだ。
何年もかけてゴリゴリと押して何も出なかったんだから諦めるべきだ。
ああ、勘違いだったのだ…と。
早くに誤ちに気づいて修正した方が良いに決まっているのだ。

あの雑誌は本当に色んなことを教えてくれる。

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