おかしいなぁ・・・
毎日セッセとやってるのになかなかゴールが見えてこない。
まぁ背景入れてトーン貼ってを1pごとにやっていってるからかもしれないんだけども。
背景ばっかり入れてると嫌になってきまして。どんだけ背景を描いてもあがってるページが
一枚もないんですよ。それが精神的にかなりキツくて、背景やったらそのままそのページを仕上げる感じで
やっていってます。まとめてやった方が速いのかもしれんけども。心に良くないので。

トーンをあまり貼らないつもりが、なんだかんだで同じ感じになっちゃうなぁ。
ホント、服と髪に貼ってる程度なんだけど。
今日はねぇニュースを見てて、
「あ、俺パラレルワールドから来たのかも。別の世界線から来たのかも」と思うようなことがありましてね。
ニュース見てたら「信楽高原鐡道の列車衝突事故から28年」…みたいなニュースが流れたんです。
91年の5月14日に起きた事故だそうで。列車同士の正面衝突で42人もの人が亡くなられたと。
91年ですから…私は当時高校生ですね。
湾岸戦争とか始まった年で。友だちと西の空を見て、
「このずーっと向こうで戦争やってんだよなぁー」って言ったの覚えてますわ。
人生で一番物覚えが良かった頃ですよ。個人的に。
それなのに…俺、覚えてないんですよ。
…信楽高原鐡道衝突事故
こんだけ犠牲者が出た事件、見てないワケないんですよ。絶対。
うちは毎朝、朝ごはんの時はNHKのニュース流してるんですよ。絶対。
新聞も四コマとテレビ欄と事件事故の所は毎日読んでました。絶対。
なのに、覚えてないんですよ。
今日ニュースでこの事故の話聞いてキョトン…としましたね。
え?それ…いつの事故?ホテルニュージャパン火災とかブルーインパルス墜落とかよりも前だったら
覚えてないかもだけど…え?91年?マジで?となりましてね。
・・・・・・・ボクは信楽高原鐡道の事故が起きなかった世界からやってきたんですよ。
そうでないと嫌なんです。
そんな…一番物覚えの良かった頃のニュースを欠片も覚えてないなんて、
忘れちゃった自分を絶対認めたくないんですよ。
ピストラー
音楽は基本的に雑食で、気に入ったらジャンル関係なく聞くタイプです。
持ち歩くオーディオは
洋楽や日本のハードなのからアイドル、アイドル声優、アニソン、ジャズ、クラシック、懐メロ・演歌、映画やゲームのサントラ
落語まで入れてあってシャッフル再生してたりするのでもうメチャクチャです。
昔そういう感じで音楽集CD作って、アシスタント先で再生したら他のアシから「一貫性がなくて辛い」とか言われて
「同じような音楽まとめたら普通じゃねぇか」って意味不明な逆ギレをしたことがあったようななかったような…
そんな雑食の私は近年ワンオクを好んでいたかと思うと、サカナクションを聞きまくったりしてたんですが、
最近のブームは竹原ピストルです。ホントよく聞いてる。
レンタルで借りられる分は借りて、ない分はデジタルで買ったりCDで買ったり、
だんだんと昔にさかのぼって聞いてる感じでしょうか。そのうち彼が前に友人と組んでやってた野狐禅まで遡れたら
いいなぁと思っておるくらい。
こんなハマるのは珍しいです。広く浅く聞くタイプなので。
さてさて今日も背景&仕上げ中です。
今回からはなるだけべタ使って人にトーン貼るの少なめにしようかしらとか思ってるのですが、(毎回思うだけ思ってやれてなかったですが)何とか見やすい画面を作りたい。

どうでもいいですが、最近の俺的流行は、女子の黒目を丸く描かないことです。
こないだの令和イラスト(トップ絵)の目とかもそうですが。
なんかねぇ…「黒目…丸く描かなくてもいいんじゃないかなぁ」と思いはじめまして。
女子の黒目って力の入れどころっていうか、少女漫画とかでもホワイトでキラキラさせたり、
昔から重要なポイントだったんですが。
そんなにあれこれ処理すると丸く、または楕円で描いても最終的には色々と削れて丸くなくなってたりするんですよ
最終的に。
だったら最初から丸く描かなくてもいいだろうと。
このやり方はなんか、このまま定着するかもしれん気がしてます。
平成で何を失ったかなぁと
なんとなく、平成で何が変わったか的なお話聞いた時に
俺的に平成で何か変わって失って残念だったこととかあるかなーと考えましてね。
まぁ自分の選択でね、
「あそこに長居しなければよかった」とか
「あんな所に引っ越さなければ」とか
色々と失って残念だったことはあったけども、自分のせいみたいなのはまぁしかたない。
そうでなくて、時代の流れでそうなった…みたいなのは何があったかなぁと。
まぁレーザーディスクとか買ったのも平成で、廃れたのも平成だったなぁとか
色々とありますが、
個人的にはですね…「Hな本」かなぁと。
ネット全盛でHな本は激減し、たいていのものはDVD付録なんてモノがついてしまい
私は大変ガッカリしとるんですよ。
Hな本は資料としてかなり有用ってのもありましたけどもね。
中高生にとってかなり重要アイテムだったと思うんです。
思い起こせば中坊の頃に友人Yくんと色んなHな本をチェックして
興味のままに突き進んだのは「バカだなぁ」と思いながらも良い思い出ですわ。
Yくんが「SMスナイパー買ってみた」とか言って見せてくれてね。
「すげぇっ、すげぇけど俺はこれの良さはちょっとわからんわ」とかね。
Yくんと一緒に本屋行って「さぶがあるぞ!」「マジか、初めて見る。ちょっと見てみようぜっ」なんてね
同性愛者でもないのに。
Yくんとボクは本当に一時期そんな興味のままに生きていましたが
Hな物に興味を持ち始めた時に、本屋の片隅にいろんな性指向がわかりやすく存在しているのは
無秩序で嫌らしいものの氾濫とイメージされがちだけども、
ネットの中と比べるとかなり優しく親切でマナーのあるHワールドだったなと、今になると思いますね。
昔の漫画やらドラマに見るHな本のエピソードの数々も
少年の生活にかなり重要なものだったのを現してると思いますね。
あの文化が衰退しまくったのが個人的にはとても残念な平成の出来事ですね。
近年でもたまに「資料に欲しい」と思う瞬間があって、扱ってる本屋さんとか見に行くと
薄っぺらなカタログみたいな雑誌やムックに「DVD二枚組」みたいなのが付いてるものばかりでガッカリして帰るなんてことばかりですよ。
寂しいですね。紙で見るHなモノが本当に減ったことに。っつーか資料的にも映像じゃ困るんでね。
まぁ前にもそんなブログを書きましたけども。
スチール画像だけならネットでもそりゃ探せば転がってますけどね。
でも大体において一枚で完結で連続性がなかったりするし、
膨大過ぎてちょうどよく探すのが困難。
「この方向性の、このジャンルのHな雑誌が欲しい」と、資料として使うならなおさらそう思う瞬間があるんですよ。
やはりそんな時に「あの頃の、昭和から平成の中頃くらいまで主流だったころのHな本があったらなぁ。DVDなんてなかった頃の」と思うんですよ。
漫画の仕事とかについてないけど、一緒にHな本を網羅した友人Yくんもきっと同じ思いだと思いますね。
知らんけど。


