綱渡りっすねえ…
2024年10月27日
本当に色んな人のおかげで今生きてる感じです。
ずっと綱渡り人生。
もうダメだと思ったことも…何度あったか。
そろそろ、綱渡りにしても、ものすごい太い長い綱を渡りたいっすねぇ。
何があってもビクともしない綱。
今月は、配合術師の単行本作業で色々バタバタして
疲れが出ておりますが、頑張りましたので、財布にゆとりのある方は是非に
よろしくお願い致します。
またそのうち告知しますので。
紙の本です。久々の。
描いたのは自分なんですけど、やはり元の小説があって、キャラの絵を作った
イラストレーターさんがいるので、
自分の本が出るーって感じは実際はあまりないですね。
不思議な感覚です。
今日は衆院選ということで、朝から投票に。
もうじき選挙特番始まるような時間ですが、まぁまたしても投票率は低いようですね。
自分の知り合いとか、ツイッターとかで見る人たちはみんな選挙行くんですけど
どうも世間様は違うようですね。
日本の教育はやっぱり、税金の事と投票の事は義務教育でしっかり
叩きこんだ方がいいと思うなぁ…。
ずっと綱渡り人生。
もうダメだと思ったことも…何度あったか。
そろそろ、綱渡りにしても、ものすごい太い長い綱を渡りたいっすねぇ。
何があってもビクともしない綱。
今月は、配合術師の単行本作業で色々バタバタして
疲れが出ておりますが、頑張りましたので、財布にゆとりのある方は是非に
よろしくお願い致します。
またそのうち告知しますので。
紙の本です。久々の。
描いたのは自分なんですけど、やはり元の小説があって、キャラの絵を作った
イラストレーターさんがいるので、
自分の本が出るーって感じは実際はあまりないですね。
不思議な感覚です。
今日は衆院選ということで、朝から投票に。
もうじき選挙特番始まるような時間ですが、まぁまたしても投票率は低いようですね。
自分の知り合いとか、ツイッターとかで見る人たちはみんな選挙行くんですけど
どうも世間様は違うようですね。
日本の教育はやっぱり、税金の事と投票の事は義務教育でしっかり
叩きこんだ方がいいと思うなぁ…。
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時の流れ
2024年10月15日
大山のぶ代さんが亡くなったのはやはり寂しかったですね。
小原乃梨子さんも今年亡くなられましたし。
やはりドラえもんで育った人間としては、もう何とも言えない寂しさですね。
パーマンも1号から4号亡くなってしまったし。
藤子不二雄で育った身としては…。
しかしまぁ、時の流れっつーのはしょうがないですからね。
自分もいい歳になってるワケで。
今日は家族と彗星の話になって。
今なんか来てるみたいで、なんだかって彗星。
で、ハレー彗星の話になって、
前にハレー彗星きたの86年2月くらいなんすよね。
すでに38年以上経ってて、
次くるの2061年の夏ごろだと。
前回のハレー彗星の頃ね、
「ハリーのしっぽ」って
1910年のハレー彗星を扱ったドラえもんの話を
まさに大山ドラで見たワケですよ。
子どもの頃。
もうねぇ…
綾小路きみまろですよ。「あれから40年!」ですよ。
そりゃこんだけ時が流れたらねぇ…大御所声優さんが亡くなっていくわなぁ。
と納得しましたね。
しょうがない。しょうがないんだと。寂しいけど、コレは自然なことが自然なタイミングで起きてることで、悲劇ではないのだと。
そのうち自分もサヨナラする日が来るわkけで。
それがいつかはわからんですが、
次のハレー彗星は見れるかなぁ…厳しいかなぁ
小原乃梨子さんも今年亡くなられましたし。
やはりドラえもんで育った人間としては、もう何とも言えない寂しさですね。
パーマンも1号から4号亡くなってしまったし。
藤子不二雄で育った身としては…。
しかしまぁ、時の流れっつーのはしょうがないですからね。
自分もいい歳になってるワケで。
今日は家族と彗星の話になって。
今なんか来てるみたいで、なんだかって彗星。
で、ハレー彗星の話になって、
前にハレー彗星きたの86年2月くらいなんすよね。
すでに38年以上経ってて、
次くるの2061年の夏ごろだと。
前回のハレー彗星の頃ね、
「ハリーのしっぽ」って
1910年のハレー彗星を扱ったドラえもんの話を
まさに大山ドラで見たワケですよ。
子どもの頃。
もうねぇ…
綾小路きみまろですよ。「あれから40年!」ですよ。
そりゃこんだけ時が流れたらねぇ…大御所声優さんが亡くなっていくわなぁ。
と納得しましたね。
しょうがない。しょうがないんだと。寂しいけど、コレは自然なことが自然なタイミングで起きてることで、悲劇ではないのだと。
そのうち自分もサヨナラする日が来るわkけで。
それがいつかはわからんですが、
次のハレー彗星は見れるかなぁ…厳しいかなぁ
人は変わるなぁと
2024年10月13日
ようやくなんだか自分の中で一息つけるようなラインを超えた感じで。
またボチボチとブログやっていけたらなと思います。
しかし人は変わるもんだなぁと。
以前はたびたび見ていたツイッターもあまり見なくなりましてね、この二カ月ほど。
開いて、友人知人の告知を見つけたらリポストするくらいでした。
ブログも昔は一日二回とか書いてた時もあるんですが(10年以上前だけど)
アレですかね、
脳みその作りとかが歳食って変わってきたのかもしれんなぁと思いますね。
好きでやってたことに興味が湧かなくなって
「これは鬱の時に起こるヤツだ」と思っていましたが、
なんだかそれが多方面で起きると、
私と言う人間そのものが変わって来てるのかなと。
それで全体的に興味の方向が変わってきてるのかなと思ったりしますね。
アニメを見るのがしんどくなって、ほとんど見なくなって
映画を見るのも億劫になって、テレビではまだ何とか元気のある時は見ますが、
劇場に出かけるような気力はまず湧かなかったり。
そんな中、忙しさやストレスのせいで開いてなかった本を開いて
活字を読むのが少し楽しくなってきたりしてますね。
読んでいられないから、CDドラマなんか買ったりしてた時期もあるほど
読書に抵抗あったのに。
まぁ少しですが、また読むようになってきました。
そんな趣味の事、好き嫌いの事さえも変わったんだから、
ネットとの付き合い方も、習慣も変わってきたのかなと、まぁ色々とボンヤリ考えます。
まぁ単なる疲れかもしれないですけどもね。
ただまぁやっぱり
何かしら書き出す方が脳の健康に良さそうな感じですし。ブログは続けていきたいと思います。
またボチボチとブログやっていけたらなと思います。
しかし人は変わるもんだなぁと。
以前はたびたび見ていたツイッターもあまり見なくなりましてね、この二カ月ほど。
開いて、友人知人の告知を見つけたらリポストするくらいでした。
ブログも昔は一日二回とか書いてた時もあるんですが(10年以上前だけど)
アレですかね、
脳みその作りとかが歳食って変わってきたのかもしれんなぁと思いますね。
好きでやってたことに興味が湧かなくなって
「これは鬱の時に起こるヤツだ」と思っていましたが、
なんだかそれが多方面で起きると、
私と言う人間そのものが変わって来てるのかなと。
それで全体的に興味の方向が変わってきてるのかなと思ったりしますね。
アニメを見るのがしんどくなって、ほとんど見なくなって
映画を見るのも億劫になって、テレビではまだ何とか元気のある時は見ますが、
劇場に出かけるような気力はまず湧かなかったり。
そんな中、忙しさやストレスのせいで開いてなかった本を開いて
活字を読むのが少し楽しくなってきたりしてますね。
読んでいられないから、CDドラマなんか買ったりしてた時期もあるほど
読書に抵抗あったのに。
まぁ少しですが、また読むようになってきました。
そんな趣味の事、好き嫌いの事さえも変わったんだから、
ネットとの付き合い方も、習慣も変わってきたのかなと、まぁ色々とボンヤリ考えます。
まぁ単なる疲れかもしれないですけどもね。
ただまぁやっぱり
何かしら書き出す方が脳の健康に良さそうな感じですし。ブログは続けていきたいと思います。
こんなに間が空いたのは初かも
2024年10月07日
すいません。二か月以上、何の発信もしなかった男でございます。
なんですかねぇ・・・
ちょっと色々と時間的にも精神的にも
大変な時期でございまして・・・
なかなかブログやらツイッターやらをろくろくできなかった
二ヶ月でございました。
ちょっとリハビリ感覚でしばらくボチボチと書いていこうかと思いまする。
なんすかねぇ・・・人生の変わり目なんですかね。
昔やれてたことがやりにくくなったり、昔楽しかったことと別な事が楽しくなってきたり。
どうなるかわからんですが、まぁまたボチボチと・・・
(お返事―
>-07-30 20:14:50 まただいぶ 本日2話分読ませてもらいま
どもです。ありがとうございますー。
なかなかコミカライズってのは難しいものだなぁと感じるばかりの
数か月でございまする。
なんだかどんどんオリジナルの物から話も絵もかけ離れてきてるような不安もありますが
まぁとにかく完走目指して頑張りたいと思いますです。
>-08-11 14:19:20 最近思い出したこと テイマーの頭身が下っていく予想 追放された不遇職『テイマー』の続きがいつ公開なのか調べようと、十神
どもですー。
なんとコープスパーティーのアンソロの情報にたどり着かれるとは・・・
そうなのです。だいぶ前に竹書房さんからのアンソロジーに少ししょうもないモノ描かせてもらってたりします。
気になって買おうか迷ってたところにアンソロ話が来て速攻買って「仕事ですからね、ええ」と楽しんでやった思い出が
十神真君って
これ全然知らなかったです。まさかこんな偶然があるとは
つくづくえらい名前をつけてしまったな・・・と。
名前負けしないように頑張らないとですね。
なんですかねぇ・・・
ちょっと色々と時間的にも精神的にも
大変な時期でございまして・・・
なかなかブログやらツイッターやらをろくろくできなかった
二ヶ月でございました。
ちょっとリハビリ感覚でしばらくボチボチと書いていこうかと思いまする。
なんすかねぇ・・・人生の変わり目なんですかね。
昔やれてたことがやりにくくなったり、昔楽しかったことと別な事が楽しくなってきたり。
どうなるかわからんですが、まぁまたボチボチと・・・
(お返事―
>-07-30 20:14:50 まただいぶ 本日2話分読ませてもらいま
どもです。ありがとうございますー。
なかなかコミカライズってのは難しいものだなぁと感じるばかりの
数か月でございまする。
なんだかどんどんオリジナルの物から話も絵もかけ離れてきてるような不安もありますが
まぁとにかく完走目指して頑張りたいと思いますです。
>-08-11 14:19:20 最近思い出したこと テイマーの頭身が下っていく予想 追放された不遇職『テイマー』の続きがいつ公開なのか調べようと、十神
どもですー。
なんとコープスパーティーのアンソロの情報にたどり着かれるとは・・・
そうなのです。だいぶ前に竹書房さんからのアンソロジーに少ししょうもないモノ描かせてもらってたりします。
気になって買おうか迷ってたところにアンソロ話が来て速攻買って「仕事ですからね、ええ」と楽しんでやった思い出が
十神真君って
これ全然知らなかったです。まさかこんな偶然があるとは
つくづくえらい名前をつけてしまったな・・・と。
名前負けしないように頑張らないとですね。
最近思い出したこと
2024年07月27日
学生時代にあったことで
今でも印象深く、その後の自分の考え方に大きく影響を与えた
ある出来事をふと思い出しました。
ちょっと垂れ流します。長いので暇な人だけどうぞ。
学生時代、別の部活の友人から
「すごい先パイが遊びに来てるからキミも来ないか」と言われたのです。
卒業生が部活に顔を出しに来てる。と。
みんなが尊敬してる先輩だ。と。
どんな人なのだろうと思いました。
ためになる話でも聞けるかも…と
友人と会いに行ってみたんですよ。
で、その先輩がどうスゴイか、私は知ったワケです。
まぁ結論から言うと
すごいクソ野郎でした。
イヤな人でした。
詳しくは言いませんが
そこの部員でもない初対面の私もずいぶんコケにしてくれました。
ニヤニヤしながらね。
途中から私、ものすごいキレ気味の目をしてたと思います。
もう何回かいじられたら暴れたかもしれない。
まだ十代で若かったし、筋肉もあったし。
後で友人に「おまえら、なんであんなヤツ崇めてんだ」と。
まぁそんなようなことを言った気もしますね。
彼らは部内で
どうして、あのイヤな野郎を「すごい、すごい」と崇めていたのか。
今思えば大したことないんですが
彼にはそれなりに実績があった。
尊敬ポイントはまずはそこ。
にしても性格が悪いのに
どうして崇めたのか。
それはその悪い性格にあったようです。
「人が言いにくい指摘もハッキリと言ってくれる」
これが第二の尊敬ポイント。
これはですねぇ…、人の気持ちを考えず空気も読まず平気で傷つける人間ってだけなんですよ。
ハッキリした物言いをする人を「強い人」「立派な人」と勘違いしたんです。
異常性を好意的に解釈したのかしらんですが、ヤツを「すごい人」としたワケです。
部内の誰かが「あの人はすごい人だ」言い出したのでしょう。
それに部員たちが次々飲み込まれた。
私は部外者で、その魔法にはかかってなかったので
「小さな勲章を鼻にかけたイヤなヤツ」と感じたワケです。
オ○ム真理教で、堂々と語る教祖を見て
「すごい」と勘違いした者と同じですよ。
あの部活の中で起きていたことは、どこにでも起こり得る危険な関係でした。
平気で人を傷つける攻撃的なアホを、
周囲が「王様」と崇めて
暴君として君臨させていたんです。
この経験をしたことで、私がどういう人間になったか。
「多くの人が、スゴイ、スゴイと言って持ち上げてる人間」を
警戒するようになりました。
周囲がワーって盛り上がるのを、すごい冷めた目で見るようになりました。
(中心人物がいなかったりすると、私もまんまとデマに流されたりしましたけどね)
お殿様とか主君みたいなものに忠誠を誓いたい人が多いのか
あるいは救世主みたいなものを求めているのか
なんか「スゴイ人だ」と思うと、すぐファンになっちゃう人多いですね。
ただねぇ…そんな都合よく「すごい人」なんてのは、なかなか現れないんですよ。
その人が本当に尊敬できるスゴイ人かを判断しないといかんです。
みんな、よくわかんないのに一つや二つの印象程度で
「あの人すごい」になってるはずなんです。
あの友人の部活の人たちのように。
何十年も一緒に暮らす親兄弟ですら、何考えてるのかわからんことが多々あるのに
ちょっと知っただけで尊敬できるスゴイ人かどうかなんて
わかるはずないんです。
だから基本的に「この人はスゴイ」って流れには乗らない方がいいんです。
乗らずに、冷静に距離をとって、経過観察する。
否定材料が見つかるようならもちろんしっかり見て聞く。
冷静にじっくり言葉の端々、行動、情報を見る。
「きっとすごいはずだ」なんて期待を一ミリも持たずに。持ってしまうと都合イイ情報だけ拾うようになりますから。
まぁどれほど見ても、人間の中身が完全にわかるなんてことはないんですが、
「言ってること違うじゃねぇか」とか「こういう面では有能だけど、こっちはダメだな」とか「性格悪いだけだわ」とか見えてくる。
「いや、これ良い所ひとつもないぞ」なんてことも多い。
のめりこんだら見えなくなること多いです。絶対視点は遠くからの方が良いと思います。
私はあのイヤな先輩のおかげで、
周囲が熱狂する人とは距離を取って判定する人間になりました。
良いのか悪いのか、私は良かったと思ってます。
感謝しなくてはいけないかもしれないなぁ…。
あんな人だったけど。
あの人に会わなければ、私はこんな考え方にはならなかったかもしれない。
感謝…あいつにぃ・・・?いやだなぁ…
今でも印象深く、その後の自分の考え方に大きく影響を与えた
ある出来事をふと思い出しました。
ちょっと垂れ流します。長いので暇な人だけどうぞ。
学生時代、別の部活の友人から
「すごい先パイが遊びに来てるからキミも来ないか」と言われたのです。
卒業生が部活に顔を出しに来てる。と。
みんなが尊敬してる先輩だ。と。
どんな人なのだろうと思いました。
ためになる話でも聞けるかも…と
友人と会いに行ってみたんですよ。
で、その先輩がどうスゴイか、私は知ったワケです。
まぁ結論から言うと
すごいクソ野郎でした。
イヤな人でした。
詳しくは言いませんが
そこの部員でもない初対面の私もずいぶんコケにしてくれました。
ニヤニヤしながらね。
途中から私、ものすごいキレ気味の目をしてたと思います。
もう何回かいじられたら暴れたかもしれない。
まだ十代で若かったし、筋肉もあったし。
後で友人に「おまえら、なんであんなヤツ崇めてんだ」と。
まぁそんなようなことを言った気もしますね。
彼らは部内で
どうして、あのイヤな野郎を「すごい、すごい」と崇めていたのか。
今思えば大したことないんですが
彼にはそれなりに実績があった。
尊敬ポイントはまずはそこ。
にしても性格が悪いのに
どうして崇めたのか。
それはその悪い性格にあったようです。
「人が言いにくい指摘もハッキリと言ってくれる」
これが第二の尊敬ポイント。
これはですねぇ…、人の気持ちを考えず空気も読まず平気で傷つける人間ってだけなんですよ。
ハッキリした物言いをする人を「強い人」「立派な人」と勘違いしたんです。
異常性を好意的に解釈したのかしらんですが、ヤツを「すごい人」としたワケです。
部内の誰かが「あの人はすごい人だ」言い出したのでしょう。
それに部員たちが次々飲み込まれた。
私は部外者で、その魔法にはかかってなかったので
「小さな勲章を鼻にかけたイヤなヤツ」と感じたワケです。
オ○ム真理教で、堂々と語る教祖を見て
「すごい」と勘違いした者と同じですよ。
あの部活の中で起きていたことは、どこにでも起こり得る危険な関係でした。
平気で人を傷つける攻撃的なアホを、
周囲が「王様」と崇めて
暴君として君臨させていたんです。
この経験をしたことで、私がどういう人間になったか。
「多くの人が、スゴイ、スゴイと言って持ち上げてる人間」を
警戒するようになりました。
周囲がワーって盛り上がるのを、すごい冷めた目で見るようになりました。
(中心人物がいなかったりすると、私もまんまとデマに流されたりしましたけどね)
お殿様とか主君みたいなものに忠誠を誓いたい人が多いのか
あるいは救世主みたいなものを求めているのか
なんか「スゴイ人だ」と思うと、すぐファンになっちゃう人多いですね。
ただねぇ…そんな都合よく「すごい人」なんてのは、なかなか現れないんですよ。
その人が本当に尊敬できるスゴイ人かを判断しないといかんです。
みんな、よくわかんないのに一つや二つの印象程度で
「あの人すごい」になってるはずなんです。
あの友人の部活の人たちのように。
何十年も一緒に暮らす親兄弟ですら、何考えてるのかわからんことが多々あるのに
ちょっと知っただけで尊敬できるスゴイ人かどうかなんて
わかるはずないんです。
だから基本的に「この人はスゴイ」って流れには乗らない方がいいんです。
乗らずに、冷静に距離をとって、経過観察する。
否定材料が見つかるようならもちろんしっかり見て聞く。
冷静にじっくり言葉の端々、行動、情報を見る。
「きっとすごいはずだ」なんて期待を一ミリも持たずに。持ってしまうと都合イイ情報だけ拾うようになりますから。
まぁどれほど見ても、人間の中身が完全にわかるなんてことはないんですが、
「言ってること違うじゃねぇか」とか「こういう面では有能だけど、こっちはダメだな」とか「性格悪いだけだわ」とか見えてくる。
「いや、これ良い所ひとつもないぞ」なんてことも多い。
のめりこんだら見えなくなること多いです。絶対視点は遠くからの方が良いと思います。
私はあのイヤな先輩のおかげで、
周囲が熱狂する人とは距離を取って判定する人間になりました。
良いのか悪いのか、私は良かったと思ってます。
感謝しなくてはいけないかもしれないなぁ…。
あんな人だったけど。
あの人に会わなければ、私はこんな考え方にはならなかったかもしれない。
感謝…あいつにぃ・・・?いやだなぁ…
