イレバーミング
前歯にサヨナラして部分入れ歯をするようになって、もうすぐ一年とかでしょうかね。
六月の最初の頃だったのでもう一ヶ月か。
いやはや最初はこんなんでゴハン食べるなんてキツイわって思ってけど
結構すぐ慣れましたね。
寝不足だったり、仕事詰まってストレスたまると口の中にむくみが出るみたいで
起きて入れ歯すると樹脂が口の中に刺さって付けていられないなんてことがあります。
しばらくすると平気になる場合もあれば
つけては痛くてはずしてを一日中繰り返す時もあります。
ちょっと口の中の環境が変化したのかな…調整が必要かなと思ったりもするんですが
ストレスが少なめで、夜もちゃんと寝られて…という生活をすると元のフィット感が戻って来たりするので
ヘタに調子が悪い時に調整して合わせると、またそれはそれでキツイことになりそう。
そんなこんなの入れ歯の悩みを
ネットで検索してみたりします。
だいたいまずはどこぞの歯科医のHPの「入れ歯でこんな時は…」みたいなページがヒットしますね。
知恵袋なんかのこともヒットしますが、とにかく人それぞれで困る。
「入れ歯はして寝るのが普通」って人もいるし、
歯科医が「当院では就寝中は外すよう指導してます。小さいの飲みこんじゃう事あるので」と。
どっちだよって感じしますが、どっちが不正解ってこともないようで。
あたしはちなみにハズして寝ます。そんな大きくないのでマジで寝てる最中ハズれて飲みこんだら
ヘタすると開腹手術ですから。
むくみで痛みが出るって俺と同じ症状の人がネットだとそんなに見当たらないですね。
歯科医のHPは何かあれば「歯科医にご相談ください」と来る。
生きた情報が少ない感じ。
ネット上にはまだまだ入れ歯トラブルの案件が少なすぎる。
日々入れ歯で生活してる人の生きた情報やトラブル、解決法、
もちろんあるんだけど、絶対数がすごい少ない感じがする。
入れ歯をして暮らす老齢世代が
ネットで情報を共有する人が少ない世代だからでしょうかね。
これからネットが当たり前の世代がどんどん入れ歯になっていくことで
医学的な事も、裏技的なことや経験からの利用法などなど、
より充実した入れ歯情報がネットにあがってくるんだろうと思いますわ。
っつーか、早くならんかな。
みんなもっと入れ歯にしようぜ。
気が付けばじきに三年か
今日はプリコネなんぞやってまして。
まぁ毎日デイリーっつーか、朝起きて日課をサクっとやってるゲームなんですが。
今日はクランバトル最終日で。
このヘッポコもクラバトで8億とかスコアでるようになって、成長したもんだなぁと。
で、あー・・・この夏でプリコネ始めて3年になるのかなと急に思いまして。
2019年の8月に、プリコネとDOAXVVを始めて。
プリコネはなんか「今始めると〇〇連ガチャ引けるよー」みたいな広告で見て
「ガチャひきたーい」とアカウント作った気がしますな。
で、ガチャを引き終わってキャラを育てていくやり方とか見て「めんどくさい、やってられん」と放置。
1年後にふと思い出して再ログインしたらプレゼント箱になんかすごいジュエルが貯まってて。
それで思う存分ガチャ回したら結構色々出たですよ。
そしたらフレンド申請来たり、クランのお誘いが来たりで、なんか人が絡んでくると
あまり無下にできないタイプで、なんだかそのままズルズルせっせとやるようになったワケです。
なので、ちゃんとゲーム自体をやるようになってからはまだ1年8か月くらいですが
今度の8月で始めて3年かぁと。
始めたのは、うちの母が死んだ直後くらいなんですよ。
2019年の7月下旬に母が亡くなりまして。
親が両方いなくなったことで、なんだかやはり精神的に結構ダメージくらってて。
プリコネとDOAXVVを始めたのは、ワケわからん精神状態でとった
ワケわからん行動の一つなんですね。
なので、あー、今度の夏が来たら母親亡くなって3年かーと。
そんなんプリコネして思ったりしましてね。
母亡くなり、半年ほどで世はコロナコロナになってまして、
なんだかんだで納骨以来お墓に一度も行ってないっすわ。
コロナコロナで。
さすがに、ちょっと近いうち墓参りだけでも行こうかなと。
プリコネやりながら思ったってだけの日記でございます。
LGBTQ
時代が移り変わって、
昔はホモだのレズだのとキワモノ扱いされていた人たちが
理解される時代になってきましたな。
まぁまだ婚姻届けがどうこうとか
色々問題はあるので、戦いの最中の時代…まだ過渡期なのかもしれんけども。
「自身の性に違和感を感じながらも、押し隠して生きてきた」みたいな人の記事を見るたびに
なんとも言えない気持ちになる。
中学時代…なので30年以上前ですが、
同級生のAくんは自他ともに認める同性愛者でした。
性別上は男子だったけど、「Aちゃんは男の子が好き」と言うのは、クラスのみんなが知っていたし、
「Aちゃんは男の子が好きなんだもんね?」と聞くと照れくさそうにうなずく…そういう子でした。
誰もAちゃんをイジメたりしなかったですね。
むしろあまり見かけない同性愛者をちょっと珍しい人って感じで面白がりながら受け入れていた。
今思えばそれも失礼な話なんだけど、
愛だ恋だに憧れるような多感な中学生、なにかあれば暴力でねじ伏せるような輩もいた中学生、
そんな不安定で感情的に動く中学時代に、Aちゃんはかなり優しくクラスに受け入れられていたのではないかなと思う。
「気持ち悪い」だの「死ね」だの、そういう酷い攻撃をAちゃんにする人は見かけなかったし
Aちゃん本人は当時をどう思っていたのかは知らないから、彼にはイヤな環境だったと言われる可能性もあるが、
個人的には周囲とは悪くない関係だったと記憶してる。
LGBTQの話を聞くたびに
「Aちゃんは今どうしているだろうか」と思う時がある。
高校は別になり、疎遠となったのでどうなったかは知る由もなく。
同窓会と名の付くものには生涯行かないと決めているので、Aちゃんに会うことはもうないのだろうと
思し、実際そんな仲が良かったワケでもないが、
Aちゃんが幸せだといいなといつも思う。
と、同時に、
実はあの時、Aちゃんは男の子が好きっていうのを受け入れていた、あのクラスに
もしかして
「ホントはAちゃんみたいに同性愛者だったり、体と心の性が違ったりしてたのに、言い出せなくてガマンしていた人」
がいたのではないか…?
最近そんなことをよく思う。
Aちゃんはその人柄もあって受け入れられていたけど、それを横目に
「でも僕は、私は、言い出すわけにはいかない」とガマンして心の中で泣いていた子が
もしかしたらいたのではないかなと。
最近やけに思う。
世の中ってのは思っていた以上にLGBTQの人は多くて、実際マンガのアシなんかしてた現場で会った人が
当事者だった...なんてこともあった。
もし、あの時、Aちゃんがクラスに受け入れられていた中で、苦しんでいた子がいたならば
その子も今、幸せであってくれたらいいな。と。
自分らしい生き方をできるようになっていたらいいなと。
なんだか最近思うワケです。
別にホント、マジで同窓会ってモノには絶対行かないって決めてるので
生涯会わない可能性が高いから、確認のしようなんてないんだけど、
今の時代に、幸せを感じられるように生きていてくれたらと、なんだか願うんですよ。
そんなん願う前に、「一発漫画がヒットしますように」って願えって話ですが。
なんだか願っちゃうんですよ。
告知しておかねば
どもですー。
とりあえず告知をば。
遅筆のせいで先月一回お休みになってしまい
まったくもって情けないやら、ご迷惑おかけして心苦しいやら…。
そんな「不完全無欠の石晶支配者」、第20話が更新されました。
よろしくお願い致します。
電子の単行本も1~3巻出ております。
まとめて読んでいただけたら、その方が
楽しめるのではないかと個人的には思っております。
こちらもどうぞよろしくです。
https://csbs.shogakukan.co.jp/book?comic_id=56926
体調は復活気味です。
この三月四月は子どもの卒業や入学やら含め
諸々なんだかんだ雑務や気を使う用事が多かったので
その疲労がドッと出たのかもしれんです。
滋養強壮薬を定期的に飲んで睡眠をなるだけとって
復調してます。
気を抜くとまたダメになりそうなので、体にいいことを
続けていこうと思います。
(お返事ー
>09:58 だるさは心臓由来のときもあるので、検診など御
どもです。
ありがとうございます。
ボクも内臓方面が気になってまいりましたので
いつも世話になってる内科の先生にちょっと相談しようかと思います。
先日友人に会った際「人間ドック受けなよ」って話をされ
その矢先の疲労でダウンだったので…
今年の目標は体のケアかな…と。
ケアしつつもう少し漫画家人生頑張っていこうと思いますー。
体調悪し
なんか知らんですが疲労がすごくて
この3,4日くらい使い物にならんです
滋養強壮のお薬なんぞ買って飲み始めたくらい
活動してすぐ疲れてだるくなって…
すぐゼンマイが切れる感じですね。
ゼンマイって表現に歳を感じますが…
ゲームでいうと
HPのゲージがMAX100あったとして
今までは20くらいまで減るとヘロヘロって
感じだった所
今30くらいがMAXな感じでしょうか。
少し活動したらもう20を割り込んでくる感じ。
なんですかね。コロナではないと思うんですが
他の症状一切ないし、家族も普通に健康だし。
内臓とかやられてるのか。
うーん困った
とりあえず仕事の進みが困りものなんですが、ちょっと
なるだけ横になったり休もうかと
先週久々に東京で漫画仲間たちと会ったんですが
あの時は元気だったんですが…。
どうしたんかなぁこれは。ホント、いやまいった・・・

