認めたくないものだな…
認めたくなかったんですが、いよいよ認めざるを得なくなったという感じですね…。
水虫が再発しました…。
たぶん。
前とまったく同じ所、右足小指の付け根付近なので、まぁ再発ですね。
かつて「痩せてこい」と奥さんにスポーツジムへ送り出され
数か月通ったものの、家から遠くて、車で最速(お巡りさんに怒られるレベルの最速っぷり)でも往復1時間はかかるのがキツく、
気が付いたらバスマットで水虫をうつされ…
体重まったく減らず、何万円か出して時間をかけて、得たものは水虫という最低な結果になったあの悲劇から幾星霜。
治ったと思っていたのに…。
半年以上もう何事もなかったのに…潜んでいたのか…組織の奥底で。
久々にガッカリした…。
いや、ガッカリはたびたびしてますけどもね。
先日のロト6なんて…
「最近チョイスした数字を上下何個から入れ替えてたら当たってたのに…みたいなことばかりだったから
予想したパターンの数字入れ替えるぜー」とかやってたですよ。
入れ替えてなかったら…入れ替えてなかったら当たってたーーーー!それも結構いい金額で…‼って思いをしたばかり。
なんていうんですかね。
ガッカリばかりですね。俺の人生。
自分にもガッカリ。
とたんに思い出したどうでもいいこと
西日本だと(というか、箱根の山の西からは)当たり前に売ってるが東京近辺だと全然に手に入らないのが
徳島製粉の「金ちゃんヌードル」と、ブンセンの海苔の佃煮「アラ!」です。
それらが常時売ってるお店を車で行ける範囲で見つけたわけで、大変重しております。
やはり桃屋の「ごはんですよ」より「アラ!」の方が食べなれてる分好きなわけです。
金ちゃんヌードルは時々ふいにスーパーとかで限定で売られたりするんですけどもね。
なかなか常に置いてあるお店はないですわねぇ。関東では。
そんな金ちゃんヌードル(ケンちゃんラーメンとは違いますよ)を食しつつ思い出したどうでもいい思い出。
小学生の頃に友人のSくんのうちに遊びにいった時、
小腹が減ったということで、二人でカップラーメンを作って食べたんですよ。
まぁそれが金ちゃんラーメンだったか思い出せませんが、もしかしたら日清のふつうのカップヌードルだったかも。
麺を食べ終わって「ハイ、おしまい」って頃にSくんがたずねてきたのですね。
「ご飯、入れる?」と。
「・・・・・・・・・・え?」
言ってる意味がよくわからずとりあえず答えました「ううん、いいよ」
そしたらSくんは、「俺はご飯入れて食べる。まだ足りない」と
カップ麺のカップの中に炊飯器の中のご飯をドボッと入れたんですね。
我が家には、ラーメンのスープの中にご飯を入れて食べるという文化がなかったのです。
なのでSくんの行動をみてものっすごい驚いて、でもあまり驚いては失礼な気がして割と平然としたフリをしたような気がします。
そんなことを急に思い出して。
そういう家もあるんだなぁと当時は思ったものですが
結局その後、そういうことをする人に出会ったことがなくて、一体この日本に
どれだけラーメンのスープの中にご飯を投入する人がいるのかなぁと思った次第でございます。
いや、その行為が悪いとかではないんですよ。食べ方は人それぞれで当然いいんです。
ただ、どれくらいの割合の人がその食べ方がありなのかちょっと知りたいなぁと。
まぁ調べようがないんですけどもね。
色々と
モヤモヤしつつ仕事しとります。
なんつーか、色々とうまいこといかず、いや、絵とかでなくて、日々の生活というか。
まぁ大変ですわ。
こち亀終わりってことで久々にジャンプ買ってみたりして。
知ってる漫画があまりない…って当然ですけどもね。
いろんな作家さんが描いた両さんが載ってましたが、元から知らんのだから誰がどれを描いたのかわからんですね。
っつーか、両さんというキャラだからか知らんですが、なんかそんなにみなさん個性が出ないというか…。
いや、業界の最底辺にいる俺が天下のジャンプ作家様方に何も申し上げられますまい。
最近サプリメントばかり飲んでますわ。
プリン体対策のアンセリン、肝臓のためのオルニチン・・、マルチビタミン
そこに今度は手違いで注文してしまったDHA…。
しかしあれですね。これだけいっぱい飲んでると
意外に飲み忘れませんな。
1,2種類だとけっこう飲み忘れるんですが。
ネーム
色々あったがネームが通りました。
「こういう話にします」と言って始めたネームが途中で普通にとん挫しまして、
例によってというか、ちょっとしたことで迷い始めて、あーでもないこーでもない
考え始めたら「これ何が面白いと思って書き始めたんだっけ」的なことになってしまい…。
そのまま引っ越しのゴタゴタに…。
とん挫したネタはまぁ少し寝かせてみようと。
こういうのは距離を置いてしばらく経つと、無駄にしがみついてたネタとかこだわりがなくなって
アッサリ修正できたりするので。
で、
別ネタ思いついてネームにして送って、面白い言ってもらえました。
こっちはとん挫しなかったな…不思議。
とりあえず原稿始めてます…。ネタに苦しんだこの二か月はいや、心底つらかったっす。
ホント売れない漫画描きっつーのは
ネタに詰まると自己否定感がものすごい増大していって、
常に「消えたい」と思う衝動と戦う感じですね。それを何とかこらえる仕事というか…。
こんなんずっと続くのかなぁ…。
