今さらでも
今日はロトナンガールの四コマ作業して送付。
他は、少し絵を描いていたり。
ネットで拾った画像を見つつ、なんつーんでしょ、デッサンと言うのかクロッキーと言うのか
適当にさっさかと描いてみたり。↓はその一部。

今年の初め、スケジュール管理に使おうと思って買った手帳があったんですが、
ろくろく開かぬまま11月まで来てしまい、あまってるページがメチャクチャあって勿体ないなーと思いまして。
今更ながら「人を見て描く」のをやって、少しでも人体の把握というか、画力が向上せんもんかなと。
今回これで10pくらい消費しましたが、まだまだ手帳に60pとか70pくらいはありそうで、
全部埋めるくらい絵の練習したら少しはうまくなるかしら。
さてさて、木曜に打ち合わせに行ってまいりました。
次の作品の動きですが、
「これ絶対面白くなる。」って感じで気合入れて書いたネタはスルーで
明け方、布団の中でまどろみながら適当に考えたネタにGoサイン出ました。
大体こんなですね。大体。
昔スピンの連載する時もこれでしたからね。打ち合わせ当日に、まとめたいくつかのネタだけじゃ寂しいかもしれんと
朝布団の中で思いついたネタをA4用紙にまとめて打ち合わせ行ったら、「これでいきましょう」だった。
今回も、連載につながるといいなー。
頭の中ぐるぐる
ここ数日でのアレ
とりあえず昨日は遅れながらも四コマ作業をしとりました、その証拠画像がこちらでございます。

始まった時と顔とか色々変化してしまってる感じ。絵柄安定しねぇなぁ…。
先日まで長々やってた読切原稿は26日に渡しに…
結局なんだかんだ時間かけてやってたくせに最後はヒーヒーのフラフラで睡眠削る有様。
全く情けないったら…。
帰ってバタンキューな感じでございました。
でもせっかく神保町まで来たから古本屋へ。
藤子不二雄ファンなら知っている藤子ファンサークルマガジン「Neo Utopia」を委託販売してるお店が神保町にあって、そちらへ。
藤子F先生のチーフアシをしつつ、コロコロコミックでプラコン大作を描いてた、たかや健二先生の
追悼記事のあるヤツとかを。
僕らの世代で藤子ファンの人は、ドラえもんにしてもコロコロにしても
たかや先生の絵は絶対どこかで見ているのです。それもかなり見ているわけです。
マンガ人生を振り返ると影響を貰った人の中にたかや健二先生も間違いなくおるワケで。
藤子スタジオのチーフと言うのは僕にとっては相当偉大な人であるわけです。
同じく藤子スタジオチーフで、コロコロでアカンべーや、まんがのかき方全百科を描かれた方倉陽二先生も
俺の中ではとても大切で重要な思い出の作家さんです。
たかや先生がずいぶん前からNeo Utopiaで藤子スタジオの回顧漫画を描いてたことも知ってたのですが
Neo Utopiaは藤子ファンのサークルマガジンで、購入や入会にはEメールでのやりとりが必要で、メールとか電話の苦手なあたしは
なかなか注文に踏み切れずおったんですね。
そして昨年10月にたかや先生は亡くなられて、Neo Utopiaで追悼特集が載ったっつーので読みたいと思いつつ時間ばかり
経ってしまったわけです。
で、委託書店をのぞいてようやっと買ったって感じで。
たかや先生も片倉先生も早くに亡くなってしまったなぁ…とやはり寂しいですね。
藤子・F・不二雄先生もだが、業界に入ったら挨拶はできないまでもいつか生で見たいと思ってた人たちでしたので、残念。
藤子不二雄A先生は挨拶して握手までしてもらったので、これはもうホント一生ものの思い出ですが
やはりF先生たちが早くに亡くなったのは残念。とても。
次の木曜にまた打ち合わせに行く予定でございます。
ここ数年読切ばかりやってきましたが、ちょっと変化をつけた感じのことをやろうという打ち合わせなので
何とか頑張りたいと思いますです。とりあえず木曜まではネタ出し作業。
まったく漫画家と言えない私ではありますが、漫画家っぽい紹介をされた本が出ておりました。すっかり告知し忘れておりました。
今年の夏にマール社さんから出版されました「クリエイターのハローワーク」なる本。
こちらは絵本作家ですとか、アニメーター、刀鍛冶やら陶芸家やら家具職人やらといった
クリエイター系の職業の人が、どうやってなったのかとかどんな資格がいるか…とか、
そういうインタビューやらデータやらの本でして。
その「漫画家」の例として、なぜか私が載っておりますw
ボクの語った相当ツラい話はカットされた感じで。あまりに夢がなさすぎると困りますからね。ええ。
クリエイター系の仕事につきたいが、どう目指すかわからねぇって人に向けた本でございます。
そんな人にはぜひこちらの「クリエイターのハローワーク」をって感じで、よろしくお願い致します。
そろそろ年賀状とか考えないといかんね
気が付けば10月半ば…そろそろ
年賀状やら忘年会やらが頭をよぎる季節になってまいりました。
今回は背景がフリーハンドで描くものばかりで楽なような大変なような…。

アニメの二話目がたまってまいりました。
ここが視聴継続の分かれ目ですね。
ちょっと二話目の冒頭見て、「もういいかなぁ、これは」と思ったらもう切ってしまうので。
左下の奥歯がもうグラグラでどうしたもんかって感じです。
むかし下あごの親不知が両方横向きに生え、長時間押されていたことで親知らずが両奥歯の支えになっておったのです。
そして親不知を抜いたら奥歯は支えを失いグラついて、右奥歯は数年前に抜け
左奥歯は今回抜けそうになっとるわけです。
正直右奥歯が抜けた時は軽くショックでしたねぇ。80歳までに歯を何本残しましょーみたいなCM見てたりすると
40歳までに一本抜けてしまいましたが…って感じで。ガックリしましたわ。
でも意外に一本奥歯抜けた所で不便一切なかったんですよねぇ…
なので、今回の左奥歯も、早いとこ抜けるなら抜けてくれた方がって感じですわ。
それぞれ奥歯一本ずつなくなってもどうにでもなりますよ、ええ。
10年前に親知らずを抜いた時に歯医者さんに「支えを失った奥歯がこのまま使えるかはわからない」的な話されましたわ。
グラつきがひどくなって抜けるかもしれないし、歯肉が頑張って奥歯を支えて使えるようになるかもしれんと。
あれから10年もったんだから十分頑張ってくれましたわ、奥歯。
抜けるのを待つより歯医者さんに「ぐらつき酷いから抜いてくれ」って行った方がいいかなぁ…。
ちょいと悩んでおります。
